第二十六話 魔法少女XXXします
私はつぐみ。星河つぐみ。
魔法少女に憧れなんて持ってなかったけど、今はなぜか魔法少女よ。
幸いにも、悪の幹部にされちゃうってこともなかったわね。
というかそもそも――。
そもそも、よ。
魔法少女になってもう4年も経つのに、ほんとに何も現れてないわ。
――え?
またその話かって?
耳にタコができるほど聞いたって?
…いや、そうなんだけどね。
毎回似たようなこと言ってるんだけどね。
そんなこと言わず、まあ、聞いてよ。
ここ一年で、また考えが変わったって話をしたいのよ。
えっとね、そのマスコット的な何かは、今となっては全く現れて欲しくないって話。
それってつまり、今の生活が変わるってことなわけでしょ?
それは嫌だもの。
私はこのまま、いつもの日常でいい。
いや、このままがいいわ。
仲のいい友達と学校に通うという、今のこの貴重なアオハルっぽい日常を失いたくないのよ。
やっと手に入れたんだもの。
それを失くすだなんて――とんでもないわ。
「――まあ確かに、今の生活が崩れるのは嫌っすね。」
でしょ?
あ、ナユごめん。
ナプキン取って。
「はいっす。でもそれでも、こんな謎力持ってるんすから、思う所はあるっす。」
ん、ありがと。
いつも通りの、いつもの喫茶店で食べる、いつも通りのシナモンロールはとってもおいしいんだけど…。
手や口周りが汚れるのだけは、いつも通りでなくていいのに。
紙ナプキンの使い過ぎで、地球が悲鳴をあげちゃうわよ。
――っと、そうじゃなくて、なんだっけ。
思う所、か。
うーん…、まあ、そうね。
この魔法使えるようになった頃は、何か起こらないものかと、私も期待してたわ。
「そっすよね、よかったっす。つぐみん先輩も人の子だったんすね。」
うん?
ナユ、私をなんだと思ってるの?
「信奉してるって設定になってるっす、つぐみん先輩。忘れてもらっちゃ困るっす。私のような凡人が求める程度の非日常じゃ、つぐみん先輩には役不足だと思ったんっす。」
設定って、自分で言う?
そして回りくどい言い回しで、うまいことあしらわれた気がしないでもない。
…。
いや、もうナユとも一年近い付き合いなのよ。
これくらいは日常茶飯事。
聞き流してあげましょう。
「あ――!そんなことより、つぐみん先輩!」
なに?
そんなわざとらしく手を叩かなくても大丈夫よ?
「今のいいパンッ!だったっすね。」
確かに。
すごくきれいに鳴ってたわ。
――じゃなくって、何?
「ああ、すみませんっす。えーと、ミナエパイセンが…あーいや、ミナエパイセンだけじゃないっすね。」
ん?ミナエちゃんがどうかしたの?
ナユが言い淀むなんて珍しいわね。
じゃあ今のうちに、コーヒーを一口頂いておきましょうか。
んっ、ふぅ。
甘いシナモンロールによく合うわ。
「――噂のノン先輩と濃密なヴェーゼを交わしていたって噂が、いま学校の裏垢でながれてるんすけど…マジっすか?」
――ブフォッ!!
「ちょ、つぐみん先輩!らしくないっすよ!コーヒー吹き出すなんて!――え?もしかして、この噂、マジなんすか?マジ卍っすか?」
――ああ。
せっかく最近、心が落ち着いてきたっていうのに。
まさかこんなとこで蒸し返してくるなんて。
あまり人に話したくない話なんだけど、でもナユに勘違いされたままってのは嫌だし…。
――しかたない。
まあとにかく、コーヒー拭かないとね。
もう一枚ナプキンをとってもらいましょう。
この話はその後、ね――。
いい?ナユ。
よく聞いてね。
ちゃんと真実を話すから、受け取り方を間違えないでね。
ん?
噂は事実なのか、って?
焦らないでよ、ちゃんと話すから。
順を追って話すから、ね?
といっても、話すと長くなるんだけど…。
話すのも躊躇うような話なんだけど…。
それでもいい?
…。
あ、そう、いいのね。
いつものことだけど、ナユのその私に対する過剰なリスペクトは何なの?
少しやりずら――。
え?そんなことはいいから、早く話せ?
あーはいはい。
わかりましたよ。
では先ず、えっと、先週の話なんだけど、――ああ、金曜の放課後よ。
その放課後に、クラスの男の子に呼び出されてたのよ。
校舎裏?
ううん、屋上だったわ。
――いやいや、決闘の申し込みじゃないわよ。
告白よ!告白!
今の時代に決闘とか、聞いたことないわよ!
って、茶々ばっかり入れないでよ。
ただでさえ、あまり話したくないんだから!
――そう。
わかってくれたなら、続けるわよ?
いい?
