第2回:インディグネイション
第2回はRPG「テイルズ オブ」シリーズからコチラ。
魔法名:インディグネイション
詠唱:
『天光満つる処に我は在り
黄泉の門開く処に汝在り
出でよ 神の雷』
この詠唱後に「これで最後だ! インディグネイション!」って感じに続くテイルズシリーズではお馴染みの強力な魔法。
初出は「テイルズオブファンタジア」のオープニングでエドワード=D=モリスンがダオス相手に放つシーン。
名シーンなのできっと覚えている人も多いでしょう(この時は文字数の関係からインディグニションと表示されていましたが)。
この呪文詠唱は第1回のドラグスレイブよりシンプルですが、力強い言葉で印象を強くしています。
また詠唱自体の意味合いはドラグスレイブとは異なり、呪文の本質を宣言するものになっています。
解釈としては「天光満つる処に我は在り(自分or発生源)」「黄泉の門開く処に汝在り(敵)」になり、「出でよ 神の雷」で敵に対して神の雷が生じるといった感じでしょうか。
正直微妙なところですが、この呪文詠唱自体シリーズごとに異なる部分があるので、製作者側の事情(製作チームの解釈?)により変わっているのかもしれません。
ちなみに「テイルズオブファンタジア魔剣忍法帖」ではこの詠唱が、
『天光満つる所に我はあり
黄泉の門開く所に汝あり
運命の審判を告げる銅鑼にも似て
衝撃をもって世界を揺るがすもの
こなた天光満つる所より
かなた黄泉の門開く所へ生じて滅ぼさん』
となっているようです(wiki参考)。
これを見る限り、解釈としては間違っていないような気もします。
まあ、なんにしてもかっこよければ良いと思いますけどね^^