表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
億回死せるは、偽勇者〜バッドエンドの集束地点〜  作者: つきらゆ
王女に捧げる薄弱生離
75/83

重ね手





 それからどれだけの時間が経っただろうか。


 ユーロが残した最後の伝言。

 それはパスカルによって無事全て語られた。

 各々へのメッセージと第三の悪魔に関する情報。

 国は信用しなかったがここにいるメンバーは今更この情報を疑ったりはしない。


 聞きしに徹し、各々が感情を整理する中、その結果沈黙が重苦しく場を支配している。

 時計の秒針が刻む音以外何もない静かな世界。

 色んな感情が湧いては掻き消えて、思考はイマイチひとつに定まらなかった。

 どういう反応をすればいいのか、どういう反応をするべきか。

 それともどういう反応をしたいのか。

 今更どうすることも出来ない一方的な別れの言葉。

 だからこそ、最初に口火を切ったのはシーラだった。


「面倒臭い男ね」


 恐る恐るそう吐き捨てた。顔は引き攣って上手く笑えていない。

 彼なりに考えて出した結論だとは理解出来る。

 むしろ目的を果たすためだけならば、確かに最善で、伝言を残した事も筋を通しているのかもしれない。


 ただそれでも、残された仲間達のことを考えるとシーラはやっぱりこれが正しい事だとは思えなかった。

 自分はまだ記憶が無いから傷は浅い。

 だから少しでも仲間達の心も軽くなるように、もうあんな男は忘れようと貶めた。


 それに、あの男は頼る相手を間違えた。

 そんなに自分は頼りにならなかったかと。

 感情論でものを言っている自覚はあっても、そもそも感情論でゴタゴタ言い出したのはユーロが始まりだった。

 記憶があれば抱く感想は違っていたのかもしれない。でもならなぜ自分だけが違うのか、しかしそう言った考えても分からないことは考えない。


 ただあるのは裏切られた事実と、これからどうするのかという不安だけ。

 最後まで頼られなかった事実に関しては、例え今の関係性でも悲しくなるくらいには恨めしかった。


「全部背負う、か。……ねぇ、これからどうするの?」

「どうって……」


 第三の悪魔はまだ顕現していない。

 とはいえいつか来ることには結果変わりない。

 しかし以降の悪魔は全て向こうで対処すると言っており、この伝言の本質はそれが最も重要な話だろう。


 シーラの問いかけに反応したのはパスカルだけで、迷った様に周囲を見渡してからまたしばらく黙って考える。

 ノノアは眠ったままで、ネメシスは深く考えるように腕を組んで目を閉じている。

 ライラは全員に背を向けたまま、誰からもその表情を見えない様にしていた。

 メイはずっと黙ってノノアの手を握っている。

 彼女はたまたまここに居合わせただけで、本来はこの場にいるべきでは無いと直ぐに分かったから。


 全員の意志がバラバラで別の方向を向いている。

 本来、この関係を繋いでいるのは一人の男だった。


「……何も。じゃないのかい」

「何もって……」

「私達はもうお役御免という訳じゃないか」


 そもそもユーロが第四の悪魔と連携する理由は、それ以外の悪魔及び魔王に本気で勝つ為だ。

 散々今までグダグダと話し合ってきて、第四の悪魔を先に拒絶したのは結局こちら側のほう。

 今更手のひらを返して協力しようとか、そもそもそんな気も起きていない上に向こうだって恐らくその気は無い。

 その選択肢がないから彼は向こうに行ったのだ。

 勝つ為には自分達は邪魔だと、言外だが要はそういう事だった。


 悪魔の顕現のタイミングも分からない今の状態ではどの道防戦以外に人間側に選択肢は無い。

 そして、第六以降はそれは間接的に死を意味する。

 仮に戦いたくてもその土俵にすら立てないのだ。


「私は暫く研究室に籠るよ。まだこの世界には無いものが沢山あるしね」

「なら、アタシは修行……、しても仕方ないのかしら。……ネメシスは、どうするの?」

「………」


 未だに何も話そうとしないネメシスとライラ。話を振るが、それでもイマイチ反応は薄かった。

 それを見てパスカルはゆっくりと立ち上がる。

 すると目眩がして、左右にふらついた。

 慌てて駆け寄るシーラを片手で制し、頭を振りながらもなんとか一人で立ちきった。


 各々整理するにも時間が必要だろう。

 休憩も必要で、今後ライラの監視もきっと継続しなければならない。

 シーラやネメシスだってきっとあの日からずっと走り続けている。

 まずは交代で張っていた気を一度練り直そうと、考えるべき事を一度忘れて解散を告げようと口を開いた。




「待って」

「……ネメシス?」



 しかし、踏み出した足を止めたのはようやく口を開いたネメシスだった。

 ただ、その目はまだ少しだけ迷っている様に見える。

 自信なさげに左右に揺れる瞳は、強さの象徴である彼女にはあまりに似合わなかった。


 ネメシスは組んでいた手をほどいてそっと刀に触れると、少しばかり引き抜いてから結局すぐに戻す。

 その行為の意味を知る者は本人以外にはいない。

 ただそれは、迷いを断ち切る勇気を出すための一種のルーティン。


「私は勇者。……なんて、殆ど名ばかりだけど」

「そんなことは無いさ。良くやってる」

「そうよ!アタシだってまだ一回も勝ててないんだから!」


「……ううん。違うんだ」


 ネメシスの否定の仕方はとても優しいものだった。

 それは、本当は彼女も本心では言って欲しい言葉だったから。

 優しい仲間たちに思わずネメシスは笑みがこぼれる。

 それでも、その言葉に甘える訳にはいかなくて、でなければ本当に自分がなりたいものにはなれなかった。


 刀に触れていた手を持ち挙げて、その手のひらの中を両目で見つめる。

 その手の中に今は何も無い。

 それでもどうするべきか、記憶だけは頭の中に入っていた。


「私は知ってる。本物の勇者の背中」


 ネメシスは、ユーロと既に四年の月日を共にしている。

 ほぼ初対面の時に共に第一の悪魔を退け、それからも彼の英雄たる姿を最も近い場所で見続けてきた。

 そんな彼なら本気でやり遂げるのかもしれないと、そう思わずには、期待せずにはいられない。


 でも、その後は?

