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少女は人形の呪いを解く  作者: 或守
1章
8/16

《???》視点

前の話での腕がきられた盗賊の腕を、左腕から両腕に変えました。その他でも少し変えましたがストーリー上問題はないと思います。


今回は別視点です。

私は、王都から隣町までの間にある森で出てくる盗賊団の事を今の王に聞き、その森に向かっていました。


その森に着いたとき、盗賊団の居場所を探るため、光魔法のサーチを使いました。

ですが、サーチに盗賊団らしい反応がなかったので不発に終わってしまいました。

仕方ないので、森の中に進みもう一度しようと言うことで森の中に入ります。



そして、森の中を進み、ある程度進んだ所でサーチをもう一度使います。

そして、お目当ての盗賊団らしき反応がありました。

しかし、問題もあり、そこには盗賊団に追われている1人の反応がありました。



その反応に懐かしさ覚えた私は、その反応の魔力をしっかり見てみると、

その反応が、長年待ち望んでいた私が()()()()()()のものでした。

そこまでの思考は一瞬でした。



そうと気付いたらもう考えてられませんでした。

たとえ、私の事を忘れていようとも、もう一度同じ過ちを犯さない為にも速く走りました。

その走りは今までの全速力の走りよりも遥かに速かったです。



そしてたどり着いた時、

私の目の前では、私の愛し人は服がぼろぼろになり涙を流しながら、盗賊に髪を引っ張られていました。



それを見て、私はあの時のように怒りで我を忘れそうなったその時、彼女は私の名前を呼び助けてを求めました。



それによって少し冷静になった私は、彼女を掴んでいる腕と今から触ろうとしている盗賊の腕を切り、その盗賊を蹴り彼女から離し、私は彼女の前に守るように立ちます。



―よかった❗今度は彼女を助けられた❗そして、覚えてくれていた❗―



そう心の中で思いながら、彼女をこんなにした奴らを睨むのでした。








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