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異世界を間借りで過ごす冒険譚  作者: 森 曜式
第一章 天命の儀編
1/2

1.プロローグ

(ミーンミンミンミンミーン)


(ガシャンガシャン、ゴーンゴン)


「おーい、佐藤これやっといてくれ!」


「はい、わかりました」


「頼んだぞ。あーあと、お前今週だいぶ遅れてるからな。納期も迫ってんだからしっかりしろよ。」


「はい、すいません。頑張ります」


「頼むぞ、佐藤紘紀君」


「チッ」


 なんだよ、テメェが仕事押し付けてくるから仕事が減らねぇんだろうがよ。

だいたいオメェの工程の組み方もおかしいんだってぇの仕事するのに段取りのこととか考えてねぇ組み方しやがってよ。

ただでさえ人手がたりねぇってのによ。

テメェは事務所の中で涼んでるだけのくせしてよ。だったら少しは現場手伝えってんだよ。こちとらこのクソ暑い中汗水垂らしながら作業してるっつーの!


「ったく、考えてるだけで腹立ってやってらんねぇ。もういいや、別のこと考えるべ」


 そえいや、昨日から新しいアニメ始まったんだっけか。

残業して帰ったら録画しといたの見るか。確かPV見た感じ面白そうだったんだよな。


「キーン コーン カーン コーン」


「昼か」


 今日の昼飯はどうすっかな、コンビニで何買おうかな。とそんなことを思いながらヘルメットを外し自分の作業台の上に乗せ、更衣室に財布を取りに行こうと工場内を歩いていると…


(バキバキッ バキン)


 そんな音が聞こえた気がしたが工場内は雑音が多く気のせいだとその時は思ったが…


「おい!、危ねぇぞ!」


「なんだ?……マジかよ…」


 と思ったときには、もう目の前が真っ暗になった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ちょっとヒロ遅いわよ、早く来なさいよ」


