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異世界転生?キャラメイクしたらゲームの世界でした  作者:
第3章 ダンジョンと新たな仲間
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第3章 カリヴィアのダンジョン 1

お待たせしました。ボチボチ投稿再開します。

 アテナ「ここがカリヴィアのダンジョンか・・・、もっと石造りでこれぞダンジョンっていうのを想像してたんだけど、壁も天井も土だし、どっちかというと洞窟って感じだね?」

 私「聞いた話だと、5層毎に景観が変わっていくみたいだよ、石造りなのは11層からみたいだね」

私達は現在カリヴィアの街の西にある、カリヴィアのダンジョンという街の冒険者の大半が稼ぎに来ているダンジョンの第1階層にいた。


 私達はダンジョンの通路を歩きながら、

 アテナ「1階層はゴブリンが出るんだよね?」

 私「ゴブリンはゴブリンでも、森で戦ったゴブリンとは違って色んな装備を付けてるみたいだけどね」

 アテナ「入口の広間みたいなところは広かったけど、通路は二人並んで戦えるほどは広くないね?」

 私「アテナが斧を振り回す分には問題無さそうだけど、二人並んで戦うのは厳しそうだね・・・、階層が進むにつれて道は広がるみたいだから、それまでは交代交代で進もうか」

そんな話をしながら通路を進んでいると・・・。


 アテナ「ロック、ゴブリンが2体だ、とりあえず私が戦っていいかい?」

アテナは通路の先に見えたゴブリンを見て斧を構え言ったので、

 私「森のゴブリンとは強さが違うらしいから気を付けて、アテナなら大丈夫だと思うけど」

 アテナ「装備からしてちゃんと革の防具みたいなのを着けてるもんね」

アテナとゴブリンを観察しながら話をしていると・・・、森で戦ったゴブリンと同じくギャギャッとこちらを見ながら何か叫びながらこちらに走ってくるゴブリン2体に、

 アテナ「向こうも気付いたみたいだし、様子を見ながら戦ってみるよ」

アテナは片手にトロルとの戦いで壊れたハルバードを持ち、腕に付けたラウンドシールドを前面に構えながらゴブリンへと向かっていった。


 アテナは通路の先から走って来た2体のゴブリンに近付いて行くと、装備は森の野生のゴブリンと違いちゃんとしているが、行動はあまり変わらないようで同時に跳びかかって来たので、様子を見るつもりだったが、右手に持った大斧を横薙ぎにすると、ゴブリン2体を纏めて胴で上下にお別れさせた。


 アテナがゴブリン2体を同時に両断するのを私は後方で見ていると、両断されたゴブリンは地面に落ちると吸い込まれるように消えていき、後には魔石が残り、この世界に始めて来た時にいたチュートリアルダンジョンの事を思い出し、チュートリアルダンジョンでも魔物は消えて後には魔石しか残っていなかったが、聞いた話によるとダンジョンでは魔石以外にも魔物は色々な物をドロップするようで、爪や牙、装備品、食べ物と、魔物によって色々ドロップする物を拾い、それをギルドで納品したり換金する事でダンジョンに潜る冒険者はお金を稼いでいるのである。


 私は魔石を拾っているアテナに近寄り、

 私「1階層だとゴブリンしか出ないし同時に2体以上は出ないみたいだから、練習にはならなそうかな?」

 アテナ「野生のゴブリンと行動が変わっている感じも無いし、1階層は探索しないで先に進んでも良さそうだね」

私は冒険者ギルドで売っていた10階層までのマッピング済みの地図を取り出し、

 私「とりあえず次の階層に進んでみようか、2階層は3体から5体のゴブリンが同時に出るみたいだけど、通路が広がっているみたいだから1階層よりは戦いやすいみたいだし」

 アテナ「それじゃ、ロック道案内よろしくね」

私は地図を片手にアテナに進路を指示しながらダンジョンを進み始めた・・・。


 1階層は魔物も少ないって話だったが、その通りでもう少しで2階層に降りる階段という所まで魔物に出会わず進んできたが、

 アテナ「ゴブリン2体がいるね、1体はショートソードだけど、もう1体は弓を持ってるけどどうしようか?」

 私「少し体を動かしておきたいし、今度は私が行くよ」

 アテナ「気を付けてね」

私はアテナのその言葉を聞くと、通路の先にいるゴブリンへと駆け寄っていくと、私に気付いたゴブリンが驚きながら、剣を持っている方が私を剣で指しながら弓を持っているゴブリンに何かを言うと、弓を持っているゴブリンが私に向けて弓を構え、駆け寄っていく私に向けて石の矢じりの矢を放つ。


