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対妖魔特務分室  作者: 「    」
6/8

髪の毛  神の毛

ー桝本木春ー

「では、話を聞きましょうか」双熾が話をきる。さすがだ・・・・・・

大物でも物怖じしないなんて よっぽど修羅場をくぐり抜けてきたんだろう

イザナギさんは横で寝ている。神聖さも感じないな。髪の毛たくさん抜いてカツラにして売ろうかな。

売り名  「神の毛」    ふふっふふふ(> <)

一方 ー双熾ー

「うむ、わしが光秀にやられてから400年経つが、サルが関白になってあやつはずっと人を蔑むようになった。

わしは亡霊だから大国主のところであいつをずっと見てきた。しかし家康の奴が上に立った時、あいつは家康を呪った。今まであいつはそんなことをするやつではなかった。死人は地位など関係なく大国主の奴が迎えに来る。だから奴も同じはずだった。しかしの神が近ずけない程の何かがあり家康は呪いのせいでこちらに来れない。迎えに行ってはくれまいか。」

信長様はあいつらとまた話がしたいのだろうが、できなくて困っているらしい。

秀吉をどうするか。殴って叱りつけるらしい。この時の信長様の顔は怖かった。

「わかりましたそのの任を遂行します」

「お〜シ、行くか双熾」イザナギか。

木春のやつ寝てやがるあいつは自分の家族を殺した恨みとかないのか。 呑気なやつだ。

信長がこの男はと聞く前に誰かが急いでやってきて頭を下げた。

「お久しぶりでございます1000年ぶりですね。人の子を目の前に置いた無礼をお許しくださいイザナギ様。」

「久しいのう大国主よ。人の子は別に構わん。不思議だからの」

「寛大な心に感謝します。おい信長,頭を下げろ」

信長様はひどく固まっている。

「双熾さん。あの信長気絶してますよ。社会の時間で学んだ感じゃないです。」

しっ、木春さんそんなことを行っちゃだめだよーーー

まあ、仕方ないだろう目の前にいる奴がすげえ奴で慕っていた大国主がど袈裟をしているのだから・・・・・・

しかしさすがは昔ならでわの神日本だからか知らないが姿勢がとてもいい見ているこっちは清々しい日本流のDOGEZAをなんと GOD大国主がやっている。はははははっははっはっh

「そう固くなるな昔からの付き合いではないか」

イザナギが「この一件わしも一緒に考えようかと思う。瘴気に触れたものがケガレになるのは見ていて辛い大国主よ死を司るものとして何か情報はないのか。」

「はっ。生物の最終地我が管理しているところではこのようなことはありません」

「そうか」イザナギが唸る。

「今回家康がこの地にたどり着けない理由として豊臣秀吉の関与が認められます。」

信長は悲しい顔をしている。

さらに大国主が話を進める。

「秀吉には罰を与えます。しかしもっと大きな何かがあるのです。」

「なんだ」イザナギが反応を示す

「私は古来よりの神故力はあります。しかし結界らしきものがあり侵入できません。もう何百年試みましたが、お手上げです。これは私より上位のものか上位のものから付与された力が根源となっている可能性があります」

「ほう、それは初知りだ。上に立つものとしてそれは許せぬ。やはりこの案件我も動くべきか。」

こうして行動がスタートした。









今日はこの出来損ないの分保よんでくれてありがとうございます。自分はあまり長文を書くのが苦手なので、短文の寄せ集めみたいな感じで一つの物語を進めるつもりです。どうもすいません。文章や文法パソコンの使い方などダメですがコメントなドシドシ受け付けていますのでよろしくお願いします。なるべく返信できるようにします。(とは言っても自分の下手な文章を送られても困るだけですかね)。

暇なときにポツポツ書くので・・・   

面白いネタは随時募集中この小説になんとか組み込んでみます。

よりしくお願いします。

興味ねーよと言う人も間違い探しと思って楽しんで読んでください。ではでは。また今度

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