――でね、さっきも言った通り、クラスの男の子…えーと山本君ね。
山本君に、その…告白…されたのよ。
…。
いや、ここは何か言ってよ!
語るのも恥ずかしいんだから!
「つぐみん先輩が黙って聞けって言ったじゃないんすか!」
そこまでは言ってないわよ。
「そうだったっすか?まあそれはともかく、何か言えって言われても、うーん…。つぐみん先輩にとって告白なんて日常茶飯事じゃないんすか?取り立てて恥ずかしがるようなことに思えないっすけど。」
全然日常茶飯事じゃないわよ、初めて、よ。
「意外っす。モテモテだと思ってたっす、というかミナエパイセンがモテモテって言って――あ、いや。告白されないのと、モテモテなのは矛盾しないっすね。失礼。」
失礼って。
何が失礼なのかわからないんだけけど…、まあそれはいいわ。
そんなことよりよ。
ミナエちゃんがどう言ったのか知らないけど、別にモテないわよ、私。
「まあ、そこはいいんすよ。本人の自覚なんてそんなもんすから。あ、シナモンロールもう一つたのんでくるっす。ついでにつぐみん先輩のコーヒーもお代わりとってくるっす。」
なんか引っかかるけど――まあいいわ。
コーヒーお願いするわね。
――おかえり。
ああ、コーヒーもありがと。
じゃあ続き話すけど…。
あまり集中して聞かないでね、恥ずかしいし。
シナモンロールちぎりながらで、いいから。
うん、いいの、それでお願い。
じゃあ、話すわね。
えーと…。
その山本君が告白してきた時、その…すごく熱烈だったのよ。
いや、ナユ。
ヒューとか、実際言う人、初めて見たわよ、私。
平成初期みたいな相槌、ありがとね。
おほん、で、その『熱烈』なんだけど――え?。
あー…。
『情熱的』と言えば確かに聞こえがいいとは思うんだけど、断る側な私には、決してそうは言えなかったのよ。
つまり――。
なかなかあきらめてくれなかったの、山本君。
最初にきっぱりと――、自分的にはきっぱりとお断りしたんだけどね…。
――ナユってば、柄にもなく真剣に私の話聞いてるわ。
適当に聞き流してって言ったのに。
はぁ…。
それにしても、あの時のことを思い出すだけで、胸が痛い。
告白するのは勇気がいることだろうけど、断る側の心労はその比じゃないってのは本当だったのね。
いや――うん、ごめん、告白したことはないんだけども。
って、それはどうでもいいのよ、そんなことよりよ。
あの時のことをもう少しちゃんと思い出しながら、ナユに話そう。
誤解のないようにしないと、ね。
えーとたしか、こんな感じだったはずよ――。
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ごめんなさい。
私、まだ、恋愛に興味ないから。
「…。」
まさか眼から光が失せる瞬間を、実際に目にする日が来るなんて思わなかったわ。
ほんと言葉通りに光が失せるのね。
そして、そうさせたのが私、というなんとも嫌な事実があって――。
もう、ものすごい罪悪感よ。
これを「仕方がない」の一言で割り切れたら楽なんだろうけど、私は残念ながらそう単純じゃない。
それは生まれてからの17年間で、嫌というほど味わってきてるのよ。
いろんな思いが複雑に絡まりあって、もう手遅れで。
解きようなんて全くない。
そんな私だから、放課後屋上に来て、とお昼休みに呼び出された時から、ずっとお腹が、胃がいたくて――。
そして今、目の前で言葉なく項垂れた山本君の姿が、さらに私の胃を引き絞って――。
はぁ…。
こうならないよう、後腐れのない断り方を考えてたんだけどね。
でも、結局そんな言葉なんて思いつかなかった。
呼び出されたときに、ちょうどお昼を一緒に食べてたノノちゃんにも相談したんだけど、ね。
『そんなのあるはずなんてないの』が、やっぱりの結論。
だから――。
こんな当たり障りのない、ありにありふれた断り方をするしかなかったのよ。
そして、その言葉を受けてから今まで言葉を失くしている山本君。
もちろん、かける言葉なんて思いつかないわよ。
そんなのがすぐ思いつくようなら、こんなにお腹を痛めてないはずでしょ?
「…。」
――えーと。
腹痛にくわえて、ずっと続くこの沈黙の居たたまれなさが…、辛さに拍車をかけてくるんだけど…。
何かアクションをおこしてくれないでしょうか。
告白なんてされたの初めてって言ったじゃない、だからこんな時どうしたらいいかなんて分からないのよ。
そっとその場を離れるのが正解?
それとも、一言声かけてからのほうがいいのかしら?
どっちが傷つけずに済むの?
どうすれば――。
「星川さんっ!」
は、はいっ!?
な、なんでしょう?
「恋愛に興味がないなら、まだ好きな人もいないってことですよね!」
え?う、うん!?