 全てが救われた後の世界で、しかしそこに世界一頑張った男の居場所はどこにも無い。

 また会えるなんて、そんな根拠の無い希望は抱けない。

 忘れるなんてことが出来る程うすい関係性でもない。


「私に彼の真似ができるとは思えない。道が繋がっているとも正直思えない」

「…………」

「それでも、やれることはやっぱりやりたい。最後だから、絶対に後悔はしたくないから」


 こんな残酷な世界ではあれもこれもというのは贅沢なのかもしれない。

 それでも、傍から諦めるのもきっと違うと思う。

 悪魔を倒して、魔王を倒して、そしてその後には彼も含めて皆で笑っていたい。

 それがネメシスが考える最高のハッピーエンドで、簡単に手放せるほど行儀がいいつもりも無かった。


 けどその為にはどうしたって実力が足りない。

 記憶の中の最高の勇者は知と力を両立していた。

 だけど、仮に自分には力があっても知が足りない。

 追いつこうにも彼の知恵は一長一短で身についたものでは無く、それこそ何度も繰り返して、だからそこには思いだけでは決して追いつけない。


 なら、足りないものは補い合うしかない。


「だから、ライラ」

「……」

「力を貸してくれないか?」


 ネメシスは一歩、ライラに近づいた。

 逃げられるかも知れないと考えたが、意外やライラは一歩も動かなかった。

 背を向けたまま微動だにしない彼女は、きっと今ここにいる中では最も複雑な感情を抱いている。


 ライラは何度も死のうと思った。それは一番大事な人に裏切られたからだ。

 結局、なんだかんだ言ってもこうしてメッセージを残した以上、やっぱり彼の意思で捨てられたことには変わりない。

 そのくせ生きていて欲しいと頼まれて、オマケに変な要望まで追加で提示された。


 そんな事を言われても何も変わらない。なんなら余計に死にたくなっただけ。

 今までは正直ネメシスの言う通り、自殺はどこかで見ているかもしれないユーロへのアピールだった。

 本気で死ぬぞ、早く助けに帰ってこいと。

 でも結局、事実として彼は一度も助けに来なかった。


「私に皆を導いたりはやっぱり向いてない。だから、どうしてもライラに手伝って欲しい」

「…………」

「まだまだやるべきことも沢山ある。復興だって、それにネイルや国の件もある」



「…………どうでも」



 ようやく口を開いたライラの声は、聞いたこともないくらいに平坦で、しかしよく聞くと震えていた。

 拳は血が滲みそうなくらい強く握られている。

 泣いているのかは、分からないしそれにそれ以上は野暮だった。



「……どうでもいいッ」



 振り返って、そう吐き捨てた。

 やっぱりライラは泣いていた。

 涙で滲む瞳からは堪えきれなかった分がこぼれ落ち、頬を伝って地面へと滴り落ちる。


 ライラの心はとっくに折れていた。

 あの日、目の前でユーロが悪魔を庇ったその日から。

 そして、瓦礫の下から目覚めた時には全てを失っていた。

 今更伝言なんかで本人から別れのトドメを刺されて、正直何がしたかったのかもまるで分からない。


 どうでもいい。

 心の底からどうでも良くなった。

 だから。


 本気で死のうと、その手を頭に突きつけた。


「ユーロを取り戻す」

「………ッ!?」


 しかし、ネメシスの言葉で緩慢なその動きは止められた。

 ライラは目を見開いて、目の前を見るとネメシスは真剣な顔をしていた。

 ただこの場で説得するためだけでは無い、本気の提案だからこそライラはその動きを停めた。


 とはいえ、ライラの思考は一瞬で冷静になる。

 忘れてはいけないのは、彼は自分の意思で向こうに行ったということだ。

 前提が間違っている以上、それに本音では自分達では魔王には勝てないとわかっている。

 だから、間違っているのは自分の方なのだ。

 元恋人に嫌がらせの様に自殺を見せつけようとする様な、間違った自分が消える事が正しいのだと。


 なのに、ネメシスに胸ぐらを掴まれる。

 驚いた顔をしたパスカルとシーラは、しかしあまりのネメシスの迫力に一歩も動けなかった。