「やっぱり、やめとこうよレーラ!森の奥はダメだって言われてるじゃないか!」


「何言ってるのよ!私たちだってもうすぐ15歳になって天命を授かるのよ?それにギルおじ様にだって訓練してもらってるんだから大丈夫よ!」


「その父さんがダメって言ってたんじゃないか!」


「そんなのバレなきゃ大丈夫よ!」


「父さんに隠し事は通用しないよ!」


「じゃあ、帰ったら一緒に謝りましょ」


「ハァ〜」


 いつもこうだよ。まぁいいや、最近父さんの訓練について行けてなくて落ち込んでたし昔のレーラみたいで少し安心した。

でも、多分強がってるだけだろうから今日はレーラにとことん付き合うか。


「ヒロはどんな天命がいい?」


「どんなのがいいかって言われても、天命は自分じゃ決められないし。どんな天命でもいいように父さんと母さんが色々教えてくれてるんじゃないか」


「そんなのわかってるわよ。別にどんなのがいいか言うくらいいいじゃない!」


「じゃあ、レーラは…ってやっぱりいいや。わかりきってた。」


「なによ!ちゃんと聞きなさいよ!まぁいいわ、私はギルおじ様みたいな冒険者になれる天命が欲しいわ!おじ様と同じ剣士とか!」


「レーラは昔から言ってたもんね。」


 レーラは昔村で起きた事件のことを聞いてからすっかり父さんに憧れを持っちゃったみたいで昔からこんな感じだもんな。

そのせいで昔からレーラの冒険ごっこに付き合わされる身にもなってほしいけど。


「そうだな、じゃあ僕も冒険者なれるような天命がいいかな」


「なんだ、ヒロも結局冒険者になりたいんじゃない。やっぱりおじ様と同じ剣士になりたい?」


「いや、別にそこはなんでもいいかな。むしろレーラを一人にさせる方が心配だからね。なにしでかすかわからないし」


「何よ!なにも変なことはしないわよ!」


「どうだか。ってそういえば、天命って言えば母さんから教わったでしょ?随分昔に勇者って天命を授かった人がいたって」


「そういえば、そんなこと言ってたわね。でも数百年も前の話なんでしょ?本当かどうかもわからないわよ?」


「確かにそうだけど、もし勇者になっちゃったらどうする?」


「どうするとなにもないわよ。って言うか勇者ってなにすればいいのよ?」


「母さんから聞いた伝承だと魔王ってのと戦うらしいよ」


「魔王ね〜それってどんなのよ?」


「わからないよ。魔王もここ数百年出てきてないらしいし」


「もうあるかないかわからない天命の話はやめましょ!ってヒロ、あれ!」


「えっ?あっ!洞窟だね」


 森の奥まで来たところで、壁のような崖に突き当たり、その崖の下のところに人が通れるほどの穴が空いていた。


「ねぇ、行ってみましょまうよ」


「危ないからやめとこうよ」


「いいじゃない!入り口から覗くだけならいいでしょ、ねぇ?」


「ハァ〜わかったよ。入り口から覗くだけだからね!」


「わかったわ。じゃあ行きましょ」


「本当にわかってるのかよ」


 仕方なしに洞窟に近づき中を確認すると、どこかに穴でも開いてるのか光が射し込んでいて洞窟の内部は意外にも明るく、入口からでも十分に中の様子を確認することができた。


「ヒロ、ねぇ…あれなにかしら?」


「あれは…祠だね」


 洞窟の中には祠があり、そこに黒っぽい何かが奉れてる感じだった。


「祠は見ればわかるわよ!それよりもその中のあれよ!」


「なんだろうね。ここからじゃよくわからないや」


「じゃあ、もっと近づいて確認してみましょ!」


「いやいや、入り口から覗くだけって約束したじゃないか!」


「もうここまで来たら少しぐらいいいじゃない!それにお宝かもしれないのよ?もしお宝だったら大発見だわ。ギルおじ様にだって褒められちゃうかも」


「父さんはそんなとこじゃ褒めないよ!それにレーラに何かあったら怒られるのは僕なんだからね!」


「まぁ、いいじゃない!ほら、行こ行こ」


 そう言うとレーラは足早に洞窟の中に入って行った。


「あっ…もう」


 レーラの跡を追うように僕も洞窟内に入り祠の中にあるものを確認するとそこには右腕用の歪で禍々しさを感じるほどの黒色と左腕用の美術的で神々しさのある白色の一対としては不思議に思うほどの小手があった。


「小手みたいだね。一応これで二つで一つでいいのかな?この場所はこの小手のために作られた場所なのかな?ねぇ、レーラはどう思う?」


「知らないわ。それよりも、こっちの白いのは綺麗ね。私はこっちにするわ。ヒロはそっちの黒いのね」


「いやいや、触らない方がいいって!」


「いいじゃない。冒険者は見つけたお宝は自分の物にして使うか売り払うかするって聞いたわ。だからこのお宝はもう私達のものよ!」


「いや、僕達はまだちゃんとした冒険者でもないし、それになんか嫌な予感がするんだよ」


「そんなのきっと気のせいよ!さぁ、持って帰りましょ」


「だからダメだってば…って、うわっ!」


 レーラの前に出て静止しようとしたところで急ぐ余り段差を踏み外し、よろけて黒色の小手に僕の手が触れてしまった。


「ヒロ、大丈夫?」


「大丈夫だよ。でも小手に触っちゃったよ。どうしよう」


「もう考えたって仕方ないわよ。一回触っちゃったんだし、もう持って帰っちゃいましょ!ってあれ?なんか光ってるわよ?」


 レーラにそう言われて小手の方を見ると小手についている宝石が淡く光っていた。それも二つとも。


「本当だ。でもなんで二つとも?僕が触れたのは黒色の方だけなのに」


「ほらやっぱりお宝なんだって!そっちの黒いのはなんか不気味だけど、こっちの白いのはなんだか神々しいわ!いったいどれくらい価値のあるお宝なのかしら!ってどうして?私、小手に触れないんだけど!」


 見るとレーラが小手を掴もうと手を伸ばすがまるでそこになにもないかのようにすり抜けてしまって掴めずにいる。


「な、ん、で、触れないのよ〜」


 そんなレーラを横目に僕も恐る恐る小手にふれるべく手を伸ばすと。


「あ、触れた。触れたよ!」


「え〜なんでヒロだけ〜ずるい〜」


「でも、触れるだけで動かせないよ。全然ビクともしない」


 小手はまるで台座と一体化してるのかと思うほど微動だにしなかった。


「くやし〜持って帰ってみんなに自慢しようと思ったのに!」


「ハハ…ほら日も傾いてきてるしさ今日は諦めてもう帰ろ!」


「そうね、あんまり遅くなると本当にに怒られちゃうし、他になにか持ち帰る方法がないか考えておきましょ」


「また、来る気なのか…」


 そうして僕達は淡く光り輝く小手を残して洞窟を出たところで不気味な視線を感じ、その方向に目を向けると一人の男がいた。男は全身黒い装束を身に纏い顔には白い布で覆われてよくわからなかったが男だと一目で思うほど体格がしっかりしていた。


