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『落花流水の誓い』

作者: 久我 一颯
掲載日:2025/12/31

たとえ離れても、私たちは相思相愛のままでいられる。

京都の夕焼けが、その約束を染めあげた。

京都は、触れぬ愛すら景色にしてしまう街だった。

第一章 青龍院の緑の中で


再訪の寺

京都の山奥にひっそり佇む青龍院。門をくぐると、街の音が和紙を一枚かぶせられたように遠のき、葉擦れと水の滴りだけが残った。苔は濡れているのに光り、光っているのに沈んでいる。京都の緑は明るいのではなく、深い。

純一はこの寺を、かつて由宇紀と訪れたことがある。彼女との訪問は、別れの儀式だった。帰り道、純一は振り返らなかった。振り返れば、終わりを引き留めてしまう気がしたからだ。あの選択は、今も胸の底で鈍く光っている。

けれど今、隣にいるのは怜子だった。気づけば心を奪われていた人。心の奥に住み着いてしまった人。……大切な人。


時を忘れる庭

庭へ出ると、目の前の緑は巨大なスクリーンの映像のようで、風が吹くたび微細に表情を変えた。鹿おどしの乾いた音が、記憶の縁を軽く叩く。

怜子は回廊の欄干に指を置き、木の温度を確かめるようにゆっくり撫でた。

「古い木って、まだ人の手を覚えてるね」

その声は高くない。京都の空気に似合う、抑えた艶があった。

純一はその横顔を見ていた。高い稜線のはっきりした鼻、頬の影、まつげの先に引っかかった光。言葉にしてしまえば軽くなる気がして、ただ見ていた。見ることが触れることに近づくのを、京都は許してしまう。


「ねえ、純。あそこにパイナップルの木がある」

視線を追うと、和の庭に不思議な一本の木が立っていた。異国の僧が座禅を組んでいるように、違和感なくそこにある。

「京都でパイナップルって、反則じゃない?」

純一が笑うと、怜子は肩をすくめ、少しだけ真面目な顔をした。

「京都って、異物すら受け入れる顔して、時間で溶かしちゃう。……私も、そうなりたい」

その“なりたい”が、後で胸に小さな棘を残すことを、このときの純一はまだ知らない。


墨の香と彼女の筆

写経堂には墨の香が満ちていた。硯に落ちる水の音。墨をする擦過音。筆の腹が紙を撫でる湿った音。怜子の指は細く、長く、白く、筆を持った瞬間だけ微かに緊張する。その緊張が純一の胸の奥を熱くした。

「私、書道六段なの」

怜子は誇らしげに言って、一画目を置く。迷いがない。線が静かに強い。純一は文字を読もうとして、やめた。怜子の呼吸の方を読んだ。吸って、止めて、吐く。その間に墨が置かれていく。

墨の黒は、夜の鴨川みたいに深い。深いものは、触れる前から人を濡らす。

怜子が書き終え、納経を済ませ、満足そうに笑ったとき、純一は「京都に来てよかった」と思った。いや、正確には「怜子と来てよかった」だ。



第二章 四条の夕焼けと「落花流水」


願い事の正体

帰りのタクシーで怜子が言った。

「写経に書いた願い事、わかる?」

言い方が、妙に意味ありげだった。

純一は冗談半分で「ご飯食べたい」と答えた。

怜子は即答した。

「正解。お腹ペコペコ」

そして、いたずらっぽく笑った。


運転手おすすめの、四条の橋のたもとの小さな和食屋に入った。器は控えめに美しく、盛り付けは余白を知っていた。京野菜の色、出汁の透明、焼き魚の焦げ目。味は強くないのに、体の奥に残る。怜子はおいしそうに、純一の分まで食べた。

「純って、食べるの遅いよね」

「見てるのが好きなんだよ。怜子が幸せそうなの」

怜子は箸を止め、照れ隠しみたいに味噌汁をすすった。京都では沈黙の“間”が甘い。


朱く染まる川辺で

店を出ると、夕焼けが空一面を真っ赤に染めていた。鴨川の水面に朱色が揺れ、風が吹くたび、ひとつの景色が千の表情に割れる。等間隔に並ぶ飛び石。川辺に座る人々。京都の夕暮れは、生活と観光が溶け合う。

川面に映る朱色の中、怜子がぽつりと言う。

「ほんとはね、写経に書いたのは『落花流水』」

『落花流水』は「相思相愛」の意味もあれば、「別離」のたとえにもなる。花は落ち、流れは止まらない。京都は、その止まらなさにまで美を与える残酷な街だ。

「もし離れても、私たちは相思相愛のままでいるの」

純一は「ずっと相思相愛だよ」と返したが、怜子は真顔で問う。

「純、覚悟はあるの? 前世も、今も、来世も、一緒よ」

冗談に聞こえなかった。怜子は恋をイベントにしない。誓いにする。純一は手を伸ばしたくなるのを堪え、代わりに指先だけ近づけた。届きそうで届かない距離。怜子も同じ距離で止める。