「良いのかこのままで……いちばん嫌いな奴に横取りされたんだ」

「…………ッ」

「私は嫌だ。お前はどうなんだ? ……傷つけても、何を捨ててでも、一度はパスカルとノノアから勝ち取ったんじゃないのか?」

「ちょ、ちょっと!」


 そのまま突き飛ばされ、ライラは壁に背中をうちつけた。

 さすがにやりすぎだと間にシーラが割って入る。

 焚きつける目的でやっている事は分かるが、それにしたって傷心の人に手を挙げるのは間違っていた。

 案の定、ライラはそのまま壁を伝ってへたりこみ、項垂れるようにして動かなくなる。


「やり過ぎよ、ネメシス!」

「ごめん」

「ごっ……! あ、謝るのねそこは…………もう、ほらライラ、大丈夫?」


 差し出した手は即座に叩かれた。

 明確な拒絶に、しかし払い除ける手を無理やりに掻い潜ってでも助け起こす。

 何でこんな流れになっているのか正直誰にも分からない。

 ネメシスだって、実は何か確証があって焚き付けている訳でもない。


 それでも、誰も知らないその本心は。

 誰も知らなかった、彼女のその本心は。


「私は正直」

「……?」


「ユーロの事が好きだったりする」





「「……はぁ!?!?」」



 唐突にぶち込まれたネメシスの吐露に、パスカルとシーラが揃って驚きの声をあげた。

 ネメシスは若干の照れを見せながらも顔は真剣なままで嘘を言っている様には到底見えなかった。


 そして、結局はそこが起源だったりする。

 ずっと一緒に戦ってきて、ずっと傍にいて、一番長く彼の事を見てきた。

 それでも、記憶の中で彼が選んだのはシーラだった。

 そして今回はライラ。

 何なら自分が選ばれた事は一度もないらしい。


「諦めるならそれでいい。でも私は彼を悪魔から取り戻す」

「ちょ、ま……初耳……」

「そしたら私が彼を貰う。諦めたライラに気を使う必要はどこにも無い」


 不遜に腕を組んで、鼻息荒く幸せな未来を語った。

 それはきっと、命をかけるに相応しい希望に溢れた世界だったから。

 何度も何度も諦めた。

 なら、どうせ全てリセットされるなら、最後くらいもう一度手を伸ばしてもいいのではと。


 そう考えるだけでネメシスはもう一度力が湧いてきた。

 でも、さっきも言った通り力は湧いても頭は賢くなってはくれない。

 人を導く、そして勝つための作戦を練る優秀な頭脳が必要だった。

 だからライラがいないと、結局何も出来ずにまた終わってしまう。


「立ってライラ。ユーロを取り戻す」

「…………」

「自分の意思で行った。 勝つ為には必要だった。……そんなの無視して、何なら全部利用してやればいい。ライラにはきっとそれが出来る」

「………そん、なの」



 口だけならなんとでも言える。



「言ったはず。諦めるなら私が貰う。なんか上手くいってから、今更私のモノとか言い出しても知らないから」

「待て待て……そういう事なら私だって譲れない」

「あ、アタシは別に好きとかないけど! 皆がやるなら勿論手伝うわよ!」


 姦しい雰囲気に暗い空気が押しのけられ始め、ライラは僅かに視線を上げた。

 すると、離れたところにいるメイと目が合った。

 彼女は優しい笑みを浮かべたかと思えば、またノノアのほうを向いて看病へと戻った。


 彼女もまた、大事な人を失いかけている。

 それでもメイはまだ諦めていなかった。

 先程の優しい笑みは何のつもりかと、しかしどこか聞くにも野暮な気がしてやめておいた。


「ヨシ」

「………え?なに?」

「一致団結を図ろう。昔、良くやったんだ」


 ネメシスが意気揚々と手を前にかざす。

 手のひらを下に向け、まるで上に重ねろとでも言わんばかりに。

 ライラからすればまだ何も言っていないのに、いきなり目の前に出されて気が早い事この上なかった。


 いつからか勝手に諦めない方針に進み始めている。

 そんな事今更出来るはずも無いのにだ。

 それなのに勝手に指が震え出したのは、この世の座学を詰め込んだライラの頭でも分からなかった。


