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序章登場人物と序章最終リザルト

序章のネタバレ注意。

あと本編とそれ程関わりのない話ばかり。飛ばしても大丈夫です。

辻風善太郎(HN:ゼタ)

 別名:ゼタっち・悪太郎・クズ太郎

 好きな事はとことんやる。やりたくない事はやらない。やるべき事は手短に。嫌いな人間のゾーンは広く、色んな人を嫌ってる。でも一度好きになった人物にはとことん付き合うし、何があっても簡単に許す。ゲーム全般は好きだが、戦略系などの知能系は分野外。自分でも社会不適合者だとは自覚している。他人にどれだけ言われても気にしないような生き方がしたい。




スノー(変装時:ユキノ  旧名:ゼタ)

 異名は“無貌の白雪”。ルナイラの神弓という逸話のある弓を持っていた。現在は二本の白枝のみとなっている。他に竜骨小太刀、魔鉱でできたナックルダガー、影丸(短刀)を所持している。曰く、忍び寄る人間武器庫。

 白い肌に銀髪のエルフ。忍者エルフと善太郎からは評価を受けている。軽剣術、短刀術、魔弓術、氷魔法に優れており、【魔属性】という未だにハッキリしない属性を扱える闇エルフである。性格はドライで、成長期に一人の時間が長すぎて、他者の心を感じ取りにくい性格となってしまっている。それでも他人が嫌いというわけでもなく、人恋しさは人一倍に強い。




小田真雄(HN:マダオ)

 主人公、善太郎の親友。キャラ作りで言葉が崩れているが、根っ子は真面目。残念ながら、たまにボロが出る。歴史などを取り扱ったシミュレーションゲームの影響などで、そっちの知識は妙に持っている。善太郎と違って、戦略・都市・管理系のゲームも好きだけど、何となく善太郎に合わせて同じゲームをする。器用貧乏タイプ。




竜田アゲイル

 赤い竜騎士の異名を持つ竜騎士。黒い鎧が特徴的で、槍と盾を装備している。竜神の盾は12月のトップスコアランキングの報酬によるもの。

 無駄な事はあまり口にしない。マダオがいぶし銀を求めた結果により邂逅したキャラクター。テンペスター竜王陛下に忠誠をささげてはいるが、友である者にも懐が深い。冒険者稼業が板についており、周囲が思うほど、御堅い性格ではない。精霊はそれぞれで、人のようだと常に考えている。精霊を許容できるかどうかで言えば、肯定的。




HN:ブラック・ラック(本名・黒田幸成)

 社会人。リアルでは薄幸が目立つが、ゲームでは実力者。長年、オンラインゲームを愛してきており「ゲームといえばPCでやる物」という考え方が定着している。ストラテジー系統も大好きでMMOの大規模レイドでも戦術、陣形の指示係を担当する事が多い。ゼタとマダオとはネットゲームに限り、昔からの馴染み。最初の世話を焼いた分、素直で可愛らしい弟分みたいな感覚を抱いている。アリッサについては、どうにかしてあげたいとは思っているけど、決して近寄せない雰囲気があり、いままでずっと踏み込む事ができないでいる。




アリッサ・ドラン・エルタニア

 聖焔の戦姫の異名を持つ、聖焔の剣「ウーリィエイル」の持ち主。他にもランクトップに居た時間が長いため、様々なランキング報酬を所持している。

 ブラック・ラックのプレイキャラクターで、エルタニア王国の王女。精霊に対して酷く悪感情を持っているが、決してそれを他者に語ることはしない。常に誰に対しても心の仮面をつけており、精霊の事は理由なくすべて嫌いだと思う指向性に陥っている。彼女にとって人とは、有能か、無能か、邪魔かの三種類に分けられる。幼少時代からなまじ精神が強すぎたせいか心は成長せず、幼いままでいる(のかもしれない)。




HN:ころぽん(本名・不明)

 社会人女性プレイヤー。周りからは知られにくいが戦闘大好き。魔法開発は、実は彼女がアイデアを出している。それを相棒のメロンソーダが実現している、という構図ではあるが、途中から面倒くさがるメロンソーダをたしなめる事の方が多い。密かに善太郎から慕われ、崇められている事を彼女はまだ知らない。




メロンソーダ

 怠惰なる緑眼の魔女の異名を持つ、魔女の一族の娘。

 毎回眠そうで、気だるげ。実際は人間界の魔力不足を補うために常に温存している苦肉の策。ただし、そうでなくても自分の興味のある事しかやりたくないという思いはある。善太郎からは少し自分と似ていて共感を覚えているとの事。メロンソーダ本人はそんな事は知らない。ただし、スノーに対してはどこか自分と共感を覚える点があるとは思っている。(三角関係かな?)




