女性専用車両でチンコ切ったら昭和ババアに食われて下痢こねて投げて死んだ
電車のドアが閉まる瞬間、俺は気づいた。
「女 性 専 用 車 両」
……マジかよ。
次の瞬間、車内が凍りついた。
「きゃあ゛あ゛あ゛あ゛っ!? 男゛が゛い゛るう゛う゛う゛!!」
悲鳴が一気に広がる。
俺は血の気が引くのを感じながら、頭が真っ白になった。
「
やばい……このままじゃ終わりだ……ど、どうしよう……」
心臓が喉元まで飛び出さんばかりにバクバク暴れ、冷や汗が全身から噴き出して視界までぼやける。
頭の中では「逮捕される、人生終了、女専用車両でチンコ丸出しの変態」って絶望の文字がぐるぐる回っ
て、息すら詰まる……
もうダメだ、何も浮かばない……この状況を打破する手段なんて……
「そ、そうだ!!!!女になればいいんだ!!!!」
パニックの極みで、俺は勢いよくズボンのベルトを外し
一気にズボンとパンツを膝まで引き下ろした。
ビローンと股間が完全に丸出しになる。
その瞬間——
「うぎゃああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!! チンコ丸出しじゃねえかこのクソ野郎お゛お゛お゛!!」
「ひいい゛い゛い゛い゛い゛い゛っ!! マジで汚ねええ゛え゛え゛え゛!! 吐きそうなんだよお゛お゛お゛!!」
「きゃああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! 見んな見んな死ねえ゛え゛え゛!! 変態チンコがあ゛あ゛あ゛!!」
「やめろお゛お゛お゛お゛お゛お゛!! チンコしまえこの腐れ外道う゛う゛う゛!!」
女性たちの悲鳴が爆発的に大きくなった。
俺はもう完全に暴走モードだった。
ポケットから折りたたみナイフを取り出し、震える手で自分の股間を掴む。
「これで……女になれる……!」
ズバァッ!!
鮮血が床に飛び散り、ちぎれたチンコがコロンと転がった。
「ひい゛い゛い゛い゛い゛い゛っ!?!?」
女性の方々が悲鳴を上げた。
そのとき、座席の端に座っていた90歳くらいの婆さんが、ガタガタと体を痙攣させるようにゆっくり立ち上がった。
皺だらけの顔が異様に引きつり、目が血走って狂気の笑みが浮かぶ。
突然、婆さんは甲高い声で絶叫した。
「これは……ちんぽじゃああああああああああ!!!」
叫びながら、婆さんは自分の古ぼけた着物を両手で乱暴に引き裂き、ボロッと全裸になった。
干からびた乳房がダランと垂れ下がり、シワシワの腹と尻がむき出しに。
ヨダレを垂らしながら興奮で体を震わせ、四つん這いになる。
そのまま床に落ちた俺のチンコにガブリと食いついた。
ジュルジュル、ガリガリ、モグモグ……
血まみれのそれを貪りながら、婆さんの尻から尋常じゃない量の下痢がドバドバと噴き出した。
一瞬の静寂の後——
パチパチパチパチ!
女性客たちの間で拍手が沸き起こった。
「すごい! ババアやるわね!」
「伝統芸だわこれ!」
「さすが昭和の女ね! 肝っ玉据わってるわよ!」
「日本が経済成長した理由!」
_____プツッ____
俺の頭の中で何かがブチ切れた。
俺は血まみれの下半身を押さえながら、婆さんの襟首を掴み上げた。
「このクソババア!!!」
そのまま全力で振りかぶり、窓ガラスに向かって全力投球。
ガシャアアアアアン!!!
婆さんの体が強化ガラスを突き破り、線路の闇へ放り投げられた。
大悲鳴が爆発した。
「この腐れクソ野郎゛お゛お゛お゛!!」
「人殺しだああ゛あ゛あ゛あ゛!!」
「今まさに新鮮チンコを頬張ってた昭和の国宝チンコ食いババアを窓からぶっ殺しやがったこの鬼畜外道う゛う゛う゛!! おばあちゃんの最後の晩餐返せえ゛え゛え゛え゛!! 伝統芸が絶滅するぞこの野郎お゛お゛お゛!!」
女性たちが鬼の形相で一斉に飛びかかってきた。
重い鞄や折り畳み傘、脱いだばかりのハイヒールを次々と全力で投げつけ、俺の頭や顔面にガンガン直撃させながら殺到してくる。
スマホを投げつけて額を割られ、爪を立てて首や腕を掻き毟り、ヒールの先で股間を踏み潰そうと群がってくる。
俺は床に沈みながら、歯を食いしばった。
「……もう、こうなったら……」
俺は腹に力を込めた。
尋常じゃない量の下痢が
ブチュルルルゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!
という下品で粘つく音を立てて肛門から爆噴射した。
ドロドロの茶色い液体に固形のコロコロうんこが大量に混ざり
俺はそれを両手で掴み上げ、グチャグチャと下痢でこね回して粘つく糞の塊に変え
鬼の形相で女性たちに向かって全力で投げ飛ばした。
茶色い糞の津波と飛礫が車内を埋め尽くし、女性たちを薙ぎ倒していく。
その隙に俺は這いずりながら隣の普通車両へ逃げ込んだ。
ドアが閉まる。
新車両に、下半身を血と糞でぐちゃぐちゃにした俺が現れた瞬間——
「ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
30秒後、車両は完全に空っぽになった。
俺は床にへたり込み、血だらけの股間を必死に押さえながら、震える声で呟いた。
「……ふふ、車両が空いてて……良いなぁ……」
強がった声が、車内に虚しく響き渡る。
誰もいない座席。誰も近寄らない現実が、急に胸を抉った。
視界が赤く染まり、床がどんどん温かくなっていく。
股間から溢れ続ける出血が止まらない。指が冷たくなり、唇が震え、息が荒くなる……。
「……マジかよ……俺、死ぬのか……?」
ポツリ、と一粒の血混じりの涙が頰を伝った瞬間——
頭の中で、米津玄師の『LOST CORNER』が走馬灯みたいに流れ始めた。
「失くしたもの 探しに行こうか……」
体がガクンと傾き、指先がピクピク痙攣する。
もう声も出せない。
最後に俺が思ったのは、
(……チンコ切ったの、完全に無駄だった……)
という、情けなすぎる後悔だった。
……やがて、俺の体はピクリとも動かなくなった。
電車はただ、ガタンゴトンと無情に走り続けるだけだった。




