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18_ラストリゾート(6)



 大きな紙袋を幾つも抱えながら屋敷に帰ってきた少女に、使用人たちは酷く驚いた。特に少女の教育係の、少し髪の毛が寂しくなってきた年頃のガヴァネスは、小さな頃からふと思い立っては無茶ばかりする少女の性質をよく理解しているが故に本気で怒った。それから、こんなにも買い物をするのならば何故自分を呼びに来ないのかと不貞腐れたようにそっぽを向いたものだから、少女は思わず吹き出してしまった。それからガヴァネスに向かって「もしかしてあなた、わたしのこと好きなの?」と悪戯っぽく笑いながら揶揄うものの、逆に「教育係として、机に向かわれているお姿は好きですよ。但し、こうやって訳の分からない行動に出る貴女は好き嫌い以前に理解出来ません。」とため息をつかれると、確かに彼には昔から意図していないとはいえ、相当な苦労を強いてきたことを自覚すると罰が悪そうに押し黙った。かと思えば、少女は咄嗟にその場を誤魔化すように紙袋の中から店主自慢の菓子パンを取り出すとガヴァネスを始めとした使用人――自身を出迎えに来てくれたガヴァネスとメイドにフットマン、それから偶然居合わせたハウスキーパーに配ると、「それじゃあわたしはやることがあるから……。」とそそくさとその場を後にした。

 明らかにこの場を誤魔化しにかかった少女に、使用人たちはやれやれと肩を竦める。次いで文官の試験に史上最年少で合格したとはいえ、本当に都合の悪い時は顔と態度に焦りが出てしまう未熟さを微笑ましく思うと、幾ら周囲がもてはやそうとまだまだ少女が子供であることに少しだけ安心する。それから各自示し合わせたわけではないものの、少女の持つ年相応の素直さと年不相応の大人っぽさのアンバランスさが、夜更け前に屋敷に運ばれてきたあの傷だらけの人魚を癒してくれることを願うと、誰からともなく昼にしようと言い出した。続けて他の誰かが、そうですねと言葉を返す。

 

「菓子パンだけでは治るものも治らないですものね。」


 窓を拭いていたメイドはそう言って微笑む、と汚れた雑巾をバケツに放り込む。それから掃除用具一式を持ち上げると、それらを軽々と運びながら「この間、実家から送られてきた滋養強壮によく効く人参があるんですけど。スープにしてみたらどうかと思って、今日、持ってきたんです。」と口を開いた。それを聞いたガヴァネスは「実は私も。南の高原に自生するハーブが怪我によく効くと聞いて、近くに住む知人に送って貰ったばかりなのです。」と告げた。するとフットマンも続けて「え、皆さんもですか?実は自分、今朝、漁師の父親に頼み込んで新鮮な海の幸を分けて貰って…。」と、おずおずと手を上げる。

 フォルセティ家に仕える使用人たちは、やはり示し合わせたわけでもないのに互いに同じことを考えていたことに目を丸くした後に、ぷっと吹き出す。それから夜更けに突然運ばれてきた、明らかに人間ではない傷だらけの彼女のことを不審に思うのではなく。自分たちの仕える一家の一人娘のあの少女同様、どうにかして救いたい、力になりたいと考えていたことを悟ると、歳も性別も関係なく一緒になってケラケラ笑った。

 偶然通り掛かったハウスキーパーだけが、一体どうして急に菓子パンを手渡されたのか。ガヴァネスとメイドとフットマンが一緒になって笑っているのか。何ひとつとて理由も知らなければ理解も出来ないまま首を傾げるも、皆が笑っているのならばそれで良いかと思い直すと軽く咳払いをする。それから軽く手を叩くと、尚も笑い合っている3人に仕事を再開するように促した。






 ――――――――






「こんにちは、人魚さん。調子はどうかしら?」

「…………………………。」

「傷は、……ああ、まだちょっと膿んでるわね。でも大丈夫よ。陛下に医者をひとり、寄越すようにお願いしてきたから。お医者様が来てくださればこれくらいの傷なら、きっとすぐに良くなるわ。――でも、だからといって放置するのは良くないから。……手当て、してもいいかしら…?」

「………………………………。」


 少女はすれ違う使用人たちに大量に買い込んできた菓子パンをひとつずつ配りながら、数日前闇オークションで形式上とはいえ競り落としたシャルロットが待つ第二浴場へ足を踏み入れる。そして相変わらず此方を向こうともしない彼女にめげずに声を掛けながら近寄ると、とうとう避ける気力も体力もなくなってきたのか、微動だにしないシャルロットにいよいよ宜しくない現状になってきたなと眉を顰めた。それからこれほどまでにシャルロットが深く傷付いているのは紛れもなく人間のせいだと悟ると、きゅっと唇を噛み締めた。

