表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無機質な腐敗  作者: 望月笑子
93/119

7

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

たとえ、体に傷を付けられる妊娠中絶といったような事実はなかったものの、あたかも、『自由恋愛の範囲である』と、頭から決めてかかったかのような言い分であった。

そして、妙子が加藤に出したハガキについても、『とても、性的被害を受けた者の言葉とは思えない』

と、その言葉尻を捕らえて反論してきた。

さらに妙子が驚いたのは、加藤がニチドーの『苦情処理担当課長としての上司ではなかった』という事だ。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