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多次元パラレルワールド奮戦記

思った時に書くので、どうしても遅いです。

さて二体は出来たが、それはロボットである。一体は私雷電健太が三木陽介に断り無しに作った物です。一体分はあくまで予備品です。故障起こった時の為です。


一体分は勝手に作りました。あまりに人間らしく作りました。なので話しをすると、人間の女の子と話しをしているのかと錯覚しています。女の子の名前は三木洋子です。


ロボットでも、こう人間に近いと名前も付けたくなりますよね。年は十五才です三木陽介とは兄妹ですね。ほのかは私が付けました。この事は彼は知りません。


年格好も私が、独断で見繕いました。一才ではとてもおかしいでしょう。作った僕が親に成りますが、そういう細かい事はこの際抜きます。


三木陽介君によれば、ロボットにも休養や眠る事は必要らしいですね、特にかつて人間だったロボットには必要らしいです。


長持ちするには特にそうらしいのですね。むさんこに使うとトラブルを抱える事に成るらしいのです。


永遠のデジタル生命もメンタルが必要なのですね、この事私雷電健太は三木陽介に当然口止めされてます。


というのは成功したと皆が聞けば,世の金持ちは先を争って永遠の命を我がものにしたがるでしょう。幸いまだ広まってません。


永遠の命には金に糸目を、付けぬという金持ちが多いです。それは年いった人には金持ちが多いのです。また比例して病気がちな人も、多いのです仕方無いです事です。


また年に比例して金持ちが多いのです。けれど身体もくたびれてきますので皆健康や命に関心がいきます。特に永遠の命と言うと興味があるのでパニック的に成りますよ。


今はそういう状態ではありませんが、事前に想定したのです。なので今は順調です彼や彼女も窮屈(きゆうくつ)なのパソコンソフトウェアからロボットに乗り移れたので、三木陽介君は晴れやかな感じを受けます。


普通ロボットと云うと,力も強く人間より頑丈というイメージが有ります。

けれど皮膚を傷つけ無い為もあり弱く造っています。


あくまで人間らしくというモチーフで造っているのでそうなりました。彼の指示もありました。


彼は元々人間でしたのでそうなったのです。ロボットの設計も彼なので、本人の指示通りとなりました。部品を造って組み立てていると少しだけ解ってきました。


大きな失敗は有りませんだから文句はありませんでしょう。そうロボットでありながらまだ彼は人間なのでございます。


そうだった彼とは三木陽介の事ですね。皆さんは分かってますよねぇ、私もつい手抜きで彼と書いてしまいます。と言っても彼はロボットで人間としては、もういないのです。


ロボットとしては、もうベテランで慣れたものです。人間扱いの特殊なロボットですがねぇ。デジタル生命としてはもう慣れたのかなぁ。


僕(雷電健太)はとても忙しいのです。他に女の子のロボットも訓連しなければならないので、三木陽介ロボットはそれは少しも知りません。私が彼に内緒でやっているからです。


彼女はデジタル生命では有りません、それは純粋に命なき人間もどきのロボットだからです。


それに彼女の人間のモデルは有りませんよ、ただ同じ部品を使って同じパソコンで入力しただけ話しですから。偶然の事ですから。


不思議とロボットでも移るのでしょうかねぇ。単にパソコンの不都合なのかも知れないのでしょうか。かなり使い込まれた古いパソコンでもあるのです。


ロボットの部品を造って組み立てるだけですが、少しだけロボットの事が、解って来ました。深い原理とかわからないのですが、いらっていると、何となく漠然と分かってくるのでしょうかねぇ。


女の子のロボットは、彼のようにまだ意識や感情を表に出せないようです。しかし徐々に出せるようになりつつあるようです。


間接的だとそういう事になるようです。直接インプットはしてないので仕方ないですね。徐々に出せるようになりつつ有ります。


三木陽介にばれないように、彼女の名前も三木ほのかから三井洋子に変えました。これで安心と言えませんが、少し気持ちが楽になりました。


ロボット三井洋子には、人工皮膚には傷つけ無いようにカッコいい特殊なコスチュームを作りました。スーパーヒロイン誕生です。


ロボットなのに人間の身体のようにデリケートなのでかなり気を使いますよねぇ。これでスーパーロボガールの誕生です。


ロボット三井洋子には、人工皮膚には傷つけ無いように特殊なコスチュームを作りました。人間の身体のようにデリケートなので、かなり気を使いますよねぇ。これでスーパーロボカールの誕生です。


僕はこのロボカールが気にいっている、なのでいつも連れて歩いています。ロボットなのに人間的だしそんなに強くありません。顔も僕好みです。


よく冷やかされますが気にしないです。このロボットは人工皮膚で防水されています、なので水は気にしないで行動しています。


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