ステータスと詳細
装備の更新や新スキル取得が溜まったらその都度出したいと思います。
シアの持っていないスキルに関してもいずれ出します。
【ステータス】
シア 24Lv【荒くれ者】効果無し
《上位スキル》
短剣術改Ⅰ
長剣術改Ⅰ
《スキル》
回避Ⅹ
気合いⅨ(+Ⅱ)
弱点攻撃Ⅸ(+Ⅲ)
反撃Ⅸ
隠密Ⅶ
奇襲Ⅶ
集中Ⅵ
蹴りⅥ
消音Ⅴ
跳躍Ⅴ
背面攻撃Ⅴ
暗視Ⅳ
疾走Ⅳ
投擲Ⅲ
登攀Ⅲ
踏込Ⅲ(+Ⅱ)
弓術Ⅱ
遠視Ⅰ
自然治癒Ⅰ(+Ⅰ)
武器防御Ⅰ
連撃Ⅰ(+Ⅰ)
《武器》
薄羽の短剣
薄羽の長剣
弓
《防具》
頭/装備無し
胴/石蜥蜴の胸当て
腕/砂蜥蜴の革巻き
腰/砂蜥蜴の腰巻き
脚/砂蜥蜴の下服
靴/砂蜥蜴の靴
《アクセサリー》
装備無し
【スキル詳細】
スキルは全て重複します。
LOのスキルにはダメージ増幅よりも行動強化のスキルが多く、沢山のスキルを取得していくことで数値では測りにくい"プレイヤーの腕"が上がっていきます。
スキル構成によっては一部の行動が非常に強化され、かなり強力になっている場合もあります。
シアの場合、回避攻撃と隠れることが特に強化されています。
一撃の速さは実はあまり強化されていませんが、きちんと動けているのでより早く攻撃を出すことが出来ています。
レベルが上がることで発生する効果はより強力なものになります。
武器術
武器スキルは該当する武器を使った行動を全て強化する。
与えるダメージの上昇はもちろん、素早く攻撃出来るようになる、ガードに使うとき正確に守れるようになる、動きながらの攻撃をより正確に出来る、など行動面も強化される。
武器を使った動作ならなんでも強化されるので、たとえ槍で棒高跳びをしてもその行動は強化されることになります。
武器術改
武器術が更に強力になった上位派生スキルです。
回避
避ける際に普段より早く、正確に動くことが出来る。
ただし、攻撃を認識していないといけないので、不意打ちや相手の攻撃が早すぎて視認できないなどには無意味である。
攻撃でなくとも、何か飛んでくる物を避けるなど日常的な行動にも影響を及ぼす。
気合い
何かをする前に気合を入れることで、より良い行動が出来るようになる。
剣を振る前に息を鋭く吐いたり声を出せば、剣を振る行動が強化されより鋭く正確に振ることができる。
行動を強化するのであって、ダメージが増えるわけではない。
より良い行動が出来た結果としてダメージの上昇が発生するが、決してダメージそのものを上げているわけではない。
攻撃以外にも物を持ち上げる、走るなど、様々な行動に影響を与えることが出来る。
弱点攻撃
攻撃した時、攻撃した場所が弱点判定の場合に与えるダメージが上昇する。
ダメージの上昇のみで、行動を強化するスキルではない。
共通する基本的な弱点は頭と心臓と首で、頭や心臓が無いモンスターでも何か該当する部位に攻撃を当てれば恩賜を得られる。
対象によってはそれ以外にも弱点か存在する場合もある。
弱点にもダメージの増え幅があり、プレイヤーならば頭が最も高く、続いて心臓、首の順になる。
即死攻撃(後述)には乗らないが、乗ったところで即死なので変わらない。
反撃
攻撃に合わせて攻撃することで与えるダメージが上昇し、より良い動きが出来るようになる。
いわゆるガードしてから攻撃にうつる、いわゆるパリィ攻撃には適応されず、攻撃を回避しながらのカウンター攻撃にのみ効果が適応される。
隠密
隠れることで見つかりにくくなりますが、これはVRゲームの特性を利用されています。
VRゲームはいわばVR機体が脳にそうであると錯覚させることでゲームをしているので、VR機体がそこにいるはずのものの存在を薄くすれば、プレイヤーはそれを感知しにくくなります。
