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警察署

当初、警察署に行けば警察官なり人がいるだろうと思っていた。

だが、―――誰もいなかった。


「なんでだ?なんで誰もいないんだ」

「わからない。街にもいなかったし」

「困ったな」

「も、もしかしたらもうこの街から脱出したんじゃ....」

「いや、もしかしたらどこかで防衛戦をしているんじゃないですか?警察総動員で」

「どこかで奴らを食い止めているってこと?」

「多分..」


どれもこれもありそうなものだ。

全滅ってことはさすがにないだろう...そう願う。

てことは、脱出かどこかで立て籠もっているのか。


「まあ、そんなことよりもう今日はここで休むとしよう。もう夜だ」

「確かに、そうですね」


いろいろと起こってまともに空をみていなかった。

赤みがかった空はもうすぐなくなり、黒になる。


「とりあえず、玄関のところにバリケードを作って奴らが入ってこないようにしますか」

「分かった。華蓮たちは寝るところ作っておいてくれ。俺と孝一でバリケードはつくっておくから」

「分かったわ」


男子チームと女子チームに別かれてそれぞれ行動した。


「おーい悟真、そこのベンチとってくれ。」

「OK」

「ドサッ。ドサッ。ドサッ。」

「こんな感じか。」

「学校の時よりも材料があるから結構が頑丈なやつができたな」

「これなら奴らでも簡単に突破は難しいだろう。てか孝一、あの棒はなんだ?」


バリケードの前に先端が尖っている棒がいくつも刺さっていた。


「あ~あれ?あれは今さっき思いついたやつなんだ。奴らって前進しかしないだろ?だから、近づいてきたらあの棒に刺さって動けなくなるからいいかな~と」

「なるほど。いいな!」

「あ、そうだ。後で武器庫のほうに行ってみようよ。いい銃が見つかるかも知れないからさ」

「ああ、分かった」


一方その頃、女子チームは


「今日は本当に大変だったね」

「まったくだな」

「つ、疲れました~....」

「はやく寝るところ作ってしまいましょう!」

「そうだな」

「は、はいっ!」


女子チームは、毛布などを倉庫からとってきて寝れるようにしていた。


「どこだろ~武器庫」

「ここかな?―――違ったな」


バリケードを作り終え、男子チームの二人は武器庫を捜していた。

だが、なかなか見つからない。


「多分ここら辺なんだが」

「本当なのか?それ」

「多分....おっ!ビンゴ!ここだー!」


孝一が開けたそこには、武器がずらっと並んでいた。


「こいつは、警察が使っているニューナンブM60ではないか!すごい!弾も大量だ!」

「助かったな。ずっとこれじゃ多分もたないからな」

「でも、ハンドガン、しかもリボルバーだけじゃな~。ちょっと心もとないな。もっと強力なやつがいるな....って、こいつは!!」


孝一が見つけたものそれは―――


to be continue......




今回もよんでいただきありがとうございます!やっと銃をだすことができました~!ずっとなにを出そうか悩んでいました。結果的に、日本にありそうな銃ってことでニューナンブM60をとりあえず出しました。まあ、そのうちこんなん日本にないやろって銃もでると思います。もしも、面白かったらコメント、高評価お願いします!また、こんな銃出してってこともあればコメントよろしくお願いします。なんとか出せるようにはしようと思います。(あまり、期待はしないでください。)

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