第十話 積立と討伐
ゼルシャリウスはあと今回入れて三話で終わります。
全十二話です。その後、1クールドラマ化してもらう予定ですのでよろしくお願いします。
前回までのあらすじ
パチスロン軍という物たちがいた。正体は不明だが、正体が分かったが、しかしその正体も謎なので、結局のところ正体は不明だった。正体はわかりそうだが、正体はわかりそうでわからない。彼らはそれゆえにパチスロン軍と呼ばれているのかもしれなかった。
PATCH & SLOW -パチスロン軍の夜明け より
YO! 立ち上がるゼルシャリウス
アンドたこやき ちがうテリヤキ
間違えたのはスカイ 太腿が痒いかい?
一応の岩石現れし奇跡
そちの名を呼ぶわ 新たな兄弟
流れ星キラリ 鮮やかな諸国
お酒の銘柄 答えろよ321!
ゼルシャリウス仕立て黒色焼酎『歩いてくる幸せ✌️』
照焼仕込み、金麦ビール『絶滅危惧種問題』
スカイの飛沫 スパークリングサワー『鳥の歌姫』
これから始まるネクストストーリー
さいきょう魔法少女♂ゼルシャリウス天才
第十話『積立と討伐』
作者からのコメント
芥 川 龍 之 介 先 生 見 て ま す か
ぼ く は 元 気 で す よ ! ! ! ✌️
ぜ ひ お 手 紙 く だ さ い ! ! !
芥ぼぜ
第一章『ゼルシャリウス』
ゼルシャリウスの後ろにいた!!!!!
今は作戦会議の最中であった。そして、各々が好きな醤油をつけたマグロの刺身を食べている。ゼルシャリウスは甘党なので、九州醤油。スカイはからしを混ぜたからし醤油だった。照焼は照焼を食べたいは。
ゼル「どうふる?」
照焼「まず、今までのことを整理して考えてみるか。まず、今までのことを整理しよう。今までのことを整理するには、まず、どうすればいい「?」
スカイは柱の上から言った「尿」
スカイが調査した結果によるとこんな感じだ。
パチスロン軍は二週間前に突如現れ、突如というかゼルシャリウスたちは知ってるんだけど、突如現れたパチスロン軍たちは瞬く間に東日本を武力で制圧したらしい。
ゼルシャリウス「東日本の定義が曖昧だな……。まずはそこをはっきりさせないと。三重県は西日本か? 長野県は? 静岡県はどっちだ?」
照焼「とりあえず、電圧が50Hzの県は全部征服されたと考えていいだろう」
スカイは柱の上から言った「尿酸」
スカイが調査した結果によるとこんな感じだ。
パチスロン軍に制圧された地域はすでに名前が変わっている。日本じゃないってこと。
もちろん国連から承認されたわけじゃないが、表向きは?トランプがリーダーである以上アメリカの半分は認めている。バイデン政権はもちろん認めてないけど、このままパチスロン軍の力が上がっていくならいつかなるだろう。
パチスロン軍の実効支配地域……その名は!!!!
『 房 総 ラ ン ド 』
ゼルシャリウス「房総半島を中心とした新国家……房総ランドか」
照焼「ドナルド・トランプが関わっていた時から予想はついてたが、パチスロン軍は単なるテロリストなんかじゃあないぜ。あいつら、政治力を持ってやがる」
スカイは柱の上から言った「尿酸値」
スカイが調査した結果によるとこんな感じだ。
房総ランドは西日本(いや、いまやただの日本、か)に宣戦布告。3日後の土曜日午後五時に戦うことを予告している。
房総ランドの戦力は不死身のパチスロン軍数百人。
日本国からは自衛隊と在日米軍が出撃することになっているが……でもなかなか厳しいはず。
なぜならパチスロン軍はあっという間に東日本を壊滅させ、取り込んだのだから。虜にしたのだから。自衛隊も半分削れてしまっているし、しかもパチスロン軍は東日本を壊滅させた魔法を使える。
全世界!!!!!
