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武器

―――――そろそろ孝一のところへ行ってみるか。

地下の武器庫で新たな武器を探していると言っていた。

あれから気がつけば、30分ぐらい経っている。

なにかあれば多分見つかっている頃だ。

そう思い、地下の武器庫へ行った。


「どうだ孝一、いい物見つけたか?」

「悟真がいるときに見つけたものを含めて、合計四丁だな」

「あの後一丁見つかったのか」

「M14が見つかったんだ」

「えっと.....まあ、見つかってよかった」

「しっかし、なんで日本にない銃があったり、日本にあっても本来こんなところにない銃があったりするんだかな?」

「なんでだろう?」

「まあ、生き残るために拝借していきましょう~!」

「お、おう...」


孝一は立ち上がり銃を片手に握りしめ掲げて、悟真はそれを下から苦笑いで見ていた。

何をしているのかと思えば、銃から何かの部品を外し弾をこめ始めた。


「あ、悟真も見てないで手伝ってくれ。意外と面倒なんだマガジンに弾をこめるの」

「お、おう。分かった」

「こんな風に弾を横にスライドさせて入れるんだ」


孝一はマガジンを持って悟真にやって見せた。

悟真は見よう見まねでやってみた。


「そうだ、悟真は何を使う?僕はL96A1を使うから他のを選んでくれ」

「う~ん、じゃあこいつにするよ」


悟真が選んだのはG36だった。


「OK、G36か。こいつはこんな感じにマガジンをセットしてこのハンドルを曲げてコッキングして初弾をチャンバー中にいれるんだ。それでこのセーフティーを解除して、引き金を引くと撃てる。ここに付いているサイトに奴らの頭を狙って撃つようにしてくれ」

「なるほど...。実践で使えるようにしておくよ」

to be continue......

今回もよんでいただきありがとうございます。もしも、面白かったらコメント、高評価お願いします!

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