触れる代わりに、風が二人の間を通り抜け、袖を揺らした。


「ね、合言葉にしよ」

怜子が急に言った。

「合言葉?」

「落花流水。どこにいても、これを言えば――戻れる気がする」

純一は頷いた。

「言質、取った」

怜子は笑う。

「一緒だよ」

「逃げたら、京都が許さない」

「うん。京都、こわい」

夕焼けの朱は、二人の目の奥にまで染みた。



第三章 不幸の底から


世界が揺れた日

突然、怜子の瞳から光が消えた。

箸を持つ手が止まり、うつろな目が、遠くを見ていた。

その夜、彼女は自覚した。

鴨川の底に沈みきらなかった思い――“捨てられた女”、“裏切られた女たち”、“名も残らなかった死者たち”の湿り気が、怜子の胸の隙間に集まってきている。純一と自分を、妬んでいるのだと感じた。


「このままじゃ、私が私じゃなくなる」

怜子は、そう呟いた。


夜中に、知らない感情が怜子に流れ込む。

理由もなく胸が潰れるほど寂しくなり、見知らぬ誰かを憎む気持ちが湧く。自分のものではないと、怜子は分かった。分かるから怖かった。分かっているのに、体が先に反応するからだ。


四条河原のほとりで、怜子は知らない声に呼ばれるように立ち止まった。通り過ぎる観光客の笑い声が、遠い。手を伸ばせば、誰かの袖に触れられる距離なのに、その距離が、まるで川の向こう岸のように感じる。

「……やめて」

怜子は小さく言った。誰に向かってか、自分でも分からない。


鴨川の欄干に近づいたとき、耳元で、そう囁く声がした気がした。

「代わって、川に飛び込んでもらえば、楽になる」

怜子の足が、前に出かけた。ほんの一歩。

瞬間、水の冷たさを想像して、我に返った。息が戻り、指先が震えた。怜子は欄干を掴み、爪が痛むほど握って、踏みとどまった。


――このまま放っておけば、いつか本当に、体が“自分”を追い越してしまう。

怜子はそう悟った。悟ったから、決めた。


怜子は郊外の尼寺へ向かうことにした。

「洛外の尼僧を頼りなさい」

夢のお告げだった。

そこには、かつて同じ厄を負いながらも、回復した尼僧がいると言っていた。


怜子は純一には言えなかった。

災いは私だけのもの――純一を道連れにはできない。


夜の鴨川は真っ黒で、あの日の夕焼けの赤はどこにもなかった。

呼吸すら苦しい中で、青龍院のパイナップルの木と、「落花流水」という四文字だけが、かろうじて怜子を引き止めていた。

そして、その引き止めが、怜子を生かしていた。



第四章 高妃寺


かくまう尼僧、ほどけていく怜子

怜子は密かに、高妃寺の尼僧にかくまわれていた。観光の地図には薄い、小さな尼寺。山裾に息を潜めるように建つ。


高妃寺の朝は早い。藍色の空に、鐘の音がひとつ落ちる。井戸水は冷たく、掌の皺の奥まで冷やす。作務の箒の音が砂利を撫で、竹の葉が擦れ、遠い沢の水が細く鳴る。


尼僧――高姫尼は、怜子を見て最初にこう言った。

「ここでは、誰にも、ならなくていい。自分自身でいられます」

慰めではない。許可だった。怜子はその許可に、初めて息を吐いた。


最初の数日は、怜子の肩がずっと上がっていた。食事の箸が震える。夜、足音が聞こえるたびに体が固まる。高姫尼は叱らなかった。ただ湯呑みに茶を注ぎ直し、湯気の向こうから言う。

「怖かったでしょう。辛かったでしょう」

怜子はその一言で崩れた。泣き声を抑えようとして喉が痛くなるほど堪えた。高姫尼は抱きしめない。撫でない。背中に掌を置いただけ。触れないのに体温が届く距離。怜子はその距離に救われた。


生活は円環だった。写経、作務、台所、坐禅。怜子は墨を摺りながら純一の声を思い出した。坐禅を組みながら鴨川の夕焼けを思い出した。思い出が雑念になり、雑念が息を乱す。

