1話 びしょうじょです。
話作るのにはなかなか慣れれないです・・・。
ハア・・・
・・・ここはどこ?
視界が開けたら森でした。
普通の森よりも、なんていうか・・・暗い?感じの森。
にしても動きづらい・・・
私はふと自分の体をみる。
「・・・は?」
なんかちっさい・・・
手も腕も脚も・・・まさか・・・
子供になってる・・・?
というかそもそも私は死んだんじゃなかったっけ?
・・・私は転生した??
・・・・・・・・・・・・・・・・・よし。よく分かんないけど理解した。
私は唯一の自慢である並外れた適応力で今の現状に適応する。
んじゃあ今の姿にも適応しますか・・・
トテテテ と近くの湖へ駆け寄り、覗き込む。
「・・・び・・・美少女・・・」
映っていたのはまさしく美少女だった。質素な黒いワンピースを着ており、見た目は6~7ぐらいの小さな少女。それが自分とわかっていても、しばし魅入ってしまうほどの美貌だった。
「・・・なんか犯罪な気がする・・・」
この見た目で中身が18歳っていうのが。
ガサッ
「・・・誰?」
突然の草の動きに対して私は冷静に聞く。何かがいるっていうのは気付いていたから大して驚くことはなかった。
「ほう・・・。なかなか鋭いようだな。子どもとはいえ魔族ってことか。」
さっきまでこそこそとしていた態度とは打って変わって、堂々と、意味ありげにニタニタとした男が出てきた。厳つい風貌で、背中には大きな両手剣を背負っている。ニタニタとした目に私は無意識にゾクッとする。
「・・・魔族?」
「あ?その黒い髪と瞳は魔族の証だろうが」
湖は少し濁っていたから色まではわからなかった・・・。
「・・・それで、なんの用?」
「・・・何って、決まってんだろ?」
男の目つきが怪しく光る。
森の中にて、
なんだか嫌な予感がします・・・
・・・どうしよう・・・?
・・・あ
名前、まだ一度もでてませんね・・・
次ぐらいでだすと思います