「こんなところに人間の子供が二匹もいるとは、珍しい。」


「す、すみません。僕達は道に迷ってしまって、ここの洞窟で休憩していただけで、もう帰ります」


「道に迷ったのではなかったのか?下手に嘘をついて俺を不快にさせるな。洞窟であれに触れたか?」


 そう言うと男はとてつもない殺気を放ち始めた。僕はその殺気に当てられ正直に答えるしかなかった。


「す、少しだけ」


「そうか。触れたか…では死ね」


「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!あれは私が悪いのよ!ヒロは悪くないわ!」


「ん?…お前は!!」


「ひぃ!」


 男がレーラを見た瞬間さっきまでとは比べ物にならないほどのさっきまでとは比べものにならないほどの殺気を放ち始めた。


「こんな所で出会うとはな。お前だけは確実に殺さねばならないな」


 そう言って男がレーラに向かって掌を向けると魔法陣が展開され、魔法が形成された。


「そんな!詠唱無しで魔法を!?」


「では…死ね」


 その瞬間、光の矢がレーラに向かって放たれた。


「レーラ!危ない!」


 僕は咄嗟にレーラの前に立ち、放たれた魔法を腹部にうけてしまった。


「ぐっ!」


「ヒロ!!!!!いやぁぁぁぁ!!!!」


「だ、大丈夫だよ。そ、それよりもレーラは早く逃げて」


「いや、嫌よ!私を庇ったせいで傷を負わせちゃったのに…それなのに、ヒロを置いてなんて行けないわ!」


「ぼ、僕は大丈夫だから。じゃ、じゃあ助けを呼んできてくれないかな?お、お願い」


「でも、でも!」


「た、たまには僕の言うことも聞いてよ。ね?」


「わ、わかった!絶対、絶対に連れてくるから、ギルおじ様連れてくるから!」


「うん、父さんなら心強いよ」


「待っててね、すぐに連れてくるから!」


「行かせると思うか?」


「れ、レーラは…」


 その時、洞窟が光り輝いたと思ったら目の前に洞窟内にあった小手が現れた。そうして僕の左右の腕にそれぞれ装着された。


「レーラは必ず守る!!!」


 無数の光の矢が次々と助けを呼びに行くレーラに向かって飛んでいくが僕はそれらを全部、小手を使って打ち落としていく。


「ほう、腹に穴が開いたままそれほど動けるとはな。決死とゆうわけか。しかもそれがお前を選ぶとは、なかなかに骨が折れそうだ、こちらも万全とゆう訳ではないのだがな」


 男は掌を上に向けると黒い球が出現し男以外の周囲の物を吸い込み始めた。


(キュイーン)


「これで終わりであろう。俺はあの人間の娘の後を追うとしよう。今ならばまだ他の人間に見られる前に処理できるだろうからな」


 そうして男はレーラの後を追うように駆け出そうとしている。僕は黒い球に吸い込まれないよう耐えるので精一杯で動けずにいる。


「くっそ!う、うおぉぉぉぉ!」


 僕はあえて黒い球に向かっていき手刀で黒い球を両断した。が、そこで力尽きてしまい意識朦朧として倒れ込んでしまった。


「で、でき…た」


「ほう、よもやこれ程とは。流石()()()()()()()()()()()であるということか。だが力の一端しかまだ使えんらしいな。くくく…面白い」


 男は笑みを浮かべると掌を僕に向け魔法陣を展開し始めた時。


「こっち、こっちですおじ様!」


「ここまでのようだな。俺も少々魔力を使いすぎた、日を改めるとしよう。次に合間会えた時はあの人間の娘共々殺す。守りたければ強くなれヒロよ」


 そう言い残し男は一瞬で姿を消したのと同時にレーラは父さんと村の薬師であるロイドルさんを連れてやってきた。


「ヒロ、ヒロ!大丈夫、ヒロ連れてきたよおじ様連れてきたから」


「大丈夫か!ヒロ!しっかりしろ!ロイドルさん早く手当を!」


「まかせてくれ!」


 そこで僕の意識は段々と薄れていきレーラが僕の名前を呼んだ所で途切れた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ん?あ、あれ…ここは?」


 目を覚ますとそこは見知らぬ間取りの部屋にいた。天井や床に壁、ベッドに至るまで木造づくりでどことなくコテージって感じだ。


「病院ってわけじゃなさそうだし、職場にこんなとこなんかなかったと思うし、ここどこだ?」


「あっ!」


 ふと、そんなことを口に出して現状を把握しようとしたところどこからか声が聞こえたので声の方に目を向けるとそこには赤みがかった髪の可愛らしい女の子が立っていた。女の子はビックリしたように目を見開いてこっちを見ていたが段々と目に涙を浮かべながら持っていた物を床に落とし駆け寄ってくると勢いよく俺に抱きついてきた。