………うん。
「だったら、仮でいいのでお付き合いしていただけないでしょうか!」
か、仮?
あ、あれ?まずったかしら。
勢いに流されて、好きな人いないに返事しちゃったけど。
これは…まずい流れじゃない?
「仮です。お付き合いはしてなくても、今後恋愛感情が生まれるかもしれないし。友達よりは親しいくらいで。あ、その前に連絡先の交換ですね。お願いします。」
ちょ、ちょっとまって!
お願いだから、ちょっとまって!!
そんな頭下げないで!
とにかく!いろいろ落ち着いてほしい。
山本君も、そして私も。
えーと、連絡先交換すると今後も大変そうだし、さすがに断りたいけど。
どう断ればいいの?
『あなたとの関係はこれ以上発展しないと、思う』とか?
――いやいやいや、自殺するわよね、そんなこと言われたら。
私だったら、入水ものだもの。
あー…でもまさか、こんな展開になるだなんて!
1回断りの文句を言えばそれで――、それだけで済むと思ってた。
あああ、もう、どうしよう。
この後の断り方なんか考えてないわよ!?
「ああ、もちろん友達からでも全然大丈夫です。友達より親しいとかいきなり無理ですよね。」
いや、私が悩んでるのはそこじゃなくてね。
脈がないっていうのを、やんわり傷をつけずに伝えたいのであって――。
でもそんな言葉思いつかなくて。
せめて山本君がもう少し消極的になってくれれば、言葉を考える時間ができるんだけど。
――ん?
消極的?
…。
ああっ!
そうか、試してみましょう!
魔法で気持ちを後押しできるんなら、その逆もきっとできるんじゃない?
というか、出来るわよ。
ナユの前で泣きそうになった時、私せり上がってきた気持ちを抑えたことあるもの。
よし、じゃあ――。
山本君には少し申し訳ないけど、直接言葉できっぱり言われるよりはまだ傷つかないかも…しれない…から。
と、とにかく、やってみましょう。
山本君の私への想い、少しだけ後ろへ動け――っ!
「――それでも、駄目、ですか?」
お?
これは…魔法効いた?
諦めモードに入ってくれた…、かも?
よし、じゃあ今のうちに軽い断りの言葉を告げて、この場をそそくさと去ることにしましょう。
えーっと山本君、申し訳ないけど――。
「あっ!もしかして、琴野さんですか!?確かそんな噂聞いたことがあるけど、流石に噂は噂ですよね!」
え?う、噂!?
噂って何?
ノノちゃんに何の関係があるの?
「琴野さんとお付き合いしてるって噂です。でも流石に現実で百合があるなんて思えませんから、ただの噂ですよね。だから、俺とのこと考えてほしいんですけど、どうでしょうか?」
いや、その言い方は、いろんなの方々にすごく失礼。
今の時代、学校でも習うような常識よ!
――っ!!じゃなくってっ!
ノノちゃんと付き合ってる?
わ、私が!?
なにその噂!?
――って、そうでもなくって!
いや、その噂もすごく気になるけども、そうじゃなくって!
山本君が全然諦めてくれてないっ!
魔法は――うん、もう使えないから多分成功してるとは思う。
思うのだけど!
でも、全然止まってくれない!
どうしよう!
「――噂じゃないっ!と、ののは割り込むのー!」
へ?ノノちゃん!?
どうしてここにいるの?
もしかして、ずっと覗いてたの?
屋上の扉の後ろで?
「つぐみちゃんとののは、激しく愛を貪りあってるの!」
いや!初耳だけど!?
あと表現、表現に気を遣って!
「琴野さんっ!?あの噂本当だったのか?…って、いやいやいや、星河さんも『嘘ぉっ!!?』って顔してるじゃん!驚かさないでくれよ!」
うん、それは間違いない。
おそらく私、今、目玉が飛び出てると思う。
「じゃあ、証拠見せてあげるの!」
証拠!?
…えっと、ノノちゃん?
どうして近づいてくるの?
こっちに来ないと見せられない証拠なの?
ウインクしても何も伝わらないわよ?
の、ノノちゃん?
「じゃあ、しっかり見ておくの!」
何をっ!?
山本君にびしっと差してた指を、つぎは私の顔に近づけて何する気?
の、ノノちゃん?
ノノちゃん!!?
んん--------っ!!!
