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小説の倫理、R15とPG12 基準の見誤りと読者層を誤解

作者: 月夜神楽
掲載日:2022/05/25

誤字修正


最近、私はR15をつけて小説を記載していた。


R15とは公式でも書かれているとうりです。


激しい性表現 違法性の高い表現 過激な暴力描写がそれにあたります。


実は小説や、書籍には、出版社が倫理を管理すると既定されています。


ぶっちゃけると出版協会は、管理監督はしない指導もしないとのことです。


映倫のように協会が基準を審査するのではありません。


なろうや他のサイトではどうなのか、実は基準が統一されてるようで、されてません。


大まかに、これが控えて欲しい、これだけです。


性行為、裸表現、パンツ、タバコこれらは問題ない。と思う出版社は指定を入れません。


私の表現は他サイト比較ですが、R15まで、まったく届いてない。



ではPG12とは何か、大人が確認して子供が見ても良い規準。


つまり、子供が購入できる雑誌レベルなら問題ないとの事。これも基準は曖昧。


小説サイトの基準では、R15ではない。それでも表記していた。


演出は変えれると言われるでしょうが、時間がかかります。


裸表現や、グロイ表現がR15だと思っていた。


最近、殺す、屠る(ほふる)もこれにあたる。


屠るは、動物などを解体、斬るを含む言葉。殺は締めくくる、トドメをさす言葉。


屠るなら残酷表現にならないと思ってる人も多い。


表現方法では漢字を変えても同じです。表現の内容の問題なのです。



過激にするなら、書き直さねばならない。


まあ、ギリギリねらって書くのもありですが。


おかしいとは思っていた、そこまで書いて良いのと。


基本、映像より書籍の方が、基準は甘いのです。


某有名アニメ映画はPG12だそうです。



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