表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
対妖魔特務分室  作者: 「    」
2/8

妖魔特務分室

九月一日  午前7時30分

宮内庁  妖魔特務分室

最近出来た課だ。

「初めまして双熾従七位。君の職場は、今日からここだ」

「はあ、そうですか」

朝から急に連絡用の式神に連れてこられたが、やっぱりか。

あんなにあいつにやりたくないと伝えたのに・・・。どうしてくれようか。

昨日までは正八位として町の見回りをしていた。無言でせっせとしていて化け物と戦った。

たまには1つぐらい願いを聞いてほしいものである。

だけれども上からの命令なので仕方がない。  

それよりも・・・

「どうせあるんでしょ。任務はなんですか」

「よくわかっているではないか。でもな君は数少ない使役者の一人。自由に組んで敵が来たら供えてくれ」

なるほど。敵が来たらぶっ殺せということか。簡単でいいな。

そんな感じのやり取りをしてこの場を後にした。

 その夜・・・一つの町が突如なくなった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