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迷子の君の声。
冬野 慧眞ver.ですね(笑)
慧眞の本心です。
ピシャとドアを閉めて
莉那は出て行った。
「莉那...。」
残された部屋に一人、莉那の名前を呼ぶ。
でも莉那はもうここにはいない。
「莉那...莉那...。」
「莉那...行かないでくれよ...っ...!」
そんな声も部屋に呑み込まれる。
俺は莉那が好きだった。
今も...好きなのに...。
あの時...莉那を離さなければ
よかった...。
あの時のままっ...!!
変わらず付き合ってれば
こんなことにならなかったのか...?
自答自問を繰り返す。
わからないんだ...。
莉那の心...教えろよ...莉那...。
慧眞の本心はどーでしたか?笑
これでより謎が深まった...?笑