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ブクマや評価等、ありがとうございます。更新が遅くなって申し訳ありませんでした。

 太陽の塔から王宮へと戻ってきたレイは、クロードらと共にソレイユ王に謁見していた。太陽の塔の核への魔力補充の報告の為だ。

 同席しているのは同行した研究者とロゼール・ブルクミュラー。マナミ・カンザキは精神的に不安定になっていたため、カミーユに預けて寮に戻らせた。ニナの方も、最初はどうにか自分の足で歩いていたが、塔を下りる途中で限界を迎えてしまったため、先に迎賓館へと送らせた。疲労具合でいえば、ロゼール・ブルクミュラーも本来なら休ませるべきなのだが、当人がどうしてもと譲らないため、謁見の間に来ている。

 今回の件が大多数に露見することを危惧してか、謁見の間にいる官吏の数は少ない。静かだが、どこか張り詰めているような空気の中、助力を求められて同行しただけのレイは、クロードが報告するのを静かに聞いていた。

「道中、ダークウルフに襲われることはありましたが、此度は塔にたどり着きました。核への魔力補充も、ブルクミュラー夫人、ローザ・フェガロ侯爵令嬢、マナミ・カンザキの尽力があり、果たすことができました」

 広間にいる諸官達からほっと息を吐く声が聞こえてくる。

「ご苦労だった。その三人は褒賞を用意しよう。同行した研究者や将兵には労いの言葉を。レイ王子も、二国間のこととはいえ、助力感謝する」

「いえ、己の義務を果たしただけです」

「まだセレーネからの続報が届いていないため、気を抜くことはできない。研究者らよ、太陽の塔そのものに異常は見られたか?」

 研究者の一人が恭しく一歩前に出て発言する。

「陛下、塔や結界を維持する魔法陣等に異常は見られませんでしたが、核の魔力が半分ほどにまで減っておりました。夏に王姉殿下が魔力を補充されてほんの数か月、明らかに減る速度が速いと存じます」

 その言葉に、ソレイユ王も宰相のハースも難しい顔をする。今回も魔力を補充することができ、結界の崩壊は防ぐことができているが、異常事態がなくなったわけではないのだ。

「塔に異常は見られないのに核の魔力が減るというのが解せんな。こちらが気付いていないだけで何かしら原因がある筈だ。塔については、少なくとも数日置きに様子を見に行く必要があるな。そなたらの負担が増えるが、やってくれるか?」

「我が国の為とあれば言うまでもございません。研究者一同、力を尽くす所存です」

 研究者の言葉に、ソレイユ王は鷹揚に頷く。

「ロゼール、すまんな。しばらくはブルクミュラー領に帰してやれん」

「いいえ、陛下。陛下が帰還を命じられても、私はここに残るつもりでおりました。私では、いかほどの力にもなりませんが……」

 そう言って、ロゼールは蒼白い顔をソレイユ王に向ける。

「陛下、一つ進言をお許し下さい」

「何だ?」

「ローザ・フェガロ様をソレイユにお迎え下さい」

 その言葉に、クロードがはっとロゼールの顔を見る。

「殿下は、核への魔力補充を三人で行ったと仰いましたが、そのほとんどはローザ・フェガロ様によるものです。私やマナミ・カンザキでは補充量の半分にも届きませんでした」

 ソレイユ王は無言のままロゼールの言葉を聞いている。

「ローザ様は王家の血に近い方なのかもしれません。ですが、公爵の孫娘である私より魔力量が多い貴族の話を、私は聞いたことがございません。公爵家や王家の血筋の方がフェガロ侯爵家に嫁いでいたとしても二代は開きます。ならば、私と同等くらいである筈なのです」

「確かに」

「侯爵家であれだけの魔力を持つ者がいるというのであれば、我が国にもその可能性があります。ですが、いつ核の魔力が減るとも知れない現状を鑑みれば、ローザ様にこの国に留まって頂くのが最善かと存じます」

「それには当人の同意とセレーネ側の了承が必要だな」

「もちろん、私達にもできることがあればご助力申し上げます。貴族の中からフェガロ侯爵家と親交のある者を探し出し、また、ローザ様ご本人には私からもお願いを致します」

 ソレイユ王は軽く息を吐くと、レイに目を向けた。

「レイ王子、貴国に関することだが、其方の意見は?」

 表面上はただ意見を求められているだけのように思えたが、その目が“どうするのだ?”と問うていた。

(ローザ・フェガロが公爵家の人間以上に魔力を持っていることに驚いていない……)

 そしてロゼールの進言に対しても、発言が的を射ていることに同意するだけで、今後の方針については何一つ口にはしていない。

(“セレーネ側”と言ったということは……)

