第三章ソトノセカイ(外伝)
なんとなく外伝を書いてみました!!
森の中に入って数分魔物に遭遇した。
魔物:ゴブリン ランク:Pランク
(仮)朱火[なんだ?この小物………]
プラチナ[小物と言っても侮るなよ、今の体ではまともに戦え…………]
プラチナが言い切る前にまだ眠っているシイナの戦闘経験などから得た記憶や自身の体の奥深くに眠る感覚を使いゴブリンを一刀で頭を飛ばした。
プラチナ(コレは………………やはり私の悪寒は正しかった…………コヤツの潜在能力などを含めると最低でもBランク……………いやそれ以上!!)
(仮)朱火「よし。食べるか!」
プラチナ[た、……食べるのか?コヤツも…………]
(仮)朱火「ん?あぁ魂は食わないよこんな知性も無い奴いらないからな、糧にするだけさ」
〜魔物クッキング〜
〜ゴブリン編〜
まずは足に縄を巻いて木か何かに吊るします。そして首の動脈を切り血抜きと一緒に魔物特有の魔毒………魔物のコアを精錬する前のコアから流れる魔力には毒がありその毒を魔毒と言う………も一緒に抜きます。
その後ゴブリンの身体を念入りに洗ってください。そしたらお腹と太ももを切り取ったらあとは捨てましょう。もしくはペットの魔獣に与えると良いでしょう何故なら他の部位は非常に扱いが難しいからです。
ゴブリンの太ももは唐揚げなどにしても美味しく味は淡白で鶏肉に近しいものがある。
お腹はステーキにして食べると良い。
著〜ゼロ・ロスト・ラスト〜
外伝1終わり
わかりにくい所があればコメントでお教えください!




