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この連載作品は未完結のまま約2ヶ月以上の間、更新されていません。

転おれ

作者:ひよこ倖門
『転生したら』
それは魅惑的な題名【タイトル】である。
修飾語として、『悪役だった』、『じゃないほう』、『モブ』、『推しのいる世界』とか、まぁ、何かしらあって、転生特典として才能が評価されるような物語りが流行している。
流行していた、かもしれない。
どちらにしろ、そういった物語りは溢れ返るほどあって、その中から好みの物語りを選んで楽しんでいる人が多かったはずだ。

気づいただろう、ここまでくれば。
そう、おれは転生した。

おれは、おれに、転生していた。
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