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人権作文コンテスト2014

作者: 井上 涼太

これは、私が夏休みの課題で出した人権作文コンテストの原稿です。

この作文をたくさんの方に読んでいただいて、皆さんが共感し、これからの生活に生かしていただけたら良いなと思っております。

もう一度自分の行動を振り返ってみてください。


いじめ 学校生活での出来事

              井上 涼太

 いじめそれは1回は体験すること。

僕は実際にこんなことを体験した。

 僕が2年生になってからこのいじめは始まった。最初は、きもいとかの軽い言葉そして黒板に好きな人を書いたり大声で言われたりした。それからほぼ毎日朝に書かれて先生もいないせいかいろいろ書いていて消そうと思ったら黒板消しをたたいて粉を僕にかけるなどいじめはどんどんエスカレートしていくのであった。実は2年生になる前もいじめられていてつらい思いをしていた。

そのことも含めて担任の先生と相談することにした。僕は号泣だったものの先生は真剣に考えてくれました。あと先生と友達になりました。いつでも助けてくれる最高の友達ができました。

 それから何日か経ったある日思わぬことがおこった。それは暴力。そう手を出してきたのだ。すごく痛くて泣きたくなるほどだったが、僕はぐっとこらえて笑って涙は流さなかった。他の人は助けてもくれずただ見て笑ってるだけだ。そうゆう人もいじめと言えるのかもしれない。辛い学校生活の毎日。ずっと悩まされて勉強も集中できないときもある。

なぜなら、邪魔をしてくるからだ。やめてといってもやめてくれないこの現状をなんとかしたいと願っている。

でも、ずっと終わらなかった。先生に相談しても解決できない辛く悲しい日々をどうのりこえていくか。このままこのようなことが続くならば運動会などが心配だ。強く言いたいとこだがあんまり強く言い過ぎて傷つけるのもよくない。ただ、もう我慢の限界だ。僕は冷たい反応をしてしまった。ただあいつには届かずふざけて終わってしまった。もう僕にはどうにもできない。複雑な気持ちだ。

 ある日、もう無理だと思った僕は前も解決したあの対策をしてみようと思った。それは先生といじめてきた生徒と僕の3人で話すしくみだ。これで小学校のときは解決した。

 2012年僕が小学校6年生の時にあったこと。ある1人にさけられていたすなわち無視されていたということだ。あいさつもしてくれないし鬼ごっこでも僕しか狙ってこない差別的だった。その時に3人で話したらその後は仲良く話したり遊ぶことができたのだった。そのことを思い出し今回も活用していきたいそしたら仲良く話したりできるかもしれない。そのことを信じて話してみたのだった

 そして夏休み前最終日、3人で話したら、なんとかあのいじめは落ち着いたのか。

夏休み明けがすごく楽しみだと自分の心の中でつぶやいた。

皆さんもこんな経験ありませんか?これは本当にあった事実です。こんなのありえないと思っていたらいつのまにか自分は誰かを傷つけてる可能性もあります。冗談で死ね等の言葉を言ったり、手を出したりしているつもりでも、それが想像をはるかにこえた事件が起こるかもしれない。だから人の気持ちをよく考えてやめてと言われたらすぐやめたりするなどの行動をとると良いと思います。

クラスメイトや学校の皆が楽しく学校生活がおくれて毎日元気にこられていたらうれしいですよね。そのためには1人1人が気を付けて自覚をもって1日1日の学校生活をおくっていくことが大切だとおもいます。   





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