「消えません」

怜子が言うと、高姫尼は微笑んだ。

「消さなくていい。雑念は心が生きている証です」

「……恋も?」

「恋こそ、いちばんしつこい雑念です」


高姫尼はある夕方、庫裏の縁側で柚子の皮を刻みながら言った。

「守るというのはね、そばにいることだけじゃない。離れる勇気も覚悟のひとつです」

怜子は頷いた。離れるのは冷たいことではない。愛を続ける形のひとつ。


夜の写経は灯りが少ない分、墨の黒が濃い。怜子が筆を置くたび、心臓が一拍遅れる。文字を書くのではなく息を置く。息を置くたび、純一の名が胸の内側で濡れる。濡れたまま乾かない。乾かす必要がない。乾かせば恋も乾く気がした。

高姫尼は眠れない夜に怜子を縁側へ連れ出した。杉の匂い、月の近さ、遠い川の気配。

「触れたいでしょう」

唐突に言われ、怜子は息を呑んで頷く。

「触れたくて触れられないとき、人は二つの道を選びます。諦めるか、祈るか」

「私は……どっちですか」

「あなたは祈っている。だから苦しい。でも祈りは時に人を救います」


翌朝、怜子は高姫尼に頼んだ。

「青龍院に、手紙を預けたいです」

「未来のあなたへ?」

「未来の……純一へ」

「過去の怜子から?」

高姫尼は少し笑い、頷いた。

「京都は、時間を預かるのが上手な街です」


ある日、高姫尼は言った。

「あなたに取りついた厄、悪しきものは、すべて私が引き受けました。さあ、彼の元へ戻るのです」



第五章 触れない怜子


触れない愛の温度

純を思うと、体の奥が熱くなる。欲ではなく祈りに近い熱。誰にも見えないところでだけ、私は燃える。

私は守った。純を、そしてこの恋を。

触れない官能がある。触れないからこそ、視線が肌を撫でる。触れないからこそ、息が甘くなる。触れないからこそ、心が最も裸になる。

純――あなたの手が、私の手に触れないまま近づいたあの夕暮れ。あの距離を、私は今も握っている。

そして私は戻る。私たちの未来は断たない。寺は避難所であって、終着点ではない。終着点は、純の隣だ。

落花流水。落ちても、流れに還る。言葉は私の命綱になる。



第六章 再び、手をつなぐ


舞い上がる?

ある日、怜子から短いメッセージが届いた。

——「純、舞い上がる? 落花流水」

純一は息が止まり、次の瞬間、泣きそうになった。

そして、返した。

「怜子、落ちるなら一緒に落ちる。舞い上がるなら一緒に舞い上がる。落花流水」


四条、鴨川の橋の近く。夜。川の匂い。遠い居酒屋の笑い声。怜子は暗がりに立っていた。髪は短く、頬は少し痩せた。けれど目は、あの日の夕焼けをまだ抱えていた。

「純」

呼ばれただけで、純一の背骨が熱を持つ。近づけば抱きしめられる距離なのに、怜子は動かない。純一も動かない。動いた瞬間、何かが崩れる気がした。

「痩せた?」

「純のせい」

「僕の?」

「会えないと、食欲なくなる」

言い方が可愛くて苦しくて、純一は笑いそうになって堪えた。笑ったら泣いてしまう。


「触れないなら、触れないでいい」

怜子が目を見開く。

「……え?」

「触れないまま好きでいられるなら、それが一番強い」

怜子の喉が小さく動いた。息が一度だけ乱れる。


二人は触れないまま数歩だけ並んで歩いた。肩が触れそうで触れない。息が同じ速さになる。怜子の髪が風で揺れ、純一の頬に一瞬だけ影を落とした。その影に、純一は肌を撫でられた気がした。