----------------------------
「――あっははははははっ。」
はぁ、笑い事じゃないわよ…。
私のファーストキスだったんだから。
「まあ、よかったじゃないっすか。それで山本っていう先輩はあきらめてくれたんすよね?」
まあ、そうだけど。
「私は女の人とキスとか考えられないっすけどね。同性となんて気持ち悪いっす。つぐみん先輩とでも嫌っすね。」
私はそこまでは思わないけど。
そんなことよりも噂が広がってるとは思ってなかったわ。
口止めしたのに、山本君。
「ま、人それぞれっすからね。ああ、それと山本さんが噂の出どころと決まってないっすよ、屋上なんて誰でも行ける所っすし。」
まあ…そうだけど。
そうだけども、釈然とはしないわ。
「あははははは。あれ?でも『濃密な』はどこから――。あ、もしかして?」
…。
そうよ、ご想像のとおりよ。
あの時のことを、もう少しだけ詳しく説明すると――。
私のファーストキスがノノちゃんに奪われる直前、ノノちゃんはいわゆる顎クイをしてきたのよ。
いや、正確には顎クイの逆ね。
背が足りないから、親指で私の顎を押し込んで、そして少し背伸びして私の顔に自分の顔を近づけてきたわ。
その時のノノちゃんのかわいい顔は、今でも鮮明に思い出せるけど、それは置いといて――。
で、えーと、ノノちゃんの顔が近づくにつれて、耐えがたいプレッシャーが私に押し寄せてきて。
――結局、私の唇がノノちゃんの吐息を感じた頃には、私は目をギュッと閉じてたわね。
そして唇に来る、ノノちゃんの感触。
やわらかい唇が唇と触れ合う、そんな感触を想像してたんだけど――実際は違ったのよ。
えーとつまり、実際は、唇どころか、私の舌から頬の内側、そして歯茎に至るまで、私の口内のすべてがノノちゃんを感じたってわけ。
――で、その後のことはあまり思い出せないわ。
一応、今見たことは人に言わないでって、山本君に口止めしたはずだけど。
正直、頭が正常に働いてなかったから、山本君が去ってくまでの記憶はあやふやよ。
あ、でも、ノノちゃんがあの後言ったことなら覚えてるわ、たしか――。
『助けたお礼にスイーツを、って言いたいところだけど、もう既に美味しいスイーツ貰ったからノノは満足なの。ごちそうさまなの。』
――うん、聞かなかったことにしておきましょう。
ちなみにその後聞いたところによると、ノノちゃんは別に同性愛者というわけでもないらしい。
『そんなことないの、とののは言っておくの。』だって。
まあただ単に、そういうのに頓着が薄いんだと思う。
考え方は人それぞれってこと。
私も幸いナユほどの嫌悪感はないし、あの場を助けてもらえたしで、ノノちゃんとの仲はいつも通りよ。
それに、ノノちゃん可愛かったし、やわらかかったし、私もおいし――オホン。
まあ、こんな細かいことまでは、ナユに伝えないわ。
「あははははは。」
はあ、もう好きなだけ笑うといいわよ。
でも今日はナユのおごりね。
「あははははは。わかったっすよ、ここはあたしがもつっす。つぐみん先輩、楽しい話ごちそうさまっす。」
はいはい。
「あ、でもあれっすね。」
あれ?
「魔法効かなかったんすね?つぐみん先輩には珍しい失敗談じゃないっすか?」
いや、私だって沢山失敗するからね?
というか、してるからね?
でも、今回に限っては失敗してないわ。
いや、まあ魔法で相手の気持ちを抑えようという目論見は失敗したわけだけど。
「ん?どういうことっすか?」
えーと、つまりね。
わたしの些細な魔法で止められないくらい、山本君の想いが強かったってことよ、きっと。
「あー、なるほど。情熱的っすね。」
熱烈な人だったことは認めるわ。
それに、よ。
人の気持ちを自由に操作できなくて、むしろ安心したわ。
「…私がリスペクってるのは、つぐみん先輩のそういう所っすよ。」
――ということで、いつも通りの布団の中。
散々ナユに笑われたから、シナモンロールとシナモンティーを追加で注文した、その日の夜よ。
かすかに見える天井をベッドから眺めてても、全然整理が追いつかないわ。
もやもやよ、もやもや、頭の中。
はぁ…。
告白騒動が一段落したと思ったら、今度はノノちゃんとの熱愛報道…か。
――まあでも、こっちは放っておいてもいい、かな。
少なくともナユには説明できたし、うん、それでいいわ。
それ以上、私にはどうしようもないし…はぁ。
ま、最近のミナエちゃんとユイちゃんの態度が不自然だった理由がわかっただけでも、良しとするわ。
二人には――うん、聞かれたら説明しましょう。
自分から言い出すことじゃないし、そもそもあまり人様に言いたくないしね。
うん、そうしましょう。
はぁ…。
じゃあ今日も、おやすみなさい。
ま、今日も寝られそうにないけどね。
―続―
お疲れ様でした。
あのボッチだったつぐみちゃんが
とうとう告白されるまでに、陽のあたる場所まで出てこれたみたいです。
嬉しいことこの上ないですね。
今後も彼女の成長を温かく見守っていきたいです。
では最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。
次回もお待ちしています。
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