HN:リト(Re:To) & 奏

 ギターとアンプを持ち運ぶ、職業吟遊詩人の皮を被ったヘビメタギタリスト……それが奏。そんな彼をプロデュースするのが相棒のリトさんである。二人は最高のタッグで奏はリトの差し出す地球の知識の虜であり、これこそが自分の求めていた聴く者を湧かせる音楽だ! とノリノリであるが、途中から攻撃手段として転換されており、一人で大軍を殲滅するという偉業も成し遂げている。問題は味方も巻き込むという事。元々は強化援護系のキャラクターのはずだった、とか……。リトはといえば、そんなにノリノリでもなく、溜息が多いというネガティブ体質。凸凹コンビ。




HN:コッコ & ルピア

 二人は精霊付きと精霊ではあるが、見事に主従関係を結んでおり、ルピア側が消極的で完全にメイド状態である。コッコさんはといえば、仕事の合間の癒しとして勤しんでおり、政略の擬似バトルと思ってこれでも好き勝手に行動している。ルピアの隠しスキルの片鱗を善太郎は知っているが、その真相は今のところ、誰も知らない。




HN:ダンテ

 社会人でナゾのまま、序章を迎える事になった人物。忙しいらしい。何をしているのか誰も知らない。



アモン

 ダンテのプレイキャラ。フクロウの鳥獣人で空からの奇襲を得意とする。夜目持ちで、青い炎の魔法を使うユニークスキル所持者。

 最後は背中を槍で刺されたが、死亡確認などはされていない。




HN:ロン丼 & オルレ庵

 女性プレイヤーと少年ドワーフのコンビ。名前のセンスからして海外の土地と和食の食事処を意識してしまうが、あまり関係がない。判明している事はオルレ庵が錬金鍛冶士であり、基本戦法が毒であるという事である。ロン丼に関してはちっちゃい少年が大好き。オルレ庵はカワイイと言われると、やはりどんな顔をしていいかわからなくなる。




HN:ダイス & ティン

 この二人は登場しているはずであるが、未だに一度もピックアップされていない。一応、ティンは黒狼族という事らしい。




HN:湯呑太子 & 緑茶

 おじいちゃんがプレイヤーで、緑茶は教会の神官だった。プレイヤーの操作技術は皆無だが、知識も知恵もある人物だった。緑茶は敬謙なる信徒の一人、シスターであり、神の慈しむ教えを守る人であった。湯呑太子が戦争という言葉が受け入れられず、精霊騎士団を離脱した。




シグ

 オートマタのトッププレイヤーだった一人。スノー、ゼタのコンビに破れてしまう。実力はあったが、相性の問題で負けたといっても差し支えない。浪漫の塊で、描写が一々面倒くさかったキャラクターでもあった。




HN:バッハ(本名・馬場隆史)

 ドワーフ族のトッププレイヤーだった一人。とにかくパワースタイルを貫き、どんな手段を使っても上へと伸し上ろうとしていた。実はマクロやらサブアカを使って複数のプレイングしていたのだが、ボット作成は不完全なまま、戦争敗北と同時に引退した。




バッハ(実名・バスティ ダンケルク)

 精霊によって、この先の全てを狂わされたドワーフの一人。アリッサに匿われているらしい。




サイトー

 正体不明、救世主の異名を持つ何者。スコアランキングでは完全独走状態の生ける伝説のような存在。どこで活動しているのかも不明。ネットでも彼の存在は未だに不明である。




アンドロメダ

 オートマタで、∞の異名を持っている。スコアランキング2位の実力者。彼も何処で活動しているか、戦闘スタイルなども未だ作中では語られていない。恐らくコロニー大陸と呼ばれる廃墟に居るだろうとは予想されている。




辻風一義

 善太郎の父親。以下、家族構成(母・芳子、妹・聖)。善太郎からすれば仕事人間であり、超えられない壁であり、憎むべき存在であり、憎みきれない優れた父親である。善太郎が捻くれた原因を作ったのもこの男と言っても過言ではない。



ブランドー

 エルタニアの冒険者ギルドのギルドマスター。酒豪を自称しているが、大概酔いは早い。サブマスのエルフの方が仕事ができるらしい。彼等の深い関係性は不明。偶にアゲイルと遊んでいるらしいが、やってる事は不明。(ブランデーから名前を付けた)



ネビルズ

 作者から完全に忘れられている魔法学院の教師。特に記述もなく、ここに書かれること自体が奇跡。




ユリアス王子(抜け策王子)

 悪評まみれのダメな王子様。アリッサの異母弟。彼が今後何かの役割を持つのならば、成長して全うな人間になってからとなるだろう(適当)

 お共にベイル卿という人物が一緒になって、王子の旅は進行している。




サルタル

 スノーに暗殺技術や忍術的な能力を教えた人物。スノーは彼の事を師匠と呼ぶ。人を騙すのが趣味だが、スノーには毎回良いようにされてきてた。暗殺者としては独特の価値観を有しており、他種族に対しても特に分け隔てない。アリッサに首を飛ばされ最後を迎えた。




アイデンテス・ドラン・エルタニア国王

 現在のエルタニア国王。重たい雰囲気だが情に溢れている一面を見せている。作中、テンポの都合上、彼の存在は装置のように扱われているが、今後彼の心の内も見えるときが来るかもしれない。




ジェノバ

 戦士ギルドの一人。スノーに首を飛ばされて殺された。精霊に魅入られたなどの発言もあったが、序章では全く登場する気配がなかった。……?




