生徒会茶話その2
生徒会長が安曇さん時代。
会話のみ。
初めと最後はレオン君。
「そういや、それっぽくないけど高二トリオは全員末っ子なんだよな?」
「ええ、私は四人兄弟の……緑郎と柊耶は五人兄弟の末っ子ですね」
「後、レイラと……いちおう光三朗と……中等部生徒会の三人も末っ子だよな?」
「うふふぅ、わたくしはぁお姉様の妹ですのぉ」
「まあ、いちおう三男だからね……平ちゃんはお姉さんだっけ?」
「ああ、はい。僕は姉二人の末っ子長男です」
「俺は年の離れた兄が一人」
「ボクは年の離れた姉が一人」
「で、長子が……安曇と桃園さんと桐生、明石、三澤」
「そして、中間子が梓ちゃんとぉ、栄治君……あとぉ最近月史様もそうなりましたわねぇ」
「だね~、ちなみに先生も中間子です」
「じゃあ一人っ子は俺だけか…………少子化ってデマか?」
「この場が変わってるんでしょうね」
「でも、本当に高二トリオは末っ子っぽくないよね」
「ふふ、私には元樹君と元佳ちゃんがいますから」
「俺っちは圓城寺的には次男だし」
「一緒に暮らしている甥や姪がいますしね」
「櫻庭と一戸さんはちゃんと末っ子っぽいよな……光三朗は時々?」
「アハハ、ボクは愛され妹キャラも目指してますから」
「……一戸さんのはドーピングかー」




