表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
未来の彼方  作者: 焔伽 蒼
プロローグ風読者サービス編
PR
1/69

未来の彼方~FILE BOOK~

始めにご報告申し上げます。

未来の彼方~FILE BOOK~は本編ではありません。


これはミラカタに出てくる開業学園や今後出して行く場所の地図を紹介して行くコーナーです。

本当は活動報告でやりたかったのですが、挿絵が挿入できなく断念しました。


今後の更新は、ここを修正して上書きしていますので宜しくお願いします。

活動報告欄にも更新はお知らせます。

1枚目は「一之瀬家」の案内です。

挿絵(By みてみん)


まず玄関に入ると右に階段があり、左に台所へのドアがあります。

尚、床は一般家庭で使われるような木製のモノです。

台所と居間は繋がっています。普段はふすまによって分断されていますが、元は一つの大きな部屋だったのです。

居間からドアが二つほどある空き部屋が存在しますが、現在は応接間のような感じで使われています。お客さんを招待したり」、泊めたりする時はここを使います。

廊下を奥に進むと右手にトイレが二個あり、その更に奥に洗面所と風呂場があります。


トイレが二個あるのは、両親がよくお客を大量に連れて来ていたのもあって、増やしたといった感じです。


次に二階へ上がると、光司と千晴の部屋が隣同士で並んでいて、その向かいに両親の共同部屋があります。

両親の部屋は基本的に誰も立ち入りません。

ちなみに光司の部屋の外正面に彩香の部屋があります。


主に一之瀬家は和風な造りをしているのが特徴です。



2枚目は「開業学園全体」の案内です。

挿絵(By みてみん)


校門はグラウンドの手前にあります。380mにも及ぶグラウンドは横浜1の広さを有しています。


そのまま直進すると本校舎があります。この本校舎には地下シェルターが造られていて、有事の際は避難場所として使うことができます。様々な救援物資も大量に保管されています。1階には職員室があり、2回には1年のクラスがあり、3階には2年3年のクラスと生徒会がある。


駐車場なのですが、無駄に広いです。駐輪場も兼ねていますがそれでも尚圧倒的です。車は計50台駐車可能。自転車・バイクは計70~80台まで駐輪可能というスペースを持ちます。


体育館はちょっとした会場のような造りをしています。四方を円状に観客席が2階に設置されていて、1階は運動スペースとなっています。今のスタジアムのような造りに近いです。


体育館の正面には空き館があります。間には駐輪場(教職員用)があります。計30台は駐車可能です。空き館は創設当初からわずか5年しか使用されず、何らかの理由で使われなくなり、現在理由は不明とされています。


中庭は噴水があり、それを中心にベンチが囲むようにせ設置されていて生徒達の休憩の場として好まれています。側には屋根つきの休憩場もあります。


そして時計塔なのですが、小塔に時計を備える形で文字盤を建物の正面に設置されている。他にも大きな鐘が設置されていて、開業の鐘もこの時計塔から発している。昔は開業のランドマークとして美的な景観を作り出す為として建てられた。以降戦争や自身の被災で、各地の小学校や旧制中学校からは消えて行った。一応5階分ぐらいの高さはある。


最後に旧校舎ですが、開業学園創設時(1938年~1989年までの約50年間)使用していた本校舎であったが、日中戦争・第二次世界大戦等と言う大戦に使うのを危険と判断され、平成元年(1990年)になるとPTAの意向により新たな校舎を建てることが決定。それが現校舎である。

現在では本校舎の二階中央位置にある渡り廊下からしか旧校舎には入れないようになっている。その扉にすら強力な電子的セキュリティが施されており、特性のIDカードがなければ開かないようになっている未知の区画である。


3枚目は開業学園「本校舎1階」です。

挿絵(By みてみん)


まず下駄箱が生徒が出入りする正面玄関となります。正面玄関を入って直ぐ目の前には、エントランスホールがあり広々とした空間は生徒達の休息場でもあります。

昼休みとかになると、用務員の人が机や椅子を並べてくれ、優雅に昼食にあり付く事が出来る様になります。

ちなみに右側の空き部屋は記入忘れをしただけで、食堂であります。

最大、50人の生徒が食堂で昼食を食べて行くことができます。しかし、この食堂生徒からの人気が高い為に食事以外での滞在は禁止となっていて、食事が済むと退室するように促されます。


左には図書室があり、本の所有数は2000を超えます。何気にラノベも置いてあり、人気の高い遊び場でもあります。

図書室正面には、職員室・校長室がありますが、見ての通り校長室には職員室内からの入り口しかありません。

尚、校長室の?というのは部屋ではあるのですが、その存在は校長以上の職員もしくは粛正委員会の面々しか知らないトップシークレットな小部屋です。


調理室・被服室では、授業の実習でよく使われています。

東西の非常階段には外へ出入りするための扉がありますが、鉄製のせいか開け閉めの時かなり重いのが難点です。



4枚目は、開業学園「本校舎2階」です。

挿絵(By みてみん)


2階には重要な点とツッコミ点があります。

まず谷口ですね。なぜか谷口専用の部屋が支給されています。しかも、隣の宿直部屋なのですが本来は用務員さんが寝泊りする部屋なのですが、谷口は密かに壁をぶち抜いて隠し通路を作っちゃっています。

宿直の隣は空き部屋だったのですが、谷口は勝手に使用し発明品等を置いています。もう一つの空き部屋も時間の問題か?

1年の教室は2階にあります。渡り廊下は旧校舎へと繋がっています。異常なセキュリティが施されているのは、理事会の力(金の)の凄さが伺えます。



5枚目は、開業学園「本校舎3階」です。

挿絵(By みてみん)


3階は2年と3年の学年が集中しているので、基本的にその他の教室はないです。空き部屋だらけです。

生徒会室と粛正委員会の部屋もあります。他は未定で後に追加される可能性もあります。



6枚目は、開業学園「体育館」です。

挿絵(By みてみん)

壇上を中心に囲むように席が設置されていて、後方の人も見れるように階段式に後ろへ下がれば下がるほど、高くなっていく作りで、高さは五段まである。

収容最高人数は500人は入る。しかも、大型のエアコンが4台も設置されていて、夏は冷房に、冬は暖房にと快適な環境化で授業や集会を行える。他にも巨大モニター等が天井に収納されている。どれもが泉堂財閥貢献の物である。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