会議をしている。
G7
イタリア「房総ランドはどうなっているのだ!?!?!?!? 日本の者と連絡がつかない!!!!!」
ドイツ「我々も手を下そう!!!!! これはただの内戦ではない!!!! 我々に飛び火してしまう!!!!」
カナダ「これは合衆国による侵略行為だ!!!!!! 大統領を呼べ!!!!!!」
アメリカ「みんな落ち着いてくれ!!!!! 大統領は忙しい!!!!!! そしてこのパチスロン軍とは無関係だ!!!! 我々はなにも知らない!!!!!!」
フランス「残念だが、もう日本は諦めるしかないのかもしれない。日本では、昔の将軍の時代には、火事が起きたときそれ以上火が広がらないように隣の家を破壊していたそうだ。それと同じだ」
イギリス「これは火消しだ。房総ランドが3日以内に降伏しない限り、我々は……
千葉県に核を放つ」
日本「やめろ!!!!!!!」
イタリア「日本!!!!! 来たのか!!!!!」
カナダ「しかし日本、仕方がないじゃないか。このままでは滅びるのはあなたたちの国なんだぞ!!!!」
日本「いや……待ってください。まだ希望はある。我々ではない。自衛隊も米軍も、あんな魔法を使う奴らには勝てっこない。あのパチスロン軍も米軍のうちだって言うなら別だけどね」
アメリカ「そんな事実はない!!!!!!!!! あいつらなど知らん!!!!!!!!!」
フランス「それで、希望とはなんなんだ?????」
日本「この資料を見てください」
日本の人、なんかすごい分厚い資料を見せた!!!
んん? これは?????????
〜日本国による魔法研究〜
第一話 変身(変態)
第二話 女走
第三話 顎破
第四話 決断
第五話『運命を信じられますか』
第六話 糸(意図)
第七話 ハトと女の子
第八話 水着回
第九話 復活
第十話 ???
第十一話 ???
第十二話 ???
え!? これって!?!?!?!?!?
ゼルシャリウス「現代の科学兵器じゃ勝てるわけがない……3日後に始まるのは日本にとって負け戦だ!!! だから、魔法を使える俺たちが3日以内になんとかしなきゃならない!!!!」
照焼「3日以内……そんだけありゃ十分だ! よし、見せてやろうぜゼルシャリウス、スカイ!!!!!!! ちゃっちゃとこの国を救って、そしてみんなを蘇らせるんだ!!!!!!」
そして、スカイは柱の上から言った。
「尿酸値急上昇!!!!!!!!!!!」
イタリア「マンマミーア!!!なんだこれは! 信じられない!」
カナダ「アメリカに魔法使いがいたように、日本にも魔法使いがいるのデースね!!!!!」
フランス「日本の技術力にはいつも驚かされるよ。うちのトイレも日本製さ!!!!!!」
日本「どうでしょう。彼ら3人の少年に……いや、魔法少女♂に、賭けてみるというのは!!!!!!!!!!」
アメリカ「仕方ない……そうするしかない!!!」
ドイツ「目には目を、歯には歯を、魔法使いには魔法使いを、か!!!!!」
イギリス「タイムリミットは3日、、、、、、、彼らにこの世界のすべてをたくそう!!!!!!!!!!!! その代わり、彼らがしくじった時には爆撃を開始する!!!!!!!!!!!!!!!」
日本「それでいいでしょう。頼むぞ、ゼルシャリウス、照焼、スカイ!!!!!!!! この物語に名前をつけるなら……そうだな……」
さいきょう魔法少女♂ゼルシャリウス!!!!!!
がんばれ、みんな!!!!!!
第二章『照焼』
3人「「「異世界お馴染み謎儀式!!!!!」」」
ゼルシャリウス Level7
本名:福沢諭吉 ←そーなの!?!?!?
属性:死
HP 383 MP 180
ATP 839 ADP 227
DNA 442 RNA 117
必殺技『アゴリーアタック』
横必殺技 なし
上必殺技 にし
下必殺技 ぬし
最後の切りふだ『死は罰か(または救いとなるのか……)』
照焼 Level19
本名:バスコ・ダ・照焼 ←ふーん
属性:氷
HP:942 MP 1871
ATP 8659 ADP 4786
DNA 35 RNA 5896
必殺技『灼熱大声』
横必殺技『アゴリーアタックシールド』
上必殺技『照・焼・乱・舞』
下必殺技『一筋の涙は滝の如く』
最後の切りふだ『灼熱断末魔』
空 Level62
本名:弁慶 ←そーなの!?!?!?
属性:空
HP 9544 MP 18998
ATP 15852 ADP 29512
DNA 39515 RNA 11488
必殺技『アゴリーアタック』
横必殺技『アゴリーアタックひじき』
上必殺技『放送禁止用語規制』
下必殺技『アゴリーアタックグライディング』
最後の切りふだ『奪消力』
ゼルシャリウス「よっしゃ!!!!! さっそくパチスロン軍を倒しに行くぞ!!!!!」
スカイ「まて!!!! おまえザコすぎだろ!!!」
スカイ肘でゼルシャリウスの頭を殴った!!!!
痛い!!!!!
