11月21日に見た夢2。
俺は海が一面に見渡せる、海岸沿いの高台にいた。
そこから大階段を降りて行けば、海へと行くことが出来る。
高台から海へと向かって、鉄の棒が一直線に果てしなく伸びている。
隣にいた芸能人の橋⚪️環奈さんが、この棒は何かと俺に聞いた。
俺はその棒は進めば進むほど、評価などが上がる棒だということと、度胸試しの意味もある棒だということを、彼女に伝えた。
その棒は進むにつれて、階段から地面との距離は離れていくので、怪我をする確率が高くなる。
棒の上には途中、進行の邪魔をする看板のような物が建っていて、その先を進むには、体をひっくり返して、仰向けになり、棒の上の障害を避けて進まなければならないというルールがある。
俺は、それを見本としてほんの少しだけやって見せた。
その後、俺は映画館のような作りになっている小さなホール会場のような所に行った。だが、そこは屋根などはなく、自然の太陽の光が会場内に降り注いでいた。
そこには、布に身を包ませた有名なテロリストが講演をしていた。
そのテロリストの布から覗く顔は、真っ赤に塗られていた。
そのテロリストがおもむろに犬を解き放った。
どうやらその犬が無作為に向かった先にいた人を自分の何かの大使役として選ぶらしい。
その犬が向かった先には、俺の血の繋がった知り合いの女性がいた。
俺はこのままでは、その女性が大使役に抜擢されると思い、俺は犬を惑わすことにした。
すると犬は、今度は俺に方に向かって来た。
ホール会場の階段を縦横無尽に逃げても逃げても、その犬は俺を追っかけて来た。
それを見て、テロリストが「どうやら決まったようですね」と会場のお客に対して言っていた。




