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「小説家になろう」で小説家になれなかったヤツの話  作者: 変上 キョーマ だったひと
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前書き または注意書き

 書きたくないものは書かないべきだ。これがこのエッセイの結論の一つである。だが、書かねばならない。清算せねばなるまい。未だ私の中に巣食う闇に一本の光を差し込むために。これからの自分のために。いつまでも、過去の怨恨に囚われてはならないのだ。

 はじめに断らせていただくが、これは基本的に自分のために書いたものだ。自分とは私、変上キョーマのことを指す。この名前を供養すると共に変上キョーマと同じような存在がこの世界、またはこことはまた違う平行世界で現れてしまわないように、現れてしまっても道を誤らないように書くものである。そんなものをインターネットの海に、ましてや変上キョーマが生きていたところで公開する必要はないと思われるかもしれないが、まぁトドメというか、わざわざnoteやカクヨムなどで公開したってそれはそれで違うというか、変上キョーマと同じようなものが現れないようにするという意味ではここに公開すべきだと思った。

 またもう一つ断らせていただくが、私は最近の「小説家になろう」を知らない。知る気もない。だからこれから書かれる「小説家になろう」というモノは2020年7月2日現在とは違ったものだと思うし(これは密閉された空間、美しく例えるならばタイムカプセルのような「小説家になろう」が何かしら変革があったことを願う意味も込めている)、ついでに言えば「私がそう思った」という偏見、主観、ある意味での事実に基づいている。だから「今の小説家になろうは、貴様の言っていたものよりもこんなにも違う!貴様の言っているものは過去のことだ!」なんてことがあるならば、感想を書くなどして、ぜひ教えていただきたい。だが、それも感想を書いた者の主観でしかない訳ではあるが、そういったものを知れなかった変上キョーマに対して良い念仏になるだろう。暇であれば、書いてみてほしい。

※「感想を書いてみてほしい」などと書いてあるが、よく考えれば、感想を受け付けるということは毎日このエッセイが荒らされていないか見にくる必要があり、それは自分にとって毎日墓参りに行くようなものなので、非常に億劫でありツライものなので、感想やレビューの受付は誠に勝手ながら打ち切らせていただきました。申し訳ございません。

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