ゼルシャリウス泣く。本当のことを言われたからといって泣くのはゼルシャリウスだということか、これで。
部屋、変え、グラウンド。
カラスがカ〜そして始まる。
スカイ「行くぞ、ゼルシャリウス!!!!!! 今からおまえに修行をつける!!!!! あの熊之助の代わりをつとめるのはイヤだが……今はうだうだ言ってる場合じゃあないからな」
照焼「ゼ、ゼルシャリウス、、、、、」
ゼルシャリウス右足を置く。覚悟はできているやつだ。だからこそ鍛えがいがある。
ゼルシャリウス「大丈夫だよ照焼。やってやる」
ゼルシャリウス VS スカイ
ファイト!!!!!
ゼルシャリウス「うおおおおおおおおおおおおおおああおおおおおおおおおおおとおおおおおおおおおおおおおおおとお」
ゼルシャリウス走った!!!!! 遅れるな!!!!! 頑張って走れ!!!!
対するスカイはなんか余裕そうな顔をしていて怖い。なんか余裕そうな顔をしているが、ゼルシャリウスの攻撃はその程度じゃ昼間ない。
ゼルシャリウス「くらえ!!!! アゴリーアタック!!!!!」
ゼルシャリウスあごを伸ばしてスカイの背中のぐりぐりされると痛いところに刺そうとしたけど全然刺せない!!!!!
スカイが上必殺技『放送禁止用語規制』つかって避けるからだ!!!!
スカイ!? どこにいる!?
照焼「あそこだ!!!!!」
指さす!!! スカイ指をさした先にいた!!!!!!!!
ゼルシャリウスジャンプした!!!!!!!!
ゼルシャリウス「だったらてめえがくらうまでくらわせてやんよ!!!!! アゴリーアタック!!!!!!!!!!!!!!」
スカイ笑う。「当たるものか!!!!!」
放送禁止用語規制!!!!!!!
からの……
アゴリーアタックひじき!!!!!!
ゼルシャリウス背中を突かれた!!!!!
ゼルシャリウス「ぎ」
照焼「ゼルシャリウスーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゼルシャリウス「が・ま・ん」
ゼルシャリウス立った!!!! しかし追い討ち!!!!! 危ない!!!!!!
スカイ「とどめを刺してやる……カ!!!!! リ!!!!!! パ!!!!!! ク!!!!!!!!! 波あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああたあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
出た!!!!!!!!!
スカイの謎の能力『奪消力』だ!!!!!!!!
本当に何かわからない!!!! ゼルシャリウスどうする!?!?!?!?!?!?!?!?!?
そっちが奥義を使うなら……
コッチモサイキョウノヒッサツワザヲクラワセテヤンヨ!!!!!!!
ゼルシャリウス汚ねえステッキを握った!!!!
照焼「まさか!?!?!?!? スカイを殺す気か!?!?!?!?!?」
ゼルシャリウス「死は罰か……」
ステッキの先に鎧色の三原色のような光のエネルギーが溜まっていく!!!!!!!!!
ゼルシャリウス「または救いとなるのか!!!!!!!!!!!!」
ゼルシャリウス、翔んだ!!!!! 一瞬でスカイに距離を詰める!!!!!!!!!!!!!!
照焼「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおああおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」
ビジュウウウウウンン!!!!!!!!
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!わ!!!
『カチッ』
え?
どごおおおおおおおおおおおおおおおおはおおおおおおおおおん爆発した!!!!
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空高く……
ゼルシャリウス「な、何が起こったんだ!?」
スカイ「俺の能力『奪消力』を使ったのさ……条件を満たしたから、おまえの即死技のエネルギーを奪うことができて、それを危ないから上空へ放出したんだ」
ゼルシャリウス「そ、そんなことが、、、、、」
す、すごい、スカイの能力!!!!
条件が何かはわからないけど、すごいことになっているぞ!!!!!検索!!!!!!!
スカイ「これでわかっただろう。お主はパワーの使い方がなっていないんだ。まずは顎破道のバリエーションを増やせ。そしてお前の能力、死は罰かを応用させるんだ。そうすることでレベルは上がるし、新しい技も身につける。今のままじゃ全然さいきょう魔法少女♂じゃないぞ。杉浦熊之助、、、千杯は超えられない」
ゼルシャリウス「そうか……俺はまだ……弱いのか……」
照焼「ゼルシャリウス、、、、、」
スカイ「照焼、おまえもだ。ゼルシャリウスよりは強いが、少し技がなんか不安定すぎる。特に灼熱大声シリーズはお前の肉体の犠牲を支払うすごく悪い物だ。リバース魔法とは基本そんな物だが……だからなかなか使う物じゃない。死にたくなけりゃあな」
リバース魔法????? なんだそれ?
ゼルシャウス聞いた。
スカイ「リバース魔法とは、、、、、、、いや、まずその前に魔法能力の説明をした方がいいかな、、、、、、いや、その前にやっぱ普通にリバース魔法の説明をした方がいいかな、、、、、うーん、でもやっぱちゃんと魔法能力から言ったほうがいいか」
説明しよう!!!!!
