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少「女」詩編

ワタシは甘く曬される

作者: Ale Kanno



私は優等生 私は優等生

善人? 聖人? 割れた眼鏡で死にたいの?

ぶりたいわけでもない そんな肩書きは募金箱に入れた


ある調査団によれば 私はどうやらこんなところにこないみたいなんだって

駅中 どうやって造ったオブジェ前 足音だらけ

何のためのコンタクト 目を細めちゃって

ああ そうよね ピントがずれてるみたいな


でもね はにかみ方のうまいあの男には私はなかなかカワイイらしい

ほら 私だってついていけるの


私は優等生 私は優等生

純粋? 邪推? レンズの破片が食い込むの

できているはず 変わる準備

どこに出しても恥ずかしくない いやいや憂いなんてないよ


ある調査団によれば 私はどうやらこんなことしないらしい

駅中 どうやって造ったオブジェ前 足音だらけ

何のためのコンタクト 目を細めちゃって

ああ そうよね ピントがずれてるみたいな



でもね はにかみ方のうまい男には 私はなかなかイイ女らしい

ほら 私だってついていくの


私は優等生 私は優等生



状況はあの頃の優等生 先人の知恵って偉大よね

聞いてよOctober


コンタクト やっぱ合わないみたい



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