 とはいえ自分が暗い顔や思い詰めたような雰囲気を出していれば、ただでさえ見知らぬ場所に閉じ込められていると感じているに違いない彼女は、もっと不安になるかもしれないと、少女は考える。故にそのまだ幼さが残る顔に無邪気な笑顔を貼り付けると、不自然なほど明るくシャルロットに話しかけた。そして手当てをしたくとも、シャルロットが逃げてしまうものだから少しも出来ていないがためにすっかり膿んでは赤く腫れ、痛々しい見た目になってしまった腕や美しい尾びれやらを心配そうに見遣りながら声を掛ける。少女は弱っている今なら申し出を受け入れてくれるかもしれない、と一縷の望みに賭ける。

 が、シャルロットは少女に触れていいかと聞かれたその瞬間に、到底弱っているとは思えないほどに俊敏な動きで彼女から距離を取ると、怯え切った瞳でキツく睨みつける。少女はその様子にやっぱりダメだったかとガッカリすると共に一体いつまでその虚勢が持つものかと再度不安になる。それからすんなりと受け入れては貰えないとは思うものの、どうにもシャルロットのことが心配で心配で堪らなくなると、使用人たちに配って歩いた菓子パンを差し出しながら優しく声を掛けた。


「……そうだ!なら、お腹は?もう何日もずうっと何も食べていないでしょう?これ、食べてみない?甘くって、フワフワしてて、とっても美味しいわよ!……大丈夫、毒なんて入っていないから。」

「……………………………いらない。」

「そんなこと言わないで。ね?このままだと、あなた死んじゃうのよ?わたしだけじゃない、陛下もお父様もお母様も、使用人たちもみんな――みんな、あなたのこと心配してるの。だからお願い、せめて何か口にして?」

「……………………………………だから、いらないってば。心配するなら、早く海に返して――――!」

「ダメよ!その傷じゃ、満足に動けないわ。それこそ本当に死んじゃう!!」

「そんなこと言って、私をずっと此処に閉じ込める気でしょう?!分かってるんだから!!」


 シャルロットは少女の優しい言葉を、申し出を、慈愛を、ことごとく跳ね除ける。そして自身を捕まえた人間と目の前の少女と、一体何が違うのだろうと真剣に考えては何も差異などないのだと嘲笑する。それは人魚の中では賢く、思慮深いシャルロットにあるまじき先入観と固定概念だった。それほどまでに密猟者に捕まったという事実と、あの闇オークションで下劣な視線に晒されると共に、商品として売り捌かれたという事実は彼女の心を蝕んでいた。手当てひとつさせないが故にすっかり腫れては膿んでしまった痛々しい傷よりもずっとずっと痛くてつらくて苦しい、深い傷になっていた。

 少女は精一杯の力を振り絞って此方を威嚇してくるシャルロットに、同胞の犯した罪の深さを知る。それから、彼女にとっては自分がどんな行動を取ろうが同じ存在にしか見えていないことを悟ると、どうしたものかと頭を悩ませた。きっと彼女にはどんな優しい言葉も気遣いも届きはしない。寧ろ嘘に塗れた言葉として、何度も何度も出血している心を抉っては塩を塗り込んでいるのだろうと想像すると、人間の愚かさと自身の無力さに俯いては拳を握った。

 それから感情に任せて叫び出したい気持ちをぐっと堪えると、ならばと顔を上げる。どんな優しさも気遣いも心配も、届かないのならば。自分に残されているものは文官として皇帝に仕え、この国の未来と国民を背負っていくことを誓ったこの誠実さしかないと、その大きなルビー色の瞳を鋭く研ぐ。強い意志を瞳に宿す。そして皇帝の御前で跪くようにシャルロットの前で膝を屈すると、正義感に燃える真っ直ぐな瞳で彼女を射抜いた。


「――――違うわ。」


 少女は静かにそう告げると、シャルロットを見つめる。シャルロットは咄嗟に何が違うんだと声を荒らげそうになったが、少女のあまりにも真剣かつ冷たく燃える炎の色に気がつくと思わず口を噤んだ。次いで目を逸らそうとするが、何故か引き寄せられるそのルビー色の目にごくりと固唾を呑むと暫し言葉を飲み込んだ。否、喉が音節を紡ぐのを拒否してきた。それほどまでに、少女は明らかに先程までとは異なる様相だった。

