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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約9年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

幾度時をおいなれど

作者:たものろ
あきが死んだ。死因は溺死、…自殺だった。
遥佳(はるか)、曙帆(あきほ)、捺希(なつき)の三人は、「家族」だった。
孤児院で化け物と罵られながらも笑顔で日常を過ごしていた。しかし、彼らが8歳になってしばらく…突然曙帆が自殺をしてしまう。
筋のない出来事故呆然とする2人は自分自身を責めながらの暗い毎日へ落ちていく。
そして三年後、彼らが11歳の時。突然世界が崩壊する程の大地震が起こり、世界中が混乱に陥った。
大地震によって空間すらも割れ、そこからは魔物が溢れ出す。
地からは悪魔が這い出し、天からは天使が降りてくる。
そして生きるのが困難になった地上で彼らは生き延びる術を学ぶ。そしてまた1年後、彼らは見知った顔を天使のなかに見つける。
彼を助けるため強さを勝ち取り天へ挑む遥佳と捺希だが、それは彼…、曙帆自身の手によって阻まれる。
家族愛と使命が互いの想いを絡みとり動かさない。
そんなひと家族の話。
プロローグ
2016/07/18 01:37
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