「純」

「うん」

「私ね、触れないのに、こんなに濡れるの、初めて」

怜子は小さな声で言い、すぐ目を逸らした。濡れるという言葉が、初秋の鴨川みたいに澄んでいた。

触れないのに濡れる。京都の恋は、矛盾をそのまま美にしてしまう。

純一は一歩も動けなかった。動けば怜子の覚悟を崩してしまう。だから、言葉だけで抱きしめる。

「怜子。俺は舞い上がる。一緒に」

怜子は頷き、涙を落とさずに笑った。



第七章 青龍院


そして京都の余韻

秋の青龍院は赤が深い。紅葉はただ赤いのではなく、胸の内側の言えなかった言葉を染める赤だ。

写経堂で、怜子は硯に水を落とし、墨を摺る。音が静けさを彫る。

怜子がぽつりと言った。

「落花流水ってね、相思相愛だけじゃないんだよ」

「……?」

「落ちた花は、流れに還る。形を変えても、戻る。――ね、私たちみたいに」


写経を終え、怜子が納経所へ向かったあと、僧侶が純一に封筒を差し出した。

「純一さま、こちらを」

封筒には寺の印と、達筆な文字。

――「純一へ。覚悟があるあなたへ」


紙は時間の匂いがした。封を切ると、写経の紙と手紙が一通。怜子の字だ。けれど今の字ではない。少し若く、少し荒い。出会う前の怜子の字だと、純一は直感した。


純一へ。

私はあなたに会う前から、あなたを知っていました。

初めて青龍院に来たとき、庭であなたの影を見たの。理由もなく“この人だ”と思った。

けれど私は、そのとき近づけない事情を抱えていました。

だから願った。前世も今も来世も、一緒に、と。

そして『落花流水』と書いた。


もし私がいなくなったら、探さないで。

それは逃げじゃなく、守るための行き先だから。

それでもあなたがこの寺に戻ってきたなら、あなたは覚悟がある人。

――合言葉を、忘れない人。


庭のパイナップルの木を見て。

京都が異物を景色にするなら、私たちの痛みも景色にできる。


純一は庭へ出た。パイナップルの木の根元に、小さな石碑がある。苔の下から彫り文字がのぞく。

――「落花流水 令和五年 怜子」

そこには、二人が出会う前の日付が刻まれていた。背中を冷たいものが走る。京都は時間を折り重ねる街だ。怜子は、その綾の上に手紙を置いた。


「純」

背後から声がした。振り返ると怜子が立っていた。僧衣ではない。いつもの服だ。けれど表情だけが少し違う。高妃寺で、恐れと祈りを抱いたまま、それでも歩く顔になっている。

「高妃寺で、決めたの。私、逃げないよって」

純一は、胸の底で由宇紀の背中を思い出した。振り返らなかったあの日の自分。終わりを終わりにするために、前だけを向いた自分。

けれど今は、違う。

終わりの作法を覚えたからこそ、続ける作法も覚えた。


「怜子。――落花流水」

純一が言うと、怜子の目が少しだけ潤む。

「うん。落花流水」


「しない。純とは、過去も、現在も、未来も、一緒だから。寺は私の心の避難所だったけど、帰る場所はここじゃない。……帰る場所は、純の隣」


怜子は一歩近づき、触れられそうで触れない距離で止まった。あの日の鴨川と同じ距離。純一の指先が疼く。怜子の指先も震える。震えたまま、怜子は手を差し出した。届きそうで届かない位置に。

純一は泣きながら笑った。

「怜子、ずるいな。触れさせないくせに、こんなに近い」

怜子も泣きそうに笑う。

「京都が、そういう街だから」


純一は、触れないまま手を重ねるように持ち上げた。触れていないのに、確かに繋がっている。

怜子は目をつぶって純一に、身を預けた。


怜子の唇は“パイナップル”の味がした。

パイナップルの木は確かに、幸運を運ぶ木だった。


終わりの余韻

そして、京都は何事もなかったように朝を迎える。厄が終わっても、川は流れる。花は落ちる。落ちても、流れに還る。


言い切らないまま、暮らしの中へ

青龍院を出るとき、純一は振り返らなかった。振り返れば、怜子の目に映る自分の弱さが見えてしまう気がしたからだ。

――けれど、あの日の“別れの儀式”とは違う。振り返らないのは、切るためじゃない。続けるためだ。


怜子は、純一と同じ門を出なかった。

“同じ時間を生きるために”、あえて歩幅を違えた。

けれどそれは、別れの作法ではなかった。暮らしを続けるための呼吸の合わせ方だった。


鴨川は今日も流れている。花は落ちる。落ちても、流れに還る。形を変えた花が、いつか同じ水面の光に混じる――そう思えば、思える。思えない日もある。京都の夜は、そういう揺れを隠さない。


錦市場で昆布を買い、だしを取る。湯気の向こうで怜子が「怒らない味だね」と言う。確かに、言う。

怜子は台所の隅で袖をまくり、味見の匙をそっと差し出す。

「薄い?」

「ちょうどいい。……怜子の味」

怜子は笑って、頬を赤くした。


「ねえ、純」

そう呼ばれて、純一は立ち止まり、振り向く。

怜子はそこにいる。そこにいて、ちゃんと息をしている。

純一は小さく言う。

「落花流水」

「純、アクセントおかしいよう」

怜子は笑って、純一より少しだけ大きく。

「落花流水」


橋の下で、鴨川の水が小さく波打つ。

純一は、帰ってカーテンを洗った。

帰ってくる怜子を迎えられるように                                     ――そして、帰ってきた怜子と、また今日を始められるように。


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