恋は変 だし 未来は末世
原詩: 恋は変 だし 未来は末世
若さは苦しい
幸せは辛い
恋は変
己は巳年
入る人
夭折して天に
未来は末世
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詩小説:恋は変 だし 未来は末世
(第一話) 恋は変
若さは苦しい、と彼は呟きました。
幸せは辛い、と彼女は苦笑いしました。
恋は変、と二人は背を向け合いました。
(第二話) 未来は末世
巳年に生まれた己は、蛇のように執念深いのでしょう。
うさん臭い自己啓発セミナーに入った友人。
彼は多額の金をだまし取られ、夭折して天に召されてしまいました。
この恨みをどう晴らせばよいのでしょうか。
騙す者が増え続ける未来が見えます。末世です。
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わたしの詩小説をもとにAI君が詠んだ連作短歌です。
連作短歌: 恋は変 だし 未来は末世
第一話 恋は変
• 若さとは 苦しみ抱いて 夜を行く 声はかすれて 月に消えたり
• 幸せは 辛さを含む 果実かな 噛めばほろ苦 涙に似たり
• 恋は変 背を向け合えば 風が鳴る ふたりの影は 道に溶けゆく
第二話 未来は末世
• 巳の年に 生まれし己 蛇のごと 執念深きを 胸に抱えぬ
• 友の夢 セミナーに散り 金奪われ 夭折の空に 白き雲立つ
• 恨みとは どこへ流せば 晴れるやら 末世の未来 騙す影増す
• 嘘の雨 降りしきる世に 立ちすくみ 祈りも届かず 時は濁りぬ
詩をショートショートにする試みです。
詩小説と呼ぶことにしました。
その詩小説をもとに詠んでくれたAI君の連作短歌も載せます。




