鍛治
【鍛治】
ここでは、主に武装などの制作を指す。
【魔物素材の加工】
魔力励起の原理に従い、魔物素材と魔石を用いて武装を制作する。
※魔力励起の原理は《魔物素材の利用》の項を参照
【練磨法】
◆冶金練磨法
インゴットを鍛造する際に、属性結晶や魔物素材をふんだんに消費し、金属を練磨、上位金属を精錬する技法。
とにかく大量で同性質の素材を練り込み、打ち続けることで、金属に因子を定着させる。
例:金属に粉末竜鱗などを入れ、鍛造する事で、竜属性のインゴットができる。
材量:★★★★☆
時間:★★☆☆☆
継承:★★☆☆☆
材料……必要な素材数
時間……加工にかかる時間
継承……素材一つあたりの力の継承量
◆抽水練磨法
魔力を抜いた水を魔力を遮断するケースに入れ、加工したい素材を投入、封じて閉じられた空間を生成する。
水に因子が抜け切るの待ち、その後因子を入れたい別の素材と入れ替え、蒸発を待つ技法。
火などを介さず早く蒸発させる事で、おおよそ5〜6割程度の力の継承が可能。
素材内部での定着を早めるため、移行後は高濃度魔力水などに漬けて外圧を加えると良い。
材量:★★☆☆☆
時間:★★★★☆
継承:★★★☆☆
◆粒纏練磨法
粉末にした魔物素材などを力を移したい器に纏わせ、魔力を遮断するケースなどに投入、重量をかけて因子の定着を待つ技法。
古くは魔力を遮断する布などで巻き、地面に埋めていた。
おおよそ6〜7割程度の力の継承が可能。
材量:★☆☆☆☆
時間:★★★★★
継承:★★★★☆
◆壊転練磨法
レベルアップの原理を用い、武器などで他の武器などを破壊してその力を吸わせる技法。
例:人斬りの剣には人種族への特効効果が宿る。
材量:★★★★★
時間:★☆☆☆☆
継承:★☆☆☆☆





