はーいはーいはーい
-k市墜つ-
その激報は全世界を駆け巡った。
が、話はここで終わらなかった。
ケガレはどこからきたのか未だ世界は捜索の定かにあった。
これは国が最後に守った情報の一つだ。
なぜか・・・
世界は広い。 情報を明かせばテレビ関係や好奇心旺盛な学者バカな人が絶対にきて被害が及ぶからだ。
世界中の学者は必死になって調べた。
世間も国が知っていると考え、たくさんの講義が来た。
日本国 宮内庁 対妖魔特務分室。この課はこの国話も守るのにとても意味をなす部隊だ。
今回はk市を守れなかったが。大規模なケガレによる災害が出た時守るのがこの部。
今話し合いがされていた。
双熾従七位
午後9時5分
ひしめき建物の上を見上げれば夜空が広がっている。
俺は高野山に立ち寄っていた。
たくさんの偉人の墓がある中道にもカレーの匂いのする粉を手に擦り付け頭を下げる。
静かにしてくださいと書かれているところで今日も御経を唱えている・・・矛盾
「後ろに隠れて何をしているんだ」
そう言いながら後ろ保向くとそこには小さな女の子
桝本木春。
女子高生のくせに俺と組みたいと言って受理され渋々面倒を見ているやつだ。
「初めての任務なんですよ緊張します」
謎なことを言っている
謎 謎謎・・・・・・・・
ようやくきたか
後ろからかっちょいい男の人。
「よく来たな妖魔部隊のご両人。ちと困っておる」
桝本木春
双熾さんまた一人で行こうとしていた今はなんとかついてきているけど。最初の時は全然追いつけなかった。
今ではケガレの群れを一人で倒せるぐらいの力がある・・・・・・はずだ
別に双熾さんにて助けてもらってないからね、そうだからね。
気配を感じる.
なんだこの匂いはカレーだ。
「双熾さんカレー食べましたね」
「お前何言っているんだ。この子なの匂いだろ」
えっ、そうなの
「ははは、お前は面白いの木春」
イザナギさんは黙ってください
(おい聞いたかカレーだってよ)
(ああ何言っているんだあいつ)
(とてもドヤ顔してたのに今は黙りこんでる)
(ところで俺生前股間に膿が)
(((まあ〜)))
畜生外野がうるさい
後ろを向くと
後ろからかっちょいい男の人。
「よく来たな妖魔部隊のご両人。ちと困っておる手伝ってはくれまいか」
そうやって出てきたのはもういないはずの・・・・・・
「初めまして。任務をいただき参上仕りました 官位従七位 天野双熾です。どのようなご用件でしょう。信長様」
織田信長だ。うそ・・・。