 ライラの目の前に突き出されたネメシスの手の上に、シーラ、パスカルの順に手を重ねる。

 そこで思い立ったようにネメシスは二人の手を掴んだまま、ノノアの元へ移動してその手を掴んで上に乗せた。


「メイも」

「わ、私もですか!? ……いや、私は別に……」

「ユーロの事だけじゃない。ノノアだって絶対に助ける」

「……!」


 恐る恐るメイもその手を上に重ね、眠るノノアも含めて五人の手が縦に重なった。

 ライラは未だに最初の場所から動いていない。

 動いたら負けなような気がして、同時に何にこだわっているのかも分からなくなってくる。


「私達は悪魔を倒す」

「……え?」


 そして、ネメシスはライラを混ぜないまま話を進め出した。

 全員が最後、ライラも混ぜるものだと思っていたから一瞬間を置いて困惑する。

 ライラ自身しつこく誘われるものだと思っていた。

 あれだけ好き勝手言ったくせに、当の本人は気にせず重なった手を見つめながら更に口を動かした。


「ユーロも取り戻す。ノノアも生き返らせる」

「死んでないですっ!」

「……そして最後に、世界を救った英雄コンビとして私とユーロは結婚する」

「まてまてまて!」

「私欲の塊か! というかネメシスそんなんだった!?」


「……言ったハズ。昔よくやってた、慣例。手を重ね合わせて希望を語る。そしたらこれは皆の“夢”になる」

「尚更だ! 何でネメシスの結婚を応援しないといけないんだい!?」


 やいのやいのといつの間にか普段の様に、それはまるで彼がいた時みたいな明るい雰囲気だった。

 ネメシスは既に立派に勇者をやっている。

 そこに疑問を抱く人は少なくともここにはもういない。


「なら! 私はこの頭の中にある全ての技術を、もう一度この世界に作り出す」

「いいね」

「そして! ……ユーロは渡さないから」

「かかってこい」

「普通に敵同士じゃない。破綻してない?これ」



 笑い合う中に、しかし自分はいなかった。

 その事がライラは無性に腹が立った。

 彼以外はとっくに捨てたはずなのに。

 そして彼にも捨てられたはずなのに、今更またすがろうという気持ちが芽生え始めている。


「じゃあ、アタシはネメシスもユーロも越えてやるから! それで、世界最強になってこの手で魔王をぶっ倒す!」

「いいね」

「んで! ユーロは一回シバくから! そういえばアタシ邪魔された上に眠らされたんだった!」

「それは当然の権利だ」

「皆で磔にしよう」

「は、はは……」


 ……そんなの、本当にできると思っているの?

 ほんとうに、その手を取ればもう一度彼に会えるの?


「私はノノアちゃんを起こします。寿命も、絶対に何とかしてみせます」

「手伝うよ」

「なんでも言って!」

「医療器具ならいくらか経験もある」

「……はい! ありがとう、ございます……!」

















「ほら、ライラは?」

「………!」






「いい加減早く来なさいよ!」

「一番諦めが悪いのはライラだろう?」

「一番の強敵。でも、ライラに勝たないと意味が無い」

「ライラさん。どうか、その知恵を貸してください…!」






 全部、無くしたと思ってた。

 そして、もう二度と手に入らないと思ってた。

 頭の中ではどうせ無理だとまだ燻っている。それでも、目の前の光がそれすら描き消していくのだから笑えない。


 いつからか彼の事しか見えていなくて、仲間というものの存在に気づけないでいた。

 私は存外、まだまだ恵まれているのかもしれない。


 そして、私は、今更思い出した。



「私は……」













「私は、優しい王女様になりたい」




「なれる」

「いいね」

「はは!」

「応援します!」





「それと!」





「さっきから好き勝手言って!!」





「誰にも、ユーロは渡さないから!!」






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