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第二話 世界生成の裏話
「あーカイト君本当にごめん!」そうルビア様が叫んだ。ルビア様は、僕が作っている世界の様子が見える。水晶で僕を見ていたヨラン様は、ドン引きした様子で見ている。
どうやら、スキルのレベルがあることを言い忘れて、僕が大量にに木を生成していることに対して謝っているらしい。さすがにヨラン様もこの様子に黙っていられないようで、こう言った
「そのうち、神殿などが作れたりすることに気が付きますよ」どうやら、ヨラン様は、神殿などが作れることを知っていたらしい。作れることを早めに言ってほしかったなという気持ちもあるが、第一にスキルのレベルがあることを言ってほしかった。ルビア様は、この後どうするのだろうか、そう思った
ちなみにこの後ルビア様は、静かになったらしい、理由は次回のおまけ話コーナーで




