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社畜転生~転生した社畜、最強を目指す〜  作者: 松田 アキ
序章
1/73

プロローグ

初投稿です。おかしなところがあったらドンドン報告してください!感想をいただけたらとてもモチベーション上がります!

 『人生はクソゲーだ。』という言葉があるのを知っているだろうか。


 俺はこの言葉に少し、共感できる気がする。


 人生というクソゲーの選択肢を間違えた。後悔している。


『なんで考えることを放棄したのだろう。』『なんでもっと努力しなかったのだろう。』


 この世にはブラック企業と呼ばれる会社がある。大学生だった俺は、それは話でしか聞かない存在だと思っていた。


『あの事件さえなければ...!』


 俺は希望していた会社に落ち、唯一拾ってくれたのは...ブラック企業だった。


 そこでは休暇なんてなかった。ただひたすら働き続ける日々。


『辞めようかな?』


 そう考えたこともある。しかし他に俺を雇ってくれる会社があるとは思えない。


『お金くれるしな。』


 幸い、給料はしっかりくれるので生活に困ることはなかった。


『働くことしかできないよな。』


 俺にとってもはや仕事は生活の欠かせない存在だった。


 俺は、社畜へと成り果てた。





『違う人生を、送りたかった。』














「お疲れさまでした~。」


 ある会社のオフィス。強面の部長に挨拶し、帰ろうとする男がいた。


 よっしゃ!珍しく早く帰れる!まだ深夜の1時じゃん!


「今日はゆっくり寝れるな〜。」


 ベットで寝れるなんていつぶりだろう?


「おやすみ〜。..........ぐぅ。」


 よほど疲れていたのだろう。男はベットにダイブするとすぐに寝息を立てた。









 天界。真っ白の部屋で男を見下ろしている2人の美しい女性がいた。


「おい、ペルセポネー。本当にあの男に世界を託すのか?」


「ええ。もはやそれしか選択肢はありません。」


「だが、あの男にはアイツが眠っているんだぞ?万が一失敗したら今以上の混沌が世界を壊す。それは下界にだけには収まらず、ここにも侵略してくるぞ。」


「今、やらなくてはいずれそうなります。どうせ消滅するのなら抵抗したいじゃないですか。」


 そう言うと、ペルセポネーと呼ばれた女性は姿を消す。


「はぁ。あいつ負けず嫌いなとこあるからなぁ。あの男に世界を救う力があるのなら、俺もやるべきことをするか。」


 残った女性もどこかへ消えた。


 この先、どんな未来が待っているのか。それはまだ、誰も知らない。

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― 新着の感想 ―
[良い点] チート系は面白い 定義 ↑異論は認めん! [気になる点] 社畜主人公もっとHな思考入れてほしい [一言] 社畜にはならん
2021/07/13 13:07 田松 かゆる
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