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メインへ…まずは中央銀行制度の日銀当座預金を知ろう

 ポイント④…「国債くにのしゃっきんは国民の資産」です。


 ここがいちばん大切なところで、ポイントの総まとめです。


 まず、日本の金融制度を理解しないといけません。


 日本には日本銀行(日銀があります。

 日銀には大事な役割があって、日銀は「政府の銀行」であり、「銀行の銀行」でもあります。


 なので、日銀は政府と銀行をつなぐ口座をもっていて…


 政府⇔日銀⇔民間銀行 


 このフォーメーションで「日銀当座預金」というおカネをやりくりします。


 あなたは日銀当座預金をもてません…日銀と政府と銀行だけがもつ特別な口座です。


 政府が発行した国債は日銀当座預金をつかって売買される事になります。


 よく騒がられること…

 「国民の預金がなくなると国債は発行できなくなる!」

 これはウソです!


 政府が国債を発行するたびに、みんなの預金が減ってしまったら大変ですよね?


 みんなの預金というおカネで国債は買いません。日銀当座預金という特別なおカネで国債は売買されます。

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