より強く隠れることで(更に暗いところに行く、姿勢を低くするなど)より存在を希薄にすることが出来る。
奇襲
こちらが攻撃しようとしている相手から認識されていない時、攻撃行動に移ってからの行動を強化する。
相手の精神状況が完全に落ち着く、対応策が完了するなど、奇襲によって発生したアドバンテージが失われた時点で効果は無効になる。
集中
落ち着いて行動することで、落ち着いている間の行動を強化する。
集中と言っても、慌てず行動している間は常に効果が発動されている。
1つの事に強い関心を向け、その事だけに意識を向けることで更に行動を強化する。
蹴り
脚で蹴る行動を全て強化する。
攻撃の蹴り以外にも、走るときの蹴りやジャンプするさいの蹴り、泳ぐ際の水を蹴り出す行動も強化される。
ただし、最も効果を得られるものが攻撃の蹴りで、他の攻撃は該当するスキル(疾走や跳躍、踏込など)よりも効果が小さくなる。
消音
発生する音を小さくする。
どんなに大きな音を出してもある程度小さくしますが、どんなに小さい音でも完全な無音にはならない。
また、小さくて聞き取りにくい音を発する場合にその音を聞き取りやすくすることが出来る。
跳躍
あらゆる跳躍行動を強化する。
その場でのジャンプや走り飛びはもちろん、壁を蹴って向きを変える際にも効果を発揮する。
より高く跳ぶことはもちろん、不安定な体制や足場でも安定して跳べるようになる。
背面攻撃
相手の背面から与えるダメージが上昇する。
ダメージの上昇のみで、行動を強化するスキルではない。
背面のない相手には無効になる。
暗視
暗いところでも視界を確保できるようになる。
白黒のサーマルスコープのような視界になるが、熱探知ではない。
完全な白黒の二色ではなく、色の強弱は存在する。
地面と空以外のオブジェクトを白で影抜きする。
そのため、プレイヤーがそれっぽくしていれば気付けないかもしれない。
また、視界の確保できない暗闇ではオブジェクト頭部上にある逆三角形のアイコンは消失する。
暗視中もそれは同じであるが、暗視中のみ認識した相手にはアイコンが付く。
見失った場合は同じ対象を再び視界に入れても認識していない限りアイコンは付かない。
昼間に暗い影を覗く際にも効果は発揮される。
疾走
走る行動を強化する。
より早く走ることが出来るようになり、不安定な足場や体制でも走れるようになる。
持久力も向上する。
投擲
物を投げる行動を強化する。
より早く真っ直ぐ正確に遠くまで投げられる。
もちろん近くに投げることも出来る。
不安定な体制や足場でも安定して投げれるようになる。
登攀
登る行動を強化する。
登る際に掴む力が強くなったり、小さな窪みを見付けやすくなったりする。
ぶら下がる行動もこのスキルで強化される。
踏込
短い距離を移動する時に素早く行動できるようになる。
短い距離を走る、ではなく移動する時である。
攻撃時の踏み込みはもちろん、走行時の急な小さい移動も強化される。
後ろ側への移動は強化されず、前左右のみである。
遠視
遠くを見る時、はっきりと見える。
視界がズームされるわけではなく、遠くのものでもくっきり見える、他のものを視界から外して見たいものだけを注視出来るようになる。
自然治癒
HPゲージが自然回復するようになります。
武器防御
武器術が適応されている武器で攻撃を防ぐ行動を強化する。
武器術が適応されていなければ無効になる。
より早く防御行動を取ることが出来、踏ん張りが強く効く。
受け流す行動は強化されず、あくまでも受ける行動だけ強化される。
連撃
攻撃を止めないことで少しずつ行動が強化される。
回避やダッシュ、納刀なども攻撃として一連の流れになっているのなら適応され続ける。
