はーいすいませーん
我らは日光に向かった。
何故か日東東照宮があるからだここに家康は閉じ込められていた。大国主神と信長殿はついていき家康を助けたいと言うことだったので我々はそれを許した。
「でもですよ双熾さん今は亡きものである信長さまをお連れしてよろしいのでしょうか。」
俺は答えようとした時、
「フハハハハ、汝、胸の小さき娘よ、安心したまえ。信長のやつは死をも司る神であるこの我が許可したのだ。構わないよ。」
イザナギが用事があると少し離れた時大国主のテンションは頂点に達していた。
「双熾さん。大国主様、とてもめんどくさいんですけど。・・・て言うか胸の話をしないでください。」
木春の顔は涙で溢れそうだった。
「我慢だ木春。」
「そもそもなんで仏教のところに来ているのですか。」
「飛鳥時代から仏教とは最初喧嘩していたけど、今は仲良しなんだよ。だから大丈夫なんだ。でもやはりあっちはお固いからこうしてイザナギ様が阿弥陀様のところに許可を頂きに言ったわけだよ」
「はーそうなんですね」
「フハハッははっっははh、そんなことも知らないのかなまな板の娘よ我妻の船を少しは分けてあげたいな
(シネセクハラ野郎)・・・うじkkakajfjikvv」
木春に胸の話をするとは紳士たるもの黙ってらるべし。
だって・・・
昔の結構強い神気絶してるもん。やべ・・・
「お前たちは何をしているのじゃ」
「イザナギ帰ったか。どうだった。」
「ああ、大丈夫だった。あの松ぼっくり、疑問一つにまだ考えていた。深読みしすぎじゃ」
「そうだったのか。ちなみにこの気絶した神は木春に胸の話をしたらこうなった。」
「ほう、そうだったのか。しかし胸でこやつを気絶させるとは成長したの木春」
木春はイザナギをも殴った。気絶はしなかったものの100メートル吹き飛んだ。イザナギの顔が青ざめた。
ー木春を落ち着かせた後ー
ようやく寺に入った中には仏界の修行僧がいた。案内役だろう。
家康はこちらです。案内されたところの扉の前まで来たが。
「ここから先は誰も入れませぬ。私たちも中には入ったことはありませぬ。どうされますか。」
そうが訪ねてきた。
「構わぬこの結界はイザナギ自身がとこう」
といって結界に手を触れて解かれた。
「案外あっけないものですね」
素人にはそう見えたのかな僧も見えないとは。実際にはイザナギは呪文を唱えていた。
あいつが唱える時は戦いいがおめったにない。
「おおー」と歓声が上がりそうが入ろうとするがそれを大国主が制した。
そうして我々一行だけが入った
中は贅沢に見えた装飾も立派で何不自由もなく暮らせそうだった。
そんなことはさておき信長は
「家康」と声をかけた
「おお、信長殿」
「措置を助けにきた」
「信長殿はそんな性格でしたかな」
「バカ言えもとからこうだわい」
こんな話をしていると
大国主が呪文を唱えた。築くとそこは少し暗い場所
「死界か」
ふーんここが死界か
横で「私死んだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ死んでしまったああああああああああああああああああああどうしようかなああああああああああああああああああああああああああ。でも家族に会えるかもしれないからいいかなあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
パニクっている
「木春落ち着け死んでないぞ」
「あ本当だ」
薄い胸で確かめ脈打っているのを確認。
それから家康の話を聞いた