 私は飛んできた矢を、籠手の甲で払いながら駆け寄り、剣持ちゴブリンが斬りかかって来たのを同じく甲で剣を払いのけ、そのゴブリンを無視して弓持ちゴブリンの正面に跳び込むと、次の矢を準備していたゴブリンは目の前に跳び込んできた私から逃げようと背中を向けた所に、ゴキリと骨を折るような感触を拳に感じながら後ろ首に拳を撃ち込むと、ゴブリンは首を変な角度にしながら吹っ飛んだ。


 拳の感触から頸椎が折れ倒したことを確信し、先程払いのけたゴブリンを確認する為に振り向くと、

 アテナ「隙だらけだったからね」

そう言いながらゴブリンを縦に両断したアテナがいた。


 私達はドロップした魔石を拾い回収すると2階層に階段に向けて歩きながら、

 アテナ「多分ロックは先に弓を持っているゴブリンを倒しに行くと思ったからね、剣を持っているのは無視するだろうから一応背中から襲われないように援護しようと思って付いて行ったら、躱すのじゃなくて剣を払ってゴブリンが体勢を崩して隙だらけだったものだから、反射的に跳び込んでたよ」

と、私の戦闘を邪魔したかと思って申し訳なさそうにしているアテナに、

 私「別に邪魔した訳じゃないから気にしなくていいよ、体は動かすのが目的で魔物を倒すのが目的じゃないしね」

 アテナ「それにしても、いつもは大体躱すのに今日は払ってたけどどうしたの?」

 私「特に何かあるって訳じゃないんだけど、ダンジョンは狭い空間で戦闘になる事が多そうだから、敵との距離が近くなるなら、なるべく相手の隙を増やす動きにしないと追撃を受けやすくなるかなと思ってだね」

 アテナ「なるほどね・・・、ダンジョンだと外とは違って天井もあるし壁も近いから距離が取りにくいもんね」

 私「アテナが前衛で敵を引き付けている間に、私が後方の遠距離攻撃をしてくる奴を先に仕留めに行くのが基本戦術かな?私ならダンジョンの壁を蹴って横を抜けて敵の後方に跳び込めるからね」

 アテナ「ロックが遠距離攻撃をしてくる敵を倒してくれれば私は目の前の敵に集中できるしね、それでいいんじゃないかな?」

私達は今後の戦い方の話をしていると2階層への階段へと到着し、

 アテナ「2階層はゴブリンの数が増えるんだよね?」

 私「数が多くなるからアテナは注意して戦わないとね?狭い場所での戦闘は慣れてないし」

 アテナ「アーノルドさんに鍛えられた私の防御は、ゴブリンなんかには抜かせないけどね」

私達は2階層への階段を降りていくと、ダンジョンの入り口と同じように広い広間になっている空間に降りて来た・・・。


 2階層は景色は1階層と特に変わりも無く、浅い階層は隅々まで探索されつくされているのも有り、人の気配はなく、

 私「1階層は駆け出しっぽい冒険者がいたけど、この階層はゴブリンがPTで出るのもあって人が少なそうだね」

 アテナ「1、2階層がゴブリン、3,4階層がコボルド、5階層がゴブリンとコボルドの両方で、6階層からがドロップ品が高く売れる魔物が出るから、冒険者は基本的に6階層以降で活動している人が多いんだよね?」

 私「冒険者ギルドのメリッサさんに聞いた話だとそういう事だったね、良く分からない肉とか野菜とか街で食べていたのが、6階層以降に出るダンジョンのドロップ品だったみたいだね」

宿の食堂やレストランで食べていた鶏肉っぽい肉とかは全てダンジョンの魔物がドロップする肉だったようなのだ、牧場でもそれらしい家畜は見なかったので魔物産だとは思っていたが、ダンジョンのドロップ品で肉や野菜が落ちるとは思っていなかったのでビックリしたものである。


 2階層から3階層へ向かう道を地図を見ながら進んでいると、

 アテナ「ロック、剣3体、槍1体、弓1体のゴブリンの集団だ」

 私「それじゃ、さっき話した感じでやってみよう」

 アテナ「了解っ」

アテナはそう言うとゴブリンに向かって駆けて行くので、私はアテナの後ろをちょっとだけ離れて付いて行く・・・。


 アテナは弓ゴブリンから飛んできた矢を盾で払いながらゴブリンの集団に突っ込んでいくと、斧を横薙ぎに払い、纏めて3体を両断すると、それを見ていた私と残りのゴブリン達は、ええっ!みたいな顔をしていると、驚いている槍ゴブリンを縦に両断し、再起動して慌てて矢を番えようとしている弓ゴブリンの首を撥ね、