 フェガロ家は確かにセレーネの侯爵家であるが、王家がフェガロ家の子女の婚姻にまで口を出すことはない。もしローザ・フェガロが侯爵家の人間ならば、スキアー王家も自国に置いておきたいと口を挟んだりはするだろうが、最終的に判断を下すのはフェガロ侯爵であり、王家の許可や同意を求める必要はないのだ。

(もうご存知、ということですね)

 姉はセシル王女と何度か会っているから、どこかの段階で露見したのだろう。

 後で謝罪をしなければ、と思いながら、レイは口を開く。

「ブルクミュラー夫人、お気持ちは分かりますが、フェガロ家と交渉するのはやめて下さい」

「レイ殿下……」

「フェガロ家には、ローザという女子はいません。いえ、過去にはいましたが、高齢で既に他界しています」

「え、それは、どういう……」

「今回、私が連れてきたローザは、フェガロ家の者ではなく、私の姉のニナ・スキアーです」

「ニナ、王女……? だから、あれ程の魔力を……?」

 レイはロゼールに軽く頷き返すと、ソレイユ王の方へと向き直った。

「諸事情により、陛下を初め、この国の方々を謀っていたことを深くお詫び申し上げます」

 深々と頭下げるレイに、諸官から動揺の声が聞こえてくる。

「なんと……」

「何をもってそのような……」

「陛下、二国が親密な関係とはいえ、これは余りに礼儀に悖るのでは」

 臣下達の声を、ソレイユ王は軽く片手を上げて制す。

「其方らには言っていなかったが、先にセレーネ王から書状は貰っていた。私が良しと言ったのだから、それで構うまい。王女を侯爵令嬢として扱うことは通常なら非礼だが、あちら側が望んでやっているのだから問題ないだろう。他に言うことがある者はいるか?」

 書状について何も聞いていなかったレイは内心驚いたが、父の性格を考えれば、どこかの段階でソレイユ王に打ち明けていてもおかしくない。書状を送った時点でこちらにも伝えておいて欲しかったのだが、既に済んでしまったことに目くじらを立てても仕方ない。姉のこととなると、父の考えが読めないのはいつもこのとだ。

 ソレイユの諸官は、王同士で既に話をつけていたと聞いて、これ以上何も言えない、といった表情だった。こういうことはよくあるのだろうか、どこか諦めに近いものがある気がする。

「いないのであれば、話に戻ろう。ニナ王女をこの国に留めたいという話だが、そうなるとセレーネの貴族達が黙っていないだろうな。レイ王子、どう思う?」

「黙っては、いないでしょうね……」

 正室腹のナディアを娶ることができない下級貴族、そしてフェガロ家が――。

 二国の結界のためという名分があれば、国境付近の領地を持つフェガロ家は納得する可能性があるが、その他の貴族達は分からない。王女が役目を務められないならば、王家の血に近い者を幾人も集めればいいと、初めこの国の貴族達が考えたように、セレーネの貴族達も考えるだろう。

 だが実際、核への魔力補充は、そのような生易しいものではなかった。公爵家の出のロゼールですら半分も補えなかった。それよりも魔力量の少ない貴族の女子を集めても、如何ほどの助けになるだろうか。過去にそうやって凌いだ例はもちろんあるが、その時に選ばれた者達はきっと血反吐を吐くような思いをしたことだろう。

