暇人の暇つぶし3
この先の(ry
前回同様イタイ妄想をしていこうと思う……
( ゜∀゜):∵グハッ!!
では目を閉じて……
天気のいい日だった…何もすることの無い私はぼ〜とマンションのベランダから外を見ていた。
休日だが特にすることもなくただただあったかぁ〜いと全身が溶けるのではないかと思うほどの幸福を味わっていた。そこそこ高いマンションの上の方に住んでいたため上から色んなものを見ていた。道路を走る車や行き交う人々……遠くの山を見ていた。すると山の中腹あたりに何か建物らしきものが見えた。
「なんだろうか?」
自室から双眼鏡を持ってきてその中腹の建物を見た…神社だった…しかし朽ち果てていてボロボロの神社である。ネットで調べてみても名前すら見つからなかった。どうせ暇なのだ。行ってみようと思った。そしてマンションを出て車で向かった……
幸い山は500m程度の山だった。しかし山の方に近づく程妙な違和感があった。恐怖などではなくよく分からない違和感があったのだ。ボロボロではあるが一応階段があった…1歩…また1歩と……そして神社の鳥居を……
通った
突然なにかに吸い込まれるような感覚があった。目の前は霞んでいき意識も朦朧としはじめた。
そして私はいつの間にか倒れていた……
どこだろうか……本来なら神社か病院だろう
しかしピンチなことだけは分かった。
それは何故か……目の前に悪魔が居たのだ
悪魔というより悪霊だろうか
それはこう呼びかけてきた……
悪「お前のこの世界……地球での人生を代償として支払うならばお前が望むような世界に生まれ変わらせてやろう」……と
「断ったらどうなるんだ」
悪「魂を貰おう」……
もう訳が分からない。こんなの選択肢なんてないようなものではないか……普通に考えれば自分が望む世界に生まれ変わらせてくれる……こんな都合のいいことは無いだろう。だが何故だろう、目の前の化け物を見るとできるのではないか?と思ってしまう…そもそもこんなことが出来る時点で何ができてもおかしくない……ならば、今は
「自分に都合が良すぎる世界を思い浮かべる」
これしかない!
こんなゴミ文章を読んでいただきありがとうございます!!!