 アテナ「ふぅっ、隙があったから全部倒しちゃったけど、ゴブリンだと余り練習にはならないのかな?」

振り返りながら聞いて来たアテナに、私はアテナの後ろで跳びだす体勢のままそれを聞き、体勢を戻しながら、

 私「そうだね・・・、この感じだと4階層のコボルドの集団も余り練習にはならなさそうだし、とりあえず5階層まで降りてしまうか・・・」

私が考えているとアテナはゴブリン5体分の魔石を私に渡しながら、

 アテナ「ゴブリンは相手にならさそうだから練習にはなりそうにないかもね」

 私「レベル的な適正だと15層ぐらいまではいけるって話だったからなぁ・・・、ダンジョンでの慣らしのつもりで今日は来たけど、場合によっては6階層以降に降りるようだね」

 アテナ「それじゃ、どんどん進んじゃおうかっ」

アテナはそう言うと先頭を歩き出したので、私は地図を見ながら付いて行く・・・。


 その後3階層、4階層と順調に降りていき、現在5階層の通路にて、

 アテナ「ロックッ、早めに終わらせないとコボルドの追加が来そうだぞっ」

私は、ゴブリンの振り下ろして来た剣を拳で払い、払った手とは逆の手で、ガラ空きになった胸部の中心に拳を撃ち込みゴブリンを倒し、斜め後ろから襲ってきたゴブリンの攻撃を躱し、回し蹴りで首を飛ばすと、最後に突いてきた槍を持ったゴブリンの槍を躱し、槍の柄を持つとこちらに引っ張り、近付いて来たゴブリンの顔面に拳を撃ち込み倒すと、

 私「こっちは片付いたから魔石を拾って離れようっ」

私は今の戦闘で地面に落ちている魔石を拾うと、コボルドのPTを倒し終えて魔石を拾い終えていたアテナと合流し、5階層毎にあるボス部屋と呼ばれる部屋の方向に向けて急いでこの場を離れた・・・。


 私達は5層のいかにもな装飾の施された両扉の前に着くと、

 アテナ「5層はPTでの探索必須って言われてた意味がよく分かったね・・・」

 私「戦闘が長引くと、耳がいいからかコボルドがどんどん集まってくるから、早めに戦闘を終わらせないと延々と戦う事になるから、PTでの探索が推奨だったんだな」

私達は5層に降りてボス部屋に向かって順調に進んでいたが、途中の十字路でコボルドのPTと戦闘になった際に、反対側からゴブリンのPTが近付いてきてしまい、私がそちらを相手していると別の方向からもコボルドのPTが近付いてきて、最初のコボルドPTを片付けたアテナがそちらを相手していると、また別の通路から追加が来てと延々と続きそうだったので、5層では多少無理をしてでも早めに戦闘を終わらせる必要がある事が判明したので、それからは戦闘を早めに終わらせながら進み、このボス部屋の前に到着したのである。


 アテナ「5層のボスは確か2パターンあるんだっけ?」

 私「ゴブリンシャーマンっていう魔法を使えるゴブリンがリーダーの大量のゴブリンが出る場合と、前の緊急依頼の時と同じコボルトリーダーだけが出る場合のどちらかだね」

 アテナ「それならコボルトリーダー1体の方が私達の場合は楽そうだね?」

 私「そうだね、大量のゴブリン相手は広範囲を一掃出来ない私達だとちょっとしんどいね」

 アテナ「それじゃ、コボルトリーダーが出るよう祈りながら扉を開けるとしよう」

そう言いながらアテナはボス部屋の扉を開け中に入っていく・・・。


 アテナの後に続いて中に入ると、部屋はかなり広くなっており今までと違い土の部屋ではなく、石造りの部屋になっており遺跡といった感じの部屋になっていた、その部屋の奥にある扉の前に緊急依頼の時にも見たコボルトリーダーが立っており、

 アテナ「ロック、運が良かったね?」

 私「大量のゴブリン相手じゃなくて良かったよ、取り巻きのいないコボルトリーダーなら二人でも倒せるだろうからね」

 アテナ「私は1回戦っているし、武器は違うけど、もしかしたらこっちの方が素早いあいつとは相性がいいかもしれないしね」

アテナは手に持っている斧を見せながら言ったので、

 私「一応カバンにハルバードも入っているけどそのまま戦うかい?」

 アテナ「ダンジョンではこっちをメインに使うからこのままでいいよ」

 私「了解、それじゃ気を付けて戦うとしよう」

私のその言葉にアテナは頷くとコボルトリーダーに向けて駆けだしたので、私はアテナの背中に隠れるように付いて行く・・・。


 コボルトリーダーはアテナが駆け出すと一吠えし、戦闘態勢になるとこちらに向かって駆け出し、広間の中央にてアテナとコボルトリーダーが戦闘になり、アテナはコボルトリーダーの振り下ろして来た爪の攻撃を盾で受け止め、腕を振り払うと斧を横薙ぎに繰り出す。


