テンプレとガンプラは似ていると思うのは、私だけ?
重い話ばかりなので、少し気分転換に走り書き。
突っ込みは………優しくしてね(ハート)
ガンプラは良い。
特に今のガンプラは、お値段が少し高いです。
その分細かい所まで作り込まれて、初心者から熟練者まで幅広く楽しめます。
値段も高いと言いましたが、ピンキリで安ければ数百円で買えます。
これは私の場合ですが。
まずニッパーやヤスリを使い、説明書に従い丁寧に作って行きます。
シールもピンセット等で出来るだけ綺麗に貼り、専用の台座に乗せてポージング。
うーん、かっこいい。と一人悦に入って楽しみます。
更に可変型なら気分で変形させてニヤリ。
更に更に物語のシーンを再現してニヤリ。
ひとまず楽しんだら箱に戻す。
これを何箱か繰り返します。
私の購入基準は、やはりシリーズですね。
主人公機は速攻で手に取ります。次に敵役。
そして、主人公機のパワーアップバージョンを買います。
後は、準主役だったり量産型を買たっりしますね。
外伝もありです。
そしてガンプラが溜まると、他の機体の武器やパーツを付け替えて、ニヤリ。
更に、手元の塗料で色をアレンジして、なんちゃってオリジナルを作ります。
そんな事をしていると物足りなくて、ついにパテを買ってしまいます。
パテとは、プラスチックの粘土みたいな物です。
これを練り練りコンセプトを決めて、オリジナルのパーツを作ります。
最近は、某エクスなガリバーなアルトリアさんがマイブームで、ナイト風に作ろうと四苦八苦してます。
色?
青、鈍い銀色、黄色をメインに配色。
ライバルは、やはりギルなメッシュさんですね。
金ですよ金。
百式やデルタ……あっ。
………さて本題。
似てると思いませんか?
説明書はテンプレ。
先ずはテンプレ通りに書く。
悦に浸るかは、本人次第です。
次に他のテンプレと融合させて、書く。
これも悦に浸るかは、本人次第。
そして、何かしらのリスペクトを加味して、オリジナルを書く。
更にガンプラは、ブラッシングしたりヤスリで傷を付けたり汚したり、と本人の嗜好で作れます。
当然、相応の知識や技術が必要になります。
小説も、嗜好を反映させる為には、国語力が必要です。
私は、オリジナルは既に無いと思っています。
テンプレを如何に上手く利用するか?
これが今、求められているのではないでしょうか?
ガンプラもテンプレも大好きじゃー!ってだけです。




