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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

俺はスーパーマン

作者: 苦痛笑虫
掲載日:2012/03/11

俺はスーパーマンだ。会社ではそんな俺を妬んで陰口や嫌がらせをされるのが日常茶飯事!


俺が見つめると女はキャーキャー喜びそれを見て男達は罵声を俺に浴びせた。ふんっ、アイツ等なんか俺がその気になれば敵じゃ無いがな。

ある日俺はムシャクシャして気晴らしに街に出た。瞬く間に俺はみんなの注目の的となった。ある女は泣き叫んで喜び、また携帯で撮影する者もいた。改めて俺はスーパーマンであることを自覚し酔いしれた。


そんな俺をいつものように妬んだ男達が飛びかかってきたがスーパーマンである俺に適うはずも無く血を流してどっと倒れ込んだ。それを見た女達はまた喜んだ。次々に襲いかかる男達を返り討ちにしてやった!辺りは血の海だ。当たり前だ俺に適うはずが無いんだ。


俺はスーパーマンなんだよ(^O^)

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