 コボルトリーダーは浅く胸を斬られながらもバックステップで躱すと、アテナに向かって再度攻撃をしようとした所を、気配を消して後ろに付いて来た私は、アテナがコボルトリーダーの腕を振り払った際に横に展開し、アテナに向かって跳び込もうとしていたコボルトリーダーの横から跳び込み、回し蹴りを放つと、ただの蹴りだと思ったコボルトリーダーはガードしようと蹴りの軌道に腕を持って来ると、私の闘気を纏った蹴りはコボルトリーダーの右腕の肘と手首の中間辺りを両断し、コボルトリーダーは痛みで逆上したのか、私に向かって無事な左手を振ろうとすると、

 アテナ「私を忘れてしまっては困るぞっ!」

そう言いながらアテナはコボルトリーダーの左腕を肘から斬り落とし、私はコボルトリーダーの意識がアテナに向かった隙にコボルトリーダーの懐に飛び込むと、

 私「強打掌!」

スキルをコボルトリーダーの胸の中心に撃ち込むと、コボルトリーダーは口から大量の血を吐きながら後ろに倒れ込み、地面に溶けるように消えていき、後には少し大きめの魔石とコボルトリーダーの手だけが残った・・・。


 私は落ちている魔石とコボルトリーダーの片手を拾うと、

 アテナ「やっぱりハルバードより斧の方が速く振れる分相性が良かったよ、前はあれだけ苦労したのに今日はあっさり倒せたし」

 私「前は急造のPTだったしね、あれからレベルも上がってるし、今なら1対1でも戦えそうだったね」

 アテナ「そういえば前から気になってたんだけど、ロックはたまに何か言いながら攻撃してるけど、あれは何なんだい?」

 私「何か言いながらって、スキルを使ってるんだけど・・・?」

 アテナ「スキル?ロックの流派の技って事?」

私は当然スキルを知ってるつもりで言ったのだが、このアテナの感じだとスキルを知らないみたいだ・・・、

 私「アテナはスキルを知らないのか?」

 アテナ「知らないね」

私はそれを聞き、

 私「ちょっと見ててね」

私はそう言うと、今の全力の拳を床に向けて撃ち込むと、拳を中心に石の床に放射状の罅が入ったので、その横に、

 私「強打掌!」

スキルを撃ち込むと、ズンッと言う振動と共に、石の床を砕いた。


 アテナはそれを見て目を輝かせながら、

 アテナ「ロック凄いな!床が砕けたぞ!」

 私「これがスキルだよ、強打掌は通常の攻撃の1.5倍の威力が出るんだよ、アテナも剣士のジョブなら剣士のスキルが使えるはずなんだけど・・・」

 アテナ「剣士のジョブってなんだい?」

 私「アテナは盾を使うから剣士じゃないのか?戦士だと盾は装備出来ないはずだし・・・」

アテナは私が何を言っているのかよく分からないようで、怪訝な顔をしながら、

 アテナ「剣を使う訳じゃないから剣士じゃないし、戦うから戦士と言えるけど、今はどこにも所属してないからただの冒険者だよ私は?」

私はそれを聞きこの世界にはジョブというものが認識されていない可能性がある事が分かり、後で家に戻ったらアテナは信用出来るし、そろそろステータス板の事を話してもいいだろうと思いながら、

 私「戦闘中に私が何か言ってたのはスキルを使ってたからで、さっきので理解してもらったと思うから、とりあえずこの部屋を出て6階層に降りる階段の入り口にある、記憶陣ってやつに触れて今日は帰ろうか」

 アテナ「了解」

私達はボス部屋の奥の扉を開け少し広い部屋に出ると、部屋の中心に光っているいかにも魔法陣という見た目の陣に触れると、魔法陣が一瞬光ったので、

 私「これで次はここからスタート出来るらしいから、ギルドで買ったこの帰還石割れば入口に戻ろうか」

私はアテナに蒼色の魔石みたいな石を渡すと、

 私「これを割れば入口に戻るみたいだから」

そう言って私は帰還石をパキリと二つに折ると、私は光に包まれ気付くとダンジョンの入り口に戻って来ていた・・・。


 遅れてアテナが横に現れ、

 アテナ「本当に入口に戻ったね・・・」

 私「ギルドが売ってる物だから問題は無いと思うけど、初めて使う物だし少し緊張したね」

私達は街に向かって歩き始め、

 私「家に戻ったらアテナに試してみて貰いたい事があるんだけどいいかな?」

 アテナ「試してもらいたい事?」

 私「余り人の目に触れる場所ではやりたくないから、詳しい事は家に着いてからで」

 アテナ「よく分からないけど、了解」

私達は今日のダンジョンの話をしながら街へと戻って行った・・・。

   


 


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