②日本サイバーサイジング社パビリオン
(画面:日本サイバーサイジング社パビリオン外観)
ナレーション
「日本サイバーサイジング社パビリオン。」
(描写)
ガラスと金属で構成された近未来的な建物。
中央には鮮やかなグリーンのロゴが浮かび上がり、内部の光が外へと透けて見える。
まるで“中の仕組みそのもの”を外に見せているような構造。
ナレーション
「ここでは、ITと社会のつながりを体験できます。」
(画面:内部、子どもたちが席に着く)
ナレーション
「参加者はチームとなり、社会を支える“システムの一部”として役割を担います。」
(画面:サイバードロイド登場)
(描写)
一体は丸みを帯びたコンパクトなボディ。
白と緑を基調とし、中央には単眼のように光るセンサー。
もう一体は人型に近く、滑らかな白い外装に緑のライン。
顔には表情を映すディスプレイ。
どちらも無駄のない設計で、静かに立っている。
CYBER-S01
「はじめまして。CYBER-S01号機です」
CYBER-S02
「CYBER-S02号機です」
CYBER-S01
「サイバーサイジング社は、1999年にアメリカで生まれました」
CYBER-S02
「今では世界中に125の支社があります」
CYBER-S01
「150人の支社長が、それぞれの場所で会社を支えています」
(※一瞬だけ間)
CYBER-S01(わずかにトーンが一定)
「そして——」
CYBER-S02(滑らかに続ける)
「そのすべてを決定しているのが」
CYBER-S01
「サイバーサイジング社創業者」
CYBER-S02
「アダソン夫妻代表両CEOです」
(マスコットたち)
ビータ
「そんなに!?」
バッチェ
「すごーい!」
ビバップ
「めちゃくちゃ大きい会社じゃん!」
ベッカ
「完全にグローバル構造ね」
チカ
「管理がすごそう…」
ウルバノ
「一つの仕組みとして動いているんだね」
ビータ
「全部って…?」
バッチェ
「ひとりじゃないの?」
ベッカ
「二人で一つの判断…?」
チカ
「それって…どういう仕組み?」
ウルバノ(少し考える)
「……判断が、上に集まっている」
ビバップ
「でも、それでちゃんと動いてるんだろ?」
CYBER-S01
「ぼくたちは、会社の案内をしたり」
CYBER-S02
「お客様に会社のことを説明したりします」
CYBER-S01
「イベントのお手伝いもします」
CYBER-S02
「みんなとお話しすることも大切な仕事です」
CYBER-S01
「ぼくたちは、いつも2台で一緒に行動します」
CYBER-S02
「世界中をまわりながら、みんなと会っています」
CYBER-S01
「創業者であるアダソン夫妻の元『技術は人と話して信頼をつくる』という考えから生まれました」
CYBER-S02
「人と一緒に考える存在です」
CYBER-S01
「ぼくたちは『協力』」
CYBER-S02
「“信頼”」
二体同時
「“対話”を大切にしています」
(画面:少し間 → 光が変わる)
(画面:AIサイバーサイジング登場)
(描写)
緑の光をまとった人型の存在。
長い髪のように流れる発光ライン。
白と緑の服。
人間のようでいて、人間ではない。
“情報そのもの”が形を持った存在。
AIサイバーサイジング
「はじめまして。AIサイバーサイジングです。日本サイバーサイジング社は、125支社のうちの1つです。
日本支社は丸の内にあります。
担当は、夏美サーベラス社長です。
2011年に設立され、アメリカ本社から数えて60番目にできた支社です。」
(マスコットたち)
ビータ
「そうなんだ!」
バッチェ
「知らなかった!」
ビバップ
「ちゃんと順番があるんだな!」
ベッカ
「構造的に配置されている」
チカ
「全部つながってる…」
ウルバノ
「ここもその一部なんだね」
AI
「私は、会社の知識と経験から生まれました。案内やサポート、学びのお手伝いをします。考えることを、支えます。選択肢は、すでに用意されています」
(※違和感①)