「結界の維持の為ならば、私も姉をソレイユに留まらせることに賛成です。ですが、父がどう考えるかまでは分かりません……」

 貴族達の反発をどこまで抑えきれるかが問題だ。貴族達が納得しないのであれば、父は姉をソレイユにやらない可能性が高い。

「そうか。ならばこの件は、セレーネ王の意向を聞いてから決めるとしよう。ハース」

「はい、早急に書状を作成致します」

「研究者らは太陽の塔に関する報告書を作成せよ。セレーネに送って月の塔の状況と照らし合わせる」

「畏まりました」

「レイ王子、ロゼール、此度は苦労を掛けた。今宵はゆっくりと身体を休めると良い。クロード、其方も報告書を作成次第、休息を取れ」

 ソレイユ王の言葉に、レイは謝意を述べ、頭を下げる。

 ソレイユ王と諸官らはまだこの場に残って今後のことについて話し合うようだが、退出を許可されたレイ達は謁見の間を後にした。


「――レイ」

 謁見の間を出てすぐ、クロードに呼び止められ、レイは足を止める。

「その、ローザ――いや、ニナ王女のことだが……」

 言葉を濁すクロードに、先程の話のことだろうとレイは当たりをつける。

「ソレイユに留まらせるということでしたら、心配せずとも、姉上も同意すると思いますよ。あれでも、王家の役割というのは理解しているようですので」

「それは、俺もローザ……ニナ王女と話していて感じたことがある……ただ、そういうことではなく、本人を交えずにこういう話を進めていいんだろうか、と……」

「父上が意向を示せば当然姉上も交えての話し合いになるとは思いますが……?」

 クロードが言わんとしていることが今一つ伝わらず、首を傾げていると、クロードもそれを見て「ああ、いや……」と悩ましげな表情をする。

「そう、だよな……すまない、今の忘れてくれ。ただ、何となく、ローザの気持ちを考えずに動いているような気分になってな……この前同じことをした俺が言えることではないんだが……」

 すまない、忘れてくれ、ともう一度言ってクロードは去っていった。

(姉上の気持ち、ですか……)

 あまり考えようとしたことがないのは確かだ。否、正確には考えても分からないと言った方がいい。喜怒哀楽の感情はもちろん分かるが、その感情の根底にあるものが理解できないことが多い。

 何故父を遠ざけるのか。反発しているように見せて、だがしかし、父の命に逆らうことはほとんどない。嫌っているならば、貴族との交流を絶っているように、月に一度の父との食事も拒否すればいいのにそれはしていない。

 貴族との婚姻も、本人の口から嫌だという理由を聞いたが、そこからどうして平民ならいいと思えるのかが分からない。下級貴族は孕ませることしか考えていないと言っていたが、平民にも欲深い者はいる。そもそも、下級貴族だってそんな者達ばかりではないだろうし、相手のことを好きになれば自然と子を授かりたいと思うだろう。好きになれない相手と娶わせるつもりなどないというのに、何をそんなに警戒しているのか。

 遡れば、幼少期に突然振舞い方を変えた時も姉のことを理解できなかった。それよりも前、姉がほとんど言葉を発さず、感情すら表に出していなかった頃も、レイは姉のことを理解できていなかった。

 そういった積み重ねがあって、姉のことを理解しようとすらしなくなってしまったようにレイは思う。苦手意識もどこかにあったのかもしれない。

 決して、姉のことを嫌っているわけではない。レイにとってニナは大切にしたい者の一人だ。

 だが、殊、理解ということに関しては、レイの手には余るのだ。今更そこに何時間、何日と時間をかけても、成果が上がらないどころか他のことがなおざりになってしまう。優先すべきことは他にたくさんある。

(どうしたものか……)

 既にクロードの姿は見えない。このままここに留まっていても不毛だと、レイは宮殿の外にと通じる門へと足を向けた。



     ◇



 陽当たりのいい応接間のソファーに座ってぼんやりと外を眺める。

 太陽は完全に昇りきっていて、今は昼前。そして私が起きたのが一時間ほど前だ。

(まさか半日以上寝るとは……)

 核への魔力補充をどうにかこなし、すったもんだの末に塔を下りることになったのだけれど、四分の一も下りない内に私の身体は限界を迎えた。

 魔力補充後も意識はあったから、もうちょっと行けると思ったんだけど、階段を下りるというのは意外に体力が必要だったらしい。途中で脚に力が入らなくなって、危うく階段を何段か転げ落ちるところだった。傍にいたマルセルが支えてくれたから、怪我はしなかったけど。

 上級魔法を使った後は一気に来る立ち眩みみたいな感じだったけど、今回は意識はあるけど身体は動かせない貧血みたいな感じだった。

 結局、そこから自分で立ち上がることもできず、帰りの道中は護衛兵の皆に背負われることになった。本当に申し訳ない。

 そして王宮に戻った後はそのまま馬車に乗せられ、先に迎賓館へと帰された。休憩は少しできた筈なのにちっとも回復してなくて、部屋まで抱えて運ばれる始末。着替えすらも自分一人ではどうにもならず、エマがほとんど着替えさせてくれた。というか、最後の方はほとんど覚えていない。ベッドを見た瞬間睡魔が襲ってきたのを最後に記憶が途切れている。気付いたらちゃんと寝巻きを着てベッドで寝ていたので、エマが色々とやってくれたんだろう。

 そして目覚めたのが一時間前というわけだ。完全に遅刻である。

 起きてすぐはぼんやりしていたけど、外がかなり明るいことに気付いて飛び起きれば、レイが今日は一日休んでいいと言っていたとエマが教えてくれて、ほっと胸を撫でおろした。

 今はエマがお風呂の準備をしてくれるというので、待っているところだ。

 朝食代わりにスープも貰って、もう一回寝てしまいそうな勢いだ。

(体力は、半分ちょっと回復したってとこかな……)

