性奴隷としての制服②
採寸係①「あら、それだとせっかくのナイススタイルがよく見えないですよ」
愛華に渡されたスカートはミニスカートのレベルを超えたマイクロスカートである。紺色のそのマイクロスカートはお尻を隠すことはできず、前から見てもパンツが見えてしまう短さである。
そして、上のセーラー服の丈も短く、おへそが出て、乳首も隠れるかどうかの長さである。ブラはつけているが、ダサい名前の書かれたブラを透けたセーラー服越しに見られることは恥ずかしい。
愛華(なんとか、パンツを隠せるくらいにスカートを腰あたりにおろして...)
採寸係①「なにをしてるんですか!学校の規定でスカートはおへそまで上げてください」
そう言って、愛華のスカートを上にあげた。それはもうスカートの役割を終え、パンツがあらわになってしまった。
愛華「恥ずかしい。」
採寸係①「何を言ってるのですか。これが学校の規定に基づいた由緒正しき制服です。次は体操服の採寸をします。」
差し寸係は後ろの段ボールから体操服を手に取り、愛華に渡した。
体操服は蛍光色の赤色が基調になったヨーク襟のものでシャツの真ん中に大きく名前を書くところが刺繍されていた。高校生にもなって大きく名前をかくのは少し恥ずかしいが変態が着そうなセーラー服よりはましだと思った。
採寸係①「サイズはこれでぴったりなので、試着しなくても構いません」
愛華はこの制服よりは体操服の方が安心できると思い、試着しようと思った。
愛華「体操服の試着をしても良いですか?」
採寸係①「はい、では着てみてください」
愛華はセーラー服を脱いで、体操服を着ようとしたが上はちょうどよいサイズであったが、下はパンツのような形のものであった。
愛華「あの、体操服のズボンを渡されてないのですが」
採寸係①「いえいえ、もってるじゃないですか」
愛華は一瞬固まった。体操ズボンってこのパンツみたいなものなの?
採寸係②「今の子は昔のブルマをしらないみたいね。私たちの頃はそれが普通だったから分からなかったけど」
採寸係①「私は体育になると男子からの目線が気になって嫌だったけど、」
愛華「あの、体操服の試着はやめときます。すいません。」
採寸係①「そう、じゃ油性のマジックでここに大きく名前を書いてね。何年何組なまえね。自分の名前はみんなが読めるように苗字と名前はすべてひらがなで書いてね」
愛華は言われたとおりに体操服の上の部分にマジックで名前を書いた。
黒の太いペンで書いた自分の名前は、学校に管理されているかのようであった。




