リースのガス給湯機
10年でリースのガス給湯機は新しいガス給湯機に代わる。
ガス給湯機を1台買ってずっと使う人が居るが 112号室のおばさんだ。
一度買うと故障した時、修理費全部自費になるが大体壊れない。
リース代が浮きガス代が1ヶ月3,500円くらいになるそうだ。
真似して買いたいと管理会社に言ったら出てく時、給湯機も自分で持ってかなきゃいけないですよ、リースなら修理もタダだし、リースがオススメと強く言われた。
将来お金に困る人はリースを辞めて買う。
使い始めて10年目になるからと予約を取りガス給湯機を新しく1月20日に取り替えた。
洗濯室をお掃除したが、まだ汚いようで2人おじさんがガス会社から来てモノを避けてガス給湯機を取付けてくれた。
キッチンのガスの元栓も捻りガスの探知機で調べる。
1時間くらいかかり取り付けてくれた。
無料である。
ガス代も上がりリースだと1ヶ月1人暮しで7,000円を超えるようになった。
断然ガス給湯機を買う方がお得だが、故障や出てく時に困る。
老人になり、いざ退去して施設に入るとなった時に困る。
おばさんは、歳だが癌だから病院で亡くなるのかなぁと思うが退去の始末は誰がやるのだろう?
団地には保証人が居ないと住めないが、保証人が後片付けもやらなければならない。
たぶん、おばさんの娘か息子が後片付けやるのだろうと思うが、ガス給湯機の処分にはお金がかかり困るだろう。
お金が安くなるとその場限りの考えで事を運ぶと後が困る事になる。
団地の保証人は、友達でもいいそうだ。
管理会社の人が言っていた。
家賃が払えなくなったら保証人が払う義務があるそうだ。
お婆さんなんて家族や親戚が全員死んで保証人が居なくなっていたと言うケースもあるそうだ。
他の棟の耳の聴こえないお婆さんが1人暮しで亡くなったが保証人は居なかったそうだ。
家具が全部外に運び出され家具が欲しい人は貰えたそうである。
ガス給湯機から団地の保証人の話になってしまったが、団地には一種独特のケースが付きモノだ。
一種独特のケースの基には、低所得者であることが基本となっている。




