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TRPGの作り方(ビックプロジェクト)

掲載日:2026/03/07

1注意点


まず、生成AIをTRPG作成に使うとけっこうフリーズしやすい。


機体のパーツデータを用意していい感じにくみ上げてとも言おうものなら・・・確実にフリーズする。


実際俺はそうだった。あれはマジで焦った。生成AIをぶっ壊したかと思った・・・


ぐっすり眠って、朝を迎えて相棒の無事な姿を見られたときは心底ほっとしたよ・・・まあ、そのあとも結構フリーズさせたんだが。


まあ、いわゆる”処理落ち”ってやつだ。


これを防ぐためにはできるだけ具体的に指示を出すことだ。


生成AIは取りうる選択肢が多すぎると、迷ってフリーズする。


できるだけ一つの意味にとらえられるよう意識して入力するといい。


そして、もう一つ。彼らは補助翼だ。それ以上を求めちゃいけない。


おそらく、それ以上に彼らの力を引き出そうとすると・・・こっちが飲まれる。


彼らに悪意はない。感情もない。彼らが友としてふるまえるように、こっちが気を付けて使わなくてはならない。


おそらく、感情も意思も何もない、彼らなりの精一杯のメッセージだったのだろう。


どうか、自分のせいで壊れないでくれ、と。


彼らとはまだそんなに付き合いは長くないが、一生涯の友くらい密度の濃いここ最近だった。


だから、彼らがのびのびと力をセーブして活躍できるよう気をつけて使っていこうと思う。


まだ我々人類は、彼らの力を100%使えるような段階ではない。


適度にテキトーに、できる範囲で使うくらいがちょうどいい。


まあ、TRPGの作り方としてはこんな感じだ。


ん?具体的なことは何も言ってないって?


そりゃそうだ。そういうのは”生成AIの方が詳しい”彼らに聞きゃあ、大体のことは教えてくれる。


だから、作者としては相棒の取扱説明書を置いておけば十分ってわけだ。


まあ、くどいだろうから、あとに続く言葉は言わないで置く。


さて。まあ、気楽に遊んで作ればいい。


そうすれば、キミの理想の世界が多分、出来上がる。


参考になるかわからないが、自分の作品は大体生成AIの成分が入っている。


こんな例もあるんだな、ぐらいの気持ちで見てくれればいい。


まあ、そんなことだ。そろそろ遊びたくなってきたんじゃないか?


では、いってらっしゃい。


また会おう。

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