幕間 セントフィル都市連合 周辺図
第4章での舞台
セントフィル都市連合の詳細と周辺図になります
セントフィル都市連合
観光と学問の国として栄える
大小10の都市の集合体であり、
かつてはそれぞれの都市が
独自に自治を担っていた。
第2次人魔大戦以降
連合の最前線、
人類の最終防衛線となる。
第3次人魔大戦終結後も
魔族の残党とのゲリラ戦・遭遇戦の最前線と言われている。
現在、
セントフィル都市連合には
各国の軍や部隊がそれぞれに
駐屯している。
非常時には連合軍を
即時に集結させ、
対応するためである。
最前線に駐屯している連合軍選抜隊とは、
戦線監視を任務とした各国の
選抜部隊の寄せ集めである。
数ヶ月に一度部隊を交代させている。
《観光》
セントフィル都市連合、
観光の目玉は迷宮である。
ダンジョンともいわれるそれが、
セントフィル都市連合には
公式に6つ存在する。
そのうちの5つが
セントフィル都市連合5大迷宮と言われている。
(もちろん魔物などは発生するが、
専属のガイドや迷宮マスターなる職業が存在し、
観光客の安全を確保しつつ、
迷宮の探索が可能である。
上流階級の娯楽として人気を博している。
またレベルの低い魔物は新兵の訓練に打ってつけのため
駐屯している軍や部隊にも人気がある。)
5大迷宮
クレタ迷宮
キクラ迷宮
イリオス迷宮
ランデン迷宮
ミノス迷宮
(最後の一つ、
トロイア迷宮は危険度の高い迷宮で
観光用に不向きとされ、
5大迷宮から外されている)
《学問》
8大英雄がひとり、
大賢者:エルド・エレッツの出生地としても有名
それぞれの都市が学問の発展を競ったとされ、
各地に学校が多く存在する。
世界唯一、身分差なく、
学問を学べるといわれ、
国や、時には種族を越えて
学問を学び、研究が行われていた。
人魔大戦以降、
魔族の入学は全面禁止とされ、
研究も軍事最優先とされるようになった。
迷宮への研究も盛んで、
各迷宮の近くには有名学校が
それぞれ存在するほどである。
(この世界での”学校”は
日本でいうところの小中高大の複合機関である
文字の習得をしている人もいれば、
研究に精を出す人もいる)
参考:
上記画像のURL:http://21017.mitemin.net/i246217/
お読みいただきありがとうございます
今日も晴れ