 あれだけ寝たのに全快していないというのが恐ろしい。今回はこの前みたいに怪我をしたわけじゃないのに、だ。私が未熟なだけなのか、それとも叔母上達も毎回こんな感じなのだろうか。

 太陽の塔での一連の出来事が脳裏を巡る。

 塔の内部や核の正体、核への魔力補充、そしてカンザキさんの存在とゲームのシナリオ――。

 一通り思い出すと、溜め息が出ていた。

 役目はちゃんと務められたけど、カンザキさんのことを思うとすっきりしないし、まだセシル王女やアデール様の問題も残っている。

 ゲームではエンディングを迎えている頃合だけど、現実にはそんなエンディングは存在しない。

(私は、これから何ができるんだろうか……)

 もちろん、セシル王女やアデール様の問題を解決する手伝いはしたいと思っている。でも、どちらの問題も手詰まりな状態だ。私の頭で考えられることなんて、もう出尽くしている。研究者の人達が何か解決策を見つけるまで、私にできることはないだろう。

(二人ともこのままの状態が続けば、ソレイユに留まることになる……)

 それは構わない。ソレイユ王にもそう言った。

 でも、それは一体いつまでなんだろうか?

 数年? 数十年――?

 結界の維持と自分の望みなら結界の維持を取るけど、何年もそんな状態が続けばきっとそれ以外の問題が出てくる。

(誰しもが新しい王女を欲する……それもきっと複数……)

 これまでは二国とも王女は一人でもいいという考えだったけど、こんなことが起こってしまえば、保険にもう一人欲しくなるだろう。中にはリュミエール王家の血だけでは不十分と考える者も出てくるかもしれない。今回魔力が使えなくなったのはリュミエール王家の人間だけだから。

(そうすると確実に私に話が回ってくる……リュカも跡は継がないけど、リュカの子供を待つ前にまずは私だな……側室から生まれたってのも、周りから見ればかなり都合がいいし……)

 セレーネでどうにか避けようと思っていたことが、今度はソレイユで起こる。しかも結界の維持という逼迫した状況の中で。

(数年だけなら、婚姻を一切臭わせなかったソレイユ王の言葉を盾にできる。でも、もし何年経ってもセシル王女の力が戻らなくて、結界の維持をする跡継ぎがいない状況になってしまったら……)

 嫌だと、言えなくなる。

 何かあれば結界の維持を優先できると思っていたけど、それは自分で維持する場合の話だと今更ながらに気付いた。望んでいないことを無理やり強制されてだなんて、本心では嫌だと言ってしまいたくなる。

(でも、言えないんだな……)

 言っても黙殺されるだけだ。

 ついその後の展開まで考えそうになったけど、嫌なことまで思い出しそうだったからすぐにやめた。まだ起こると決まったわけではないから、考えない方が私の精神衛生上いい。

 とりあえず、今はセシル王女やアデール様の状態をこまめに把握することだけを考えよう。そんな風に考えていると、エマがお風呂の準備ができたと呼びに来たので、浴室へと向かった。


 お風呂に入った後は気分的にもさっぱりできたのか、鬱々とした感情もどこかへと行っていた。

 レイが帰ってくるまで何をしていようか、などと考えながら応接間で寛いでいると、どこか困惑した様子の執事がやって来る。

「ローザ様、バシュレ子爵がお目通りをしたいと仰っているのですが、如何なさいますか……?」

「バシュレ子爵?」

 予想もしていなかった名前に私も困惑した。

 バシュレ子爵家といえば、私を階段から落とそうとしたアンヌ・バシュレの家だ。用があるならそのことだろうけど、その件はクロード王子が預かっていった。バシュレ子爵が直接私を訪ねるというのはおかしい。

「今、来ているのですか……?」

「はい、門の所に。先触れも出さず大変不敬なのは存じておりますが、どうしても申し上げたいことがあるとのことでして……」

 多分、バシュレ子爵の言葉をそのまま伝えてくれているんだろうけど、妙に丁寧過ぎるのが引っかかる。

(侯爵家と子爵家なら確かに身分に開きはあるけど、これはどちらかというと……)

 嫌な予感がひしひしとしている。

(どっちにしろ、勝手に会うわけにはいかないけど……)

「子爵には、お引き取り下さいと伝えて下さい。先の件でしたらクロード殿下預かりとなりましたので、殿下の許可がないとお会いできません、と」

「畏まりました」

 執事が応接間を出ていくのを見送りながら、レイが帰ってきたら真っ先にこのことを言おうと心に決めた。


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