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対妖魔特務分室  作者: 「    」
4/8

桝本木春

k市が滅んだ。今までケガレのことは隠され続けた。

何故か。国民に安心して過ごしてもらいたいからだ。

それが前回の襲撃で流石に隠せず大きな波紋を呼んだ。

外国のメディアもこの件を取り上げた

その結果、外国からの観光客は大きく減り、物流も細々とやる程度になり国にとって大きな痛手となる。

国は仕方なくケガレの存在を公表し、募集を募った。


−9月6日ー

宮内庁病院

桝本木春

あの日のことがいつも蘇り毎日泣いている。

k市は30万人もいたのに四百人しか助からなかった。

家族のこと、友人のこと、そしてその中から自分が生き残ったこと・・・

喜びや悔しさ悲しさなどが一気に涙となって溢れている。

そんな時病室の扉にコンコンと音が鳴った。そこに顔を向けると

「よう。元気そうで何よりだ。」

双熾がいた。何しにきたんだろう。そういえば彼は何者なのだろうか。

「おっとその顔は俺が何なのかという疑問を浮かべる顔だな」

なんでわかったのか。

その時隣に和装の男がったていることに気がついた。あのすごい矢を放った人だ。

「あのそちらの方は」双熾に尋ねると、驚いた顔をしていた。

「お前こいつが見えるのか」

「おお、こいつは意外じゃったのう」

えっ、周りは見えてないのかな。そんなことを考えている途中に双熾が

「さてもう隠す必要もないし、説明すっかね。

はじめに言っとく。このことを知ったらお前はどうしようもなくなるだろう。それでも聞くか」

私は頷いた。

そうかと頷かれ説明された。

もうこの世に家族はいないこと

追いかけられていたものの正体はケガレと言って人の霊が悪霧に触れて支配された姿であること

我々はこの悪霧を止める仕事宮内庁管轄の対妖魔特務分室の団員であること

和装の男はイザナギであり、相棒であり、普通の人には見えないことを教えて貰った。

私は泣いてしまった

「双熾・・・泣かすなよ」

「お、俺のせいじゃないだろ。 もうお前の家族はいない。友達もいない。でもなこれからいろんな出会いがあるだろ、元気でな。」

え・・・

双熾は立ち上がった。

イザナギさんは「未来のお前が笑っているか、我ら神さえわからない。ならば今だけでも笑え。そしてもし今日笑えないのなら明日今日の分も笑え。いいな」

そう言っていなくなる2人を見た瞬間決めた。

「私もあなたたちと同じやつになります」

その瞬間双熾の目つきが鋭くなった。

「いいかもうお前は失うものはないんだ。これからいっぱい取り戻せばいい。それにこの仕事はいろんなものや神とも会う災厄殺さなければならない時もある汚い仕事だ。お前の手は綺麗のままがいい。きっとお前の家族も復習なんか望んでいないはずだ」

私は決めてんだ。絶対に諦めないと

「私は復讐のためにこの仕事をしたいんじゃない。もう私のような人がいなくなるように知るためです。」

「絶対にダメだ。」

「いいんじゃないか。」 女の人の声だ。「むしろこちらから頼むところだったよ」

誰だろう双熾の顔が歪んでる

「てめえ葵なんてことをいうんだ。こいつはもう傷ついた。もういいだろう」

「そんなこと言うなよ彼女は望んでいるんだよ」

「もう知らん」そう言いながら双熾はいなくなった

それを見た葵と呼ばれている人はため息をついて

「ごめんね彼いろいろなことがあってね」さて・・・

「初めまして私は神崎葵です。これでも偉いんだぞ」

全く貫禄がない

「君の入りたい理由は聞いたよ入団を許可しよう」

ただ訓練をしてからと言われた。

「正しい知識と武道が必要だからね。それに霊体が見えるようだし」

そして私は入団した

−1年後ー

訓練は終わった

「きみ、1年間苦難を超えよく頑張った。」

葵団長に言われた。これから私も対妖魔特務分室の一員だ。

今回は入れたのは私だけ。

「さあ、これから頑張ってくれたまえ私はきみを応援するよ」

そう言われ自分は夜の街に・・・

今日出会ったケガレは3体。1年前とは大違いだ。もう誰にも守られず自分の身は自分で守れる。そして・・・

自分のような犠牲者が減る。

そう思いながら相手を天に送る。

春宮内庁食堂


あの双熾さんはどこに行ったのだろうかそう考えながら昼食を食べていると

「すみません。隣いいですか」

「はい。どうz・・・」

すみませんね 隣を見ると

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああkジュytgzj気宇yGBんjhbgfdfgっjdydbdんm・。:::@@!11」

「うるせえええ」

座ってきたのは彼、双熾だった。

「おや君は」

おや君はじょねえよ。



びっくりだった。

これはたまたま同じ電車にいた人がたまたま同じゲームをしていてしかもフレンドでしかも一緒にプレイしているぐらいすごいことだった。

そのあと彼をと組むことになった。

上からの命令で・・・

彼は不服そうだった。

もちろんイザナギさんもいて「久しぶりだな。まあよろしく」

と軽く挨拶されたあと 「もういいのかと」心配の声をいただいた

双熾さんも覚えていてくれて・・・「足を引張たら潰す」


脅された


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