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通常スキル『錬金魔術』で異世界無双改革  作者: 颯
2章 旅の始まり
10/17

第8話 レベルアップ

最近、自分の作品を振り返って、これは面白いのかと自信がなくなり、なかなか書き出せませんでした。

もし面白くなければ、感想欄にそうコメントしていただけると有り難いです。もしかしたら早く完結させるかもしれません。


古代竜(エンシェントドラゴン)に会いに行こう」

「…そうか、そういえばこの森に住んでるって話だったな」

「うん!それとね、……ここどこかわかる?」

「全く分からん!」

「だよね…」


しまったな、解毒草が見つからなさ過ぎて深く森に入りすぎた。


さて、これからどうしようか。


「とりあえず、野宿の用意でもするか。かなり暗くなってきたし」

「そうだね」

「じゃあ、凛は焚き火用の薪でも拾ってきてくれるか?」

「わかった」


うーん、野宿するには何を用意したらいいんだ?

とりあえず、テント作っときゃいいかな。


俺は、野宿に何が必要か考えながら『錬金(アルケム)』を使い、テントを作る。魔物よけの効果とか付けれないかなと考えてやったら、本当に出来た。魔法ってすげぇな。

そういや今MPどうなってんだろう?確認してみよう。

(ステータスチェック)



名前 如月来人 Lv2

種族 人族

職業 錬金術師

称号 Fランク冒険者

所属 冒険者ギルド


HP 320/320

MP 700/700


筋力 180

耐久 130

敏捷 105

器用 85

魔力 440



お、レベルが上がってる。…ってMPと魔力上がり過ぎだろ。まあ、ステータスが高いのはいいことか。気にしないでおこう。それよりも今は野宿のための道具を作らないと。


何を作るか考えていると、凛が薪を持って帰ってきた。


「戻って来たよ。ってそんな立派なもの作ったの?」

「ああ、そうだよ。てか早かったな、集め終わるの」

「だいぶ暗くなってきたからね」

「そうだな、暗いと何にも見えんしな。…あ」

「どうしたの?」

「暗視の効果を持ったものがいるな」


そうだよ、暗視!これがなきゃ見張りがきついわ。さて、どんなものにしよう。やっぱ眼鏡?いや、眼鏡は邪魔になる。……指輪にしよう。これなら邪魔にならない。他にもなんかスキルつけようかな。


結局、暗視、敵意や悪意の感知、気配遮断を付けて指輪を作った。さらに、火をつけるためのマッチ、眠気を抑える薬、体力回復用のポーションを用意した。


「そういえば来人くん」

「どうした?」

「お腹すいてない?」

「ああ、すいてるな……って飯用意してない!!」

「どうしよう」

「どうしようって言われても。あ、錬金魔術があるじゃんか」

「魔法で作るの?」

「できるかわからんけど。なんか食いたいものある?」

「じゃあ、おにぎりで!」

「わかった。いくぞ…『錬金(アルケム)』」


すると手のひらに二つのおにぎりが出来上がった。


「本当になんでも作れるんだな」

「便利だね、その魔法」

「そうだな。とりあえず食えよ」

「ありがとう!」


凛は、おにぎりを食べ終わったあと、テントへ行った。俺は見張りをするための椅子を作り、テント前に座った。


見張りを始めて約二時間。だいぶ暇だなと思っていたら、俺の感知に反応があった。




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