基本的には自分の動きを止めない限り常に発揮し続けられる。
鍔迫り合いだけは例外で、非常に長い時間が経過しなければ効果は途切れない。
【装備詳細】
名前:薄羽の短剣
種類:短剣
効果:弱点攻撃Ⅲ
説明:刃羽虫の翅を素材にして作られた短剣。薄い刃は狙った急所を確実に斬る。
薄黒い翅を何枚も重ねて薄い刃を作っている短剣。
重ねてるとはいえ、翅を刃にしているので刀身は少しだけ向こう側が見える程度に透けている。
柄は緑色の甲殻で作られていて、剣の鍔は無し。
刀身40cm、柄も含めた長さは55cmほど。
真っ直ぐな両刃で幅2cmほどの細身。
名前:薄羽の長剣
種類:長剣
効果:弱点攻撃Ⅲ
説明:刃羽虫の翅を素材にして作られた長剣。薄い刃は狙った獲物を容易く断つ。
薄羽の短剣を更に長くしたような見た目。
同じく薄黒い刀身に緑の柄で、こちらも鍔は無い。
刀身90cm、柄も含めた長さは125cmほど。
真っ直ぐな両刃で幅3cmほどの細身。
素材が虫の素材のため、同じ大きさの武器より軽い部類に入る。
軽い翅とはいえ立派な武器なので、金属武器並の硬さは持っている。
名前:石蜥蜴の胸当て
種類:胴防具
効果:気合いⅡ
説明:石蜥蜴の皮を素材にして作られた胴防具。動きやすいが防御力が低い。
茶色の柔らかい革で作られた胸当てと、布で作られた内側に着る服。
お腹は無防備(服の布はある)である。
見た目を良くする装飾の類は無く、地味な見た目である。
初期装備と見比べればはっきりとこちらの方が強いと分かるが、何も知らない人がこれだけを見たら初期装備と思うかもしれない。
名前:砂蜥蜴の革巻き
種類:腕防具
効果:連撃Ⅰ
説明:砂蜥蜴の皮を素材にして作られた腕防具。非常に軽く、動きを阻害しない。
明るい茶色の柔らかい革で、手首から肩手前まで覆っている。
もちろん裏地の布もあります。
石蜥蜴の皮より柔らかく軽いのでかなり動きやすいが、その分防御力は低め。
名前:砂蜥蜴の腰巻き
種類:腰防具
効果:自然治癒Ⅰ
説明:砂蜥蜴の皮を素材にして作られた腰防具。非常に軽いが、大きいため行動を阻害する可能性がある。
大きめの革を更に加工して作られた腰巻きで、膝裏あたりまで伸びている。
明るい茶色で、大きめの刺繍が入っている。
刺繍は冒険者を表す二本の剣が交差している模様。
前は開いているので、歩いたり走る分には問題はない。
しゃがむ時に少し邪魔になるが、柔らかいのであまり問題ではない。
名前:砂蜥蜴の下服
種類:脚防具
効果:自然治癒Ⅰ
説明:砂蜥蜴の皮の中でも、特に柔らかい部分を素材にして作られた脚防具。短いため防御力が低いが、動きを一切阻害しない。
明るい茶色の革製ショートパンツです。
ベルトは黒い革ベルトで、ポケットは前に2つ後ろに1つ。
太ももの半分から下は見えてます。
説明文のとおりかなり柔らかい素材で出来ており、ピッチリしてるが動きを阻害することはない。
名前:砂蜥蜴の靴
種類:腕防具
効果:踏込Ⅱ
説明:砂蜥蜴の素材で作られた靴防具。非常に軽く、砂の上でも動きやすい。
革靴ではありませんが、布でもない謎の靴です。
革や布より、甲殻や鱗を彷彿させるファンタジー世界ならではの靴。
かと言って靴が硬いわけでもなく、しっかり曲がります。
茶色で艶無し、紐靴で紐色は黒。
即死攻撃
対象が現実に存在していた場合、どう考えても即死している攻撃は残りHPを消し飛ばす。
近接攻撃なら頭や心臓を突き刺す、頭を撥ねる、体を両断するなど。
魔法攻撃でも同じく即死攻撃はある。
12/6 4,5話にかけてスキル『疾走』に矛盾があったので修正。
5話冒頭のレベルアップ描写をⅠ→ⅢからⅢ→Ⅳへ。