ホーク、ニル、ジェシー

 エルタニアでスノーが出会った冒険者三人組。劇中外でスノー(ユキノ)と遭遇していたようだ。ホークが兄、ニルが妹、ジェシーは妹の友達。




シターニア大森林の端役達


エルフ族統括・ユーステッド

獣牙族・ブラス

エルフの姫・レーテ姫



ドラグラン王国

テンペスター竜王



ベレッタ・リィン大佐・ジョン・トラボルタ・ウーニャ・カレッジ・ヒース





【スノーの一部ステータス】


武器:竜骨小太刀

   魔鉱ナックルダガー×2

   ルナイラの白木刀×2 ★ 

   アルミラージの隠し刃


防具:シノビシリーズ(オルレ庵作)


装備品:白影の織物エンシェントシルフのローブ



肉体成長率:B

術技習得率:A

感覚最適化:A-



性格:冷静 冷血 気まぐれ(善太郎に教わって、そうあろうと努力中)



友好種族(序章終了現在)

 人間:×     エルフ:×(△) ドワーフ:×

 ビースト:×(△)オートマタ:×  半魔人:○



魔法《使用可能属性:風・闇・氷・魔》

下級魔法《属性:風・闇・氷・魔》


・インジビブル・改《闇》

姿を一時的に消す忍者らしい技。消費MPが増えるが、影分身を作って相手を惑わす事もできる。


・氷小刃《氷》

いつもの投擲攻撃。元はとある映画の登場人物が投げナイフの名人だった事から発想を得た。


・アイシクル タワー《氷》

ただの氷柱を発生させる技だが、使い勝手は多種多様。


・ジャンプ《風》

脚力強化のための魔法。遠くへ移動するためのもの。


中級魔法《属性:闇・氷・魔》

・アイスコメット《氷》

そこそこ威力があるが、使う際は距離を測らなくてはならない。見た目の派手さから、殆んど囮として扱う事が増えている。


・ネガティブ グラビティ《闇》

気分を落とすという意味だと善太郎は勘違いしているが、実は「自分の悪感情を周囲の者達に対して引き付ける(引力)」という意味を込められている。作ったのは魔法学院にいた昔の誰か(また勝手に盗んだか)。


・ケイオス フレア《魔》

いつの間にか習得していたという中級魔属性の技。そもそも魔属性とは何なのかすら、彼等は疑問にすら抱いていない。


・マルコシアス《魔》

善太郎考案の、絶対防御魔法。レーザーカノンを完璧に防ぎ、聖剣の攻撃をも防いで見せた。ただし範囲は限定的。



上級魔法《属性:氷・魔》

・ヘイル フィンブル《氷》

雹降る破滅の冬。広範囲殲滅魔法。上級の中でもMP100限度一杯、さらにMPを消費し続けることで継続する事も可能。


アトゥイコロカムイ《氷》

オルカが飛び、飛沫を上げ凍らせる。名前の由来はアイヌの海の神から。



混合魔法

・シルバーダークネス《氷+闇》

実は安直な名前で変えたいと思っているが、変え時を見失っている。


・コキュートス 《風+氷+闇》

ザコ戦専用に開発したけど、エフェクトがカッコいいから割とどうでもいい場面でも使う。マジメな時はむしろ使わない。


パッシブスキル

《変幻自在》混合魔法を習得できるようになる。


《真の心眼》経験を超えた心の眼を開眼した証。魂を読み、心の内を悟る事ができる。擬似心眼と急所発見が統合した。



種族特性

《邪神契約》

 【魔属性】の魔法を操れる。その代り、聖属性種族との友好度が低下する。尚、魔属性の使用した際の経験値は低下する。低下した分の経験値がどこへ向かっているのかは……。


《エルフの感知》

 視覚・聴覚が人間よりも優れている。スノーの場合は夜目もある。



《火炎弱体》

 暑さ・熱・炎に対する耐性が低下する。


《寒冷耐性》

 寒さ・冷たい・氷に対する耐性がある。


《古代文字》

 エルフの中でも珍しい知識の持ち主。古代エルフ語、古代バルシア語が読める。尚、本人の努力により、現代エルフ語と公用語も習得している。

何人か漏れ忘れている可能性もありますが、多分こんな感じでしょうか。


ここで言うのもなんですが……本当はステータスとか小説で書くのって、ちょっと……アレです。

まあ、序章の途中から一切出さなかったので気が付いている人とか、もしかしたら居たかもしれませんが。

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