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ラジオ大賞  作者: ふりまじん
白百合姫
100/111

先輩

久しぶりの姪とのお茶は楽しかった。

妹の話を久しぶりに聞いたし、文花の高校生活も聞けた。

帰宅部にしたようだが、パソコンを使って絵を書いたりしているらしい。

色々と制限はあるとは言え、田舎でもあるし、それなりに夏休みも楽しんだようだった。


日差しが弱く、涼しくなって来たのを合図に私は、お土産のアップルパイを取りに立った。

アップルパイとお小遣いを貰って、文花ははにかみながら「ありがとう」と言った。

その姿が可愛らしくて、つい、ボーッと見とれていると、文花が少し間を置いて、勇気を振り絞るように私に聞いてきた。


「高妻 亜美先輩を知ってますか?」と。


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