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ラジオ大賞  作者: ふりまじん
投げ銭大将
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69/111

プレビュー

今までの情報をプレビューしてみる。

なかなか、面白い。


確かに、題を長文にするだけで、何だか別人の作品のように見える。


スカスカ文をやめたので、あらすじは、奈津子の書いた小説のでだしを借りてみた。


少しは…興味をもってもらえると嬉しいんだけど。

私は、何となく嫌な予感を感じながらも先を続けてみることにした。


私は、情報を押さえたスカスカ文を書いて読まれるスキルは持ち合わせていない。


代わりに、もくじを最低限の物語にすることで、そこから先、気になるところを読んでもらえるように話を構成してみる事にする。

早い人は、もくじを見ただけで満足して帰るかもしれないし、

異世界から読みたい人は、3話からクリックして読めるようにしてみよう…かな(-"-;)

考えていて、心配だけど、動画サイトの宣伝みたく、短い文章で必要なところだけを更新して行く方式にしてみようか…なんて考えている。


7話あるので、一回に1話、10行くらいづつ

10行×7話と、話を広げてみたらどうかとか考えてる。


でも…

プレビューを書いてみて、なかなか一筋縄ではいかないのが分かる。(-"-;)

語りを誰にするかも迷う。

私か、ジローか、妖精か?

この流れだと妖精になるけれど、そうなると、あの「追放だ!!」から始まるクライマックス系の出だしが使えない。


まあ、もくじでスキップ出来るんだから、短くする必要はないのだけど…。


とりあえず、少しプレビューを書き足しながら、なにか考えてみようと思う。


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