魔法能力とは魔法少女♂一人一人に絶対つけられている固有の能力ですごい。一人一個の能力で、他の人と被ることはあんまりない。
ゼルシャリウスの魔法能力は、相手を死に至らしめる力だ。ゼルシャリウスはこれを応用してあの必殺技を出しているに過ぎないのだ。
照焼の魔法能力は凍える涙だ。この涙にはクレジデッド・インバイスという効果があって癒しになる。
スカイの能力はよくわからない……彼はだれにも教えない……だけど、さっきの奪消力がそれを応用した力であることは確かなようだ。
スカイ「そして……魔法使いは正の魔法と負の魔法を持っている。プラスの力を持つ魔法で普通に能力を使ったのがさっきの魔法で、それをマイナスの魔法で使うとリバース魔法になるのだ」
かっこいいから、やっぱりリバース魔法じゃなくてマイナス魔法と呼ぶことにしよう。
たとえば、照焼の涙が↔︎灼熱の力になるみたいに、マイナス魔法がある。能力が完全に反対になってしまう。
しかし、マイナス魔法には基本的に悪い反動があるからあまり使えない。だからこれをたくさん使っている照焼はボロボロなのでボロボロ照焼と呼ばれることもあるほどだ。
ボ⭐︎ロ⭐︎ボ⭐︎ロ⭐︎照焼〜
お⭐︎い⭐︎し⭐︎い⭐︎ソ〜セ〜ジ
ウ⭐︎イ⭐︎ン⭐︎ク⭐︎し〜たら〜
ガチョウ〜の〜親子も〜微笑むわ〜
照焼⭐︎オンステージ!!!!!
(人気)
ゼルシャリウス「じゃ、じゃあ、俺にもそのマイナス魔法があるってことか!?!?!?!?」
ゼルシャリウス!!!! 聞いた。
スカイ「ああ。基本的にすべての魔法少女にある。だが、お前にもあるだろ。でも、代償が大きすぎて使う者は限られるんだ。みんな使えるがみんな使わない」
照焼「そそうかおれマゾヒストだたのか」
スカイ「ああ」
ゼルシャリウスひらめく!!!!!!
ゼルシャリウス「あと3日、、、、、3日以内にパチスロン軍を滅ぼさなければならない、、、、、、正直に言って、スカイ、芦田愛といの俺が言うのもなんだけど、俺たちは修行をしてる場合なんかじゃないと思う」
ゼルシャリウス息を吸った。
ゼルシャリウス「でも!!!!!!! お願いします!ー!!!!!!! 決戦に行く前に、これだけは、俺に伝授して欲しいんだ!!!!!!!!」
スカイ「なに」
ゼルシャリウス「マイナス魔法の使い方!!!!!!!!! 俺の、マイナス能力の使い方を!!!!!!」
な、なんだって!?!?!?!?
こいつ、照焼が毎晩喉スプレーしてるとことか見てないのか!?!?!?!?
照焼「やめとけゼルシャリウス、死ぬぞ!!!!!」
ゼルシャリウス「いや、死なない、考えがあるんだ!!!!!!!!! この世界が滅びちまうよりもましだろ!!!!! だって、俺のマイナス能力は……」
ゼルシャリウスみんなにそれを伝えた!!!
照焼とスカイ、びっくりして固まる!!!
照焼「確かにな……それなら、あいつらも倒せるかもしれない。たしかにそうだ。ゼルシャリウス、それはおまえにしかできないことかもしれない。俺じゃあ無理だった」
スカイ「わかった。じゃあ作戦決行は明後日……ギリギリになるが、2日後にしよう。照焼と僕でゼルシャリウスを護衛する。そしてゼルシャリウスがボスを見つけて、倒す。そして降伏させる。そして東日本とかお台場を取り戻するんだ」
スカイはゼルシャリウスの手を握った。
スカイ「そして、この二日間は、おまえにマイナス魔法の使い方を叩き込んでやる」
そして、2日後!!!!!!!!!
世界の命運をかけた大決戦、魔法少女♂VSパチスロン軍の戦いがいま始まる!!!!!!!!!!!
ゼルシャリウス・クライマックス!!!!!
次回予告
高い国境を超えて、パチスロン軍に実効支配された東日本に乗り込むゼルシャリウス達。
襲いくるパチスロン軍の手先、操られた政府関係者、そしてかつてみたあいつの姿まで!!!!!
ゼルシャリウス「ごめんな、みんな……今度こそ本当に、終わらせる」
最終回『房総半島7.14魔術争乱』
前編・後編 二話同時掲載
命賭し、故郷を巣喰う悪を撃つ。