「ヒロ、ヒロ!目を覚ましたのね!よかった!本当に良かった〜!!」


 っとそんなことを泣きながら叫ぶ女の子だったが俺は状況を理解しようと必死だった。なんせ俺はこの女の子のことを知らないし、ヒロなんて中学の時の友人から少しの間だけ呼ばれてただけだし、そもそもその時の友人たちとは今ではもう疎遠だし、それにみんな男だった。女の子はいなかった筈だ。


「あっそうだ、ヒロが目を覚ましたことみんなに知らせないと。ギルおじ様とロイドルさんは森に薬草取りに出ちゃったけどマリナさんなら家にいると思うから呼んでくるわね!」


 そう言って女の子は足早に部屋から飛び出して行った。


「なんだったんだあの子は?」


"……"


 そう思った瞬間、またどこからか声が聞こえたような気がした。だがもう部屋の中には自分以外存在せず声の主らしい人物は確認できない。


「な、なんだ?」


"あの"


「ど、どこから声がするんだ?」


"あの、おじさんは誰ですか?"


「ん?頭の中か?」


 と思い目を閉じて声に集中するとそこには金髪で美少年と言っていいほど顔の整った男の子が俺に向かって声をかけていた。


"あの、おじさんは誰ですか?"


"俺か?俺は佐藤紘紀って言うんだが。そうゆうお前は?"


"ぼ、僕はヒロです。ヒロ=キルスタンです。"


"ヒロ?ってまさか!"


 そう思った俺は目を開けベッドから飛び出るとさっき女の子が持ってきて床に撒き散らした水溜まりに駆け寄った。


「やっぱりか、こんなことってあんのかよ」


 水溜りに映った自分の姿は予想通りヒロの姿をしていた。そう、俺はヒロ=キルスタンの身体に憑依してしまったらしい。


"あの、おじさんはなんなんですか?僕の身体を返してください!"


"ちょ、ちょっと待ってくれ!俺もなにが起こってるのか分からないんだ!状況を整理させてくれ"


 そして、各々目を覚ます前の最後の記憶の出来事を話した。


"じゃあ、キミはあの女の子、レーラって言ったっけ?を守るために不気味な男と戦った結果気を失って今に至ると?"


"うん、レーラが無事で良かったけどあの時のことは曖昧であまり覚えてないんです"


"それはしょうがないだろ。腹に傷を負わされながらもあの子を守るために無我夢中で立ち向かったんだろ?とんでもなく立派だと思うぞ!普通そんな状況じゃ逃げ出したっておかしくない。もっと誇っていいと思うぞ。それに比べて俺なんか職場をボーっと歩いてたら鉄板ぽいのが落ちてきたと思って気づいたら今に至る感じだしなキミとは天と地ほど差のある死に様だな"


"ハハハ…そうか、僕死んだんですね…"


"違う違う!死んだのは俺の方ね。状況的に見てね…この身体はヒロ、キミのものだろ?そこにキミの魂もある。異質なのは俺だ、出ていく方法があるのなら今すぐにでも出ていくんだが。ほら内臓にも意識が宿るってゆうだろ?たまたまヒロの負傷した内臓と俺の無事だった内臓が一緒で移植した結果が今の状況なら解決するのは難しくなるな〜"


"はぁ、そうなんですね。移植って言葉は聞いたことないですけど。おじさんは物知りなんですね。あっ!そういえば襲ってきた男なんですけど詠唱無しで魔法を使ったんですけど、おじさんは何か知ってますか?"


"ちょ、待て詠唱?魔法?なにを言ってるんだ?"


"なにをって魔法は詠唱無しじゃ使えないじゃないですか。なのにあの男は使えてたんです。おじさんは物知りみたいだから何か知ってるかと思って"


"いや、いやいや…もしかしてこの世界って魔法がある世界なのか?"


"そんな当たり前のことをどうして今聞くんです?"


"そうか…ヒロ、今置かれている状況が少しは理解できるかもしれない。色々と聞いていいか?"


"はい、この状況が少しでもわかるのならなんでも聞いてください。僕の知る範囲でお答えします"


"ああ、それで構わない。それじゃあまずは…"


 そうして俺はヒロに今の暦に今いる場所の地名そして魔法について色々と聞いていった。そして…


"わかったよ"


"わかったんですか?"


"あぁ、わかったって言っても俺の置かれた状況だけだけど…"


"でも、なにかわかったんですよね?"


"うん、まさか自分の身に起こるとは"


"なにが起こったんですか?"


"…なにを言ってるかわからないかもしれないけど、俺はこことは別の世界いわゆる異世界から来て、ヒロ…キミの身体に憑依してしまったらしい"

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

森 様式といいます。初小説で初投稿ですが何卒よろしくお願いします。これから続きも書いていこうと思うのでよろしくお願いします。

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