 シャルロットは微かに震える肩を抱くと、一体少女が何を口にするのかを勝手に想像しては奥歯を噛み締める。と同時に、早く『もしかしたら』なんて淡い期待は壊して欲しいと願う。それは多くの好奇の目に晒されたが故の破滅願望だった。どうしてこんなにも酷いことが出来る生き物がいるのだろうと、怯える心だった。人間の最も愚かな部分を知ってしまったがための、いわば拒絶反応だった。混乱だった。

 だからこそ、シャルロットは逆に願ってしまう。どうか人間という生き物は全員が酷い存在であれ、と。それは仮にそうであってくれれば、少なくとも次はこんなにも傷つかないで済むという打算だった。と同時に、自由であろうとする反面どうにも絡みつく不自由にどことなく感じていた息苦しさから逃れる口実――これから親の言うことを聞いて生きていくと誓うキッカケになるという、一種の逃避でもあった。


「わたしはね。あなたみたいな被害者をこれ以上出さないために、あの日オークションに参加したのよ。」

「……嘘。嘘よ、そんなの。嘘……!!」

「嘘だと思いたければ思えばいい。でもね、あなたを助けたい、あなたみたいな被害者をこれ以上出したくないって気持ちは本当よ?我らが皇帝陛下に――いえ。此処はあなたが住まう海を統べる神である、リヴァイアサンに誓いましょう。

 ――マレノスタリア帝国の文官、ルビー・フォルセティは、決してあのような下劣な輩とは異なると。この国のため、ひいては世界のため、この胸の奥で燻る他者への誠意と己を奮い立たせる正義感とを以て、与えられた使命を真っ当すると。

 ……そして。今のわたしにとっての使命とは、あなたをこんな目に遭わせた人間に代わって誠心誠意詫びることだと。」


 けれど。シャルロットの思いとは反対に、少女――ルビーは膝を屈したまま深々と頭を下げる。それどころか『もしかしたら』の人間であることを、自分たちの神ではなく海の神であるリヴァイアサンに誓うことで証明した。証明してしまった。無論、その場限りのでまかせという可能性もなくはなかったが、シャルロットはルビーのあまりにも真っ直ぐな輝くルビー色の瞳と、彼女の連日の行動――時間を見つけては第二浴場を訪れて、しつこく傷の手当てと食事とを勧めてくる――に、この人を疑いたくはないと思ってしまった。

 

 ――絆されているだけだと、シャルロットは思う。なのに、だというのに、どうしようもないくらいに胸に響く誠実で真っ直ぐで曇りのない言葉と。少しも逸らすことなく自分を見つめてくる、鮮烈な紅色の瞳と。よく研ぎ澄まされたナイフのような鋭さの中に垣間見える、少女らしいあどけない表情と微笑みとに、どうしようもないくらい――それこそ、例え騙されて更に酷い目に遭ったって後悔しないと同じく海神リヴァイアサンに誓えるくらいに。ゼロじゃない可能性に目を瞑って、無条件に信じたくなるくらいにルビー・フォルセティという少女の誠実さと誠意と飾らない正義感とに強く惹かれると、思わず息を呑んだ。

 喉から胃に落としたものは同じはずなのに、感じる感覚――身体の内側、固く凝り固まった心が解けていく――に、シャルロットは気がつけばその瞳から涙を零していた。けれどそれはあの日、絶望から零した涙と同じものではない。絶望のほとり、漸く差し込んだあたたかな雷鳴に向かって手を伸ばすような涙だった。つまりはルビーという少女の言葉を、態度を、信じることに決めた自分自身への涙だった。

 ――本当は、まだ怖い。もしかしたら裏切られるかもしれない恐怖に、震えている。やっとの思いで踏み出した一歩が無駄になる可能性を嫌でも考えてしまっては、勝手に傷付いている。今から「やっぱりダメだったなあ、」と自嘲する言い訳を用意している。なのにそれはそうとして人間を信じてもみたいものだから、「やっぱり良かったなあ、」と笑うための屁理屈も用意している。


「……………………ぁ……。」


 けれど、やっぱり身体は正直というか。シャルロットは少しの気の緩みと連動するかのように、途端にぐぅ……と大きな音を立てて鳴った腹に、咄嗟に小さな声を漏らすとルビーから目を逸らした。次いでこんなにも綺麗な人の前でなんて醜態をと考えては恥ずかしくなったものの、流石にそれは絆されすぎだと自分に自分で突っ込むと、ブンブンと首を振っては余計な思考をエネルギー不足の頭から追い出す。それからあれやこれやと小難しいことを考えてはそれらしい言葉を並べ立て、いざと言う時に自分を納得させる言い訳と少しだけ得意な顔をしたい自分のための屁理屈とを用意している自分と、片や嬉しそうな顔をしながら先程自分に向けて突き出してきた菓子パンを再度差し出してくるルビーとのアンバランスさに少しだけ眉間の皺を伸ばした。

 シャルロットはまだ疑心暗鬼ながらも、自覚してしまった空腹に耐えかねてそろそろと腕を伸ばしてルビーの手からほんのりとあたたかいそれを受け取ると、まずは犬のようにすんすんと匂いを嗅いだ。すると途端に海では嗅いだことのない、脳を揺らしつつ食欲を刺激する強烈な甘い匂いにくぅくぅと切なげに鳴く腹に頬を染めた。それから頼むからこれ以上の醜態を晒したくない一心で、涎が溢れて止まらない口を開いた。

 

「………………………………見ないで……。」

「え〜、どうして?」

「………………見せ物じゃない、から……。」

「でもわたし、あなたとお友達になりたいのよね。だから無理!寧ろもっと見させて貰うわね。」


 ルビーはシャルロットがやっとの思いで口にした言葉をあっさとりと呆気なく一刀両断すると、紙袋からもうひとつ菓子パンを取り出す。シャルロットにとっては絶望的ですらある言葉を口にしながら浴槽の縁に腰掛けると、「いただきます」も早々にまだあたたかいそれに思い切り齧り付いた。そしてかぶりつくや否や、口の中いっぱいに広がる砂糖の甘みとふかふかの食感に心底幸せそうに頬を抑えては目を細める。シャルロットは少々オーバーにも思えるルビーの反応にじとりとした視線を向けるも、どう見ても先程の言葉同様嘘をついている様子のない彼女に少々困惑しながらもおそるおそるパンを齧ってみた。

 ――信じられないくらい甘ったるいそれは、極度の空腹も相まって脳が揺れる感覚がした。視界が振れるのを感じた。生まれて初めての、経験だった。


「……ねね。人間はね、親しい人同士で一緒に食事を摂るのよ!人魚はどうなの?」

「……………………同じ。でも私たち、まだ親しくないわ。……だから見ないで。」

「あら、いいじゃない。まだってことは、これからは親しくなれるってことだもの!これを機に親睦を深めましょうよ、人魚さん!!」

「――――――――わたし、人魚さんじゃない。…………シャルロットって名前があるわ。」


 シャルロットは何処までも明るく前向きなルビーの言葉に目を見開く。それから何を言っても無駄なことを速やかに悟ると無言でパンに齧り付いた。が、どうにも肌に刺さって痛い視線に耐えかねると、ぽつりと。砂糖の間に溶けて消えていってしまいそうな小さな声で、自分の名前を口にした。

 するとルビーは心底嬉しそうな表情と共に、もうひとつの紙袋に収められた箱を取り出す。そして箱の中にぎっしりと並べられたケーキのうちのひとつを取り出すと、菓子パン同様シャルロットの前に突き出しながらあどけない顔で笑った。


「素敵!とっても可愛い名前ね。…ね、ね。これも食べてみて?このケーキ、あなたと同じ名前なのよ。きっと気に入って貰えるから!!

 ……あ、それからこっちも食べてみて欲しいわ。それから、これとあれと――。」


 シャルロットはケーキの一切れに収まらず、あれやこれやと次々に並べては勧めてくるルビーに目を瞬かせる。そのあまりの勢いに呆気に取られるも、菓子パンひとつでは到底満たされないと騒ぐ腹がまたしても激しく自己主張するものだから、シャルロットは再度頬を染めると慌ててルビーから視線を逸らした。そして「そんなに言うなら…。」と呟きながら、あくまで渋々といった様子で自身と同じ名前のケーキを掴むと、先程よりかは慣れた様子で口に運んだ。次いでやはりというべきか、相変わらず脳が揺れるくらいの甘さに欠乏していたエネルギーが速やかに満たされていくのを感じると自分でも無意識のうちに微笑んでいた。

 その様子を見ていた3人――メイドとガヴァネスとフットマンは、フォルセティ家お抱えの料理人に頼み込んで作って貰った特別メニュー――滋養強壮に効くという人参と怪我によく効くらしいハーブを使ったスープと、朝いちばんの漁でとれた魚を使ったカルパッチョとを運んできたものの、扉の隙間から和やかに談笑するルビーとシャルロットとに、互いに顔を見合わせた。それから誰からともなく「自分たちが心配するまでもなく、ルビーお嬢様ならばきっと大丈夫だと信じていましたよ。」と口にすると、ふふっと小さな声で笑った。それから2人の邪魔をするのは悪いかと暫し話し合うが、せっかくのスープが冷めて美味しくなくなることと、あの食事では栄養価が偏っていることとをガヴァネスが指摘すると、いっせーのーで、で